2022-174M 「耳をすませば」☆☆★★★

Smimiwosumaseba2022邦題:耳をすませば
時間:分
公開:2022-10-14
製作年度:2022
製作国:日本
配給:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント、松竹
製作総指揮:
製作:高橋敏弘 ウィリアム・アイアトン
監督:平川雄一朗
脚本:平川雄一朗
原作:柊あおい
撮影:中山光一
音楽:高見優
出演:清野菜名、松坂桃李、山田裕貴、内田理央、安原琉那、中川翼、荒木飛羽、住友沙来、音尾琢真、松本まりか、中田圭祐、小林隆、森口瑤子、田中圭、近藤正臣

スタジオジブリの人気アニメ映画の原作として知られる柊あおいの名作漫画を、清野菜名と松坂桃李の主演で実写映画化。原作漫画とアニメ映画で描かれた中学時代の物語に加え、主人公2人が大人になった10年後をオリジナルストーリーで描く。読書好きな中学生・月島雫は、図書貸出カードでよく名前を見かけていた天沢聖司と最悪の出会いを果たす。しかし雫は聖司に大きな夢があることを知り、次第に彼にひかれていく。そんな聖司に背中を押され自身も夢を持つようになる雫だったが、聖司は夢をかなえるためイタリアへ渡ることに。2人は離れ離れになってもそれぞれの夢を追い、10年後に再会することを誓い合う。それから10年が過ぎた1999年。出版社で働きながら夢を追い続ける雫は、イタリアで奮闘する聖司を想うことで自分を奮い立たせていたが……。大人になった雫と聖司を清野と松坂が演じ、中学時代の2人には映画初出演の安原琉那と「光を追いかけて」の中川翼を起用。監督・脚本は「ツナグ」「約束のネバーランド」の平川雄一朗。

意識しなければならないのが、1988年から10年後の1998年が背景ということ。

 

 

 

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2022-169M 「ONE PIECE FILM RED」☆☆☆

Sonepeacered邦題:ONE PIECE FILM RED
時間:115分
公開:2022-08-06
製作年度:2022
製作国:日本
配給:東映
製作総指揮:尾田栄一郎
製作:
監督:谷口悟朗
脚本:黒岩勉
原作:尾田栄一郎
撮影:江間常高
音楽:中田ヤスタカ
出演:田中真弓(モンキー・D・ルフィ)、中井和哉(ロロノア・ゾロ)、岡村明美(ナミ)、山口勝平(ウソップ)、平田広明(サンジ)、大谷育江(トニートニー・チョッパー)、山口由里子(ニコ・ロビン)、矢尾一樹(フランキー)、チョー(ブルック)、宝亀克寿(ジンベエ/ゲッコー・モリア)、名塚佳織(ウタ)、Ado(ウタ(歌唱キャスト))

2022年7月で連載開始25周年となる大ヒットコミック「ONE PIECE」の劇場版アニメ。長編劇場版通算15作目で、原作者の尾田栄一郎が総合プロデューサーを務める“FILMシリーズ”としては、2016年公開の「ONE PIECE FILM GOLD」以来4作目。

素性を隠したまま発信される歌声が「別次元」と評され、世界でもっとも愛される歌手ウタが、初めて公の前に姿を現すライブが開催されることになった。そのことに色めき立つ海賊たちと、目を光らせる海軍。ルフィ率いる麦わらの一味は、何も知らずに、ただ彼女の歌声を楽しみに会場にやってきた。世界中から集まったファンが会場を埋め尽くし、いよいよ待望の歌声が響き渡ろうとしている。しかし、ウタが「シャンクスの娘」であるという事実が明らかになったことから、事態は大きく動き出していく。

ウタ役は声を声優の名塚佳織、歌唱を歌手のAdoが担当する。監督は「コードギアス」シリーズや「プラテネス」などで知られる谷口悟朗。「ジャンプ・スーパー・アニメツアー‘98」内で上映された「ONE PIECE」初のアニメ作品「ONE PIECE 倒せ!海賊ギャンザック」で監督デビューした谷口監督が、それ以来に「ONE PIECE」作品を手がけた。

まあ、ここまで当たればチェック。

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2022-150M 「野球部に花束を」☆☆☆★★

Syakyubu邦題:野球部に花束を
時間:99分
公開:2022-08-11
製作年度:2022
製作国:日本
配給:日活
製作総指揮:
製作:森田圭 沖浩
監督:飯塚健
脚本:飯塚健
原作:クロマツテツロウ
撮影:川島周
音楽:海田庄吾
出演:醍醐虎汰朗(黒田鉄平)、黒羽麻璃央(桧垣主圭)、駒木根隆介(亀井大作)、市川知宏(森毅)、三浦健人(薫田敦)、里崎智也(野球部あるある解説者)、小沢仁志(高校球児)、高嶋政宏(原田監督)

クロマツテツロウの同名コミックを実写映画化した青春コメディ。

中学での野球部生活を終え、高校デビューを目指して茶髪で入学した黒田鉄平。そんな彼のもくろみは、うっかり野球部の見学に参加してしまったことで失敗に終わる。新入生歓迎の儀式で坊主に逆戻りした黒田は、鬼監督の原田と後輩を奴隷のように扱う先輩部員たちのもとで過酷な日々を過ごす。強豪ではないが弱小でもない普通の高校野球部で、1年生の仲間たちと時には助け合い、時にはいがみ合いながらも、どうにか日々を過ごしていくが……。

「天気の子」「#ハンド全力」の醍醐虎汰朗が黒田役で主演を務め、チームメイトの桧垣主圭を「アヤメくんののんびり肉食日誌」の黒羽麻璃央、野球部の原田監督を高嶋政宏が演じる。さらに元プロ野球選手の里崎智也、Vシネマの帝王・小沢仁志も出演。「荒川アンダーザブリッジ THE MOVIE」の飯塚健が監督・脚本を手がけた。

 

 

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2022-143M 「魔女見習いをさがして」☆☆☆★

Smajominaraiwo邦題:魔女見習いをさがして
時間:91分
公開:2020-11-13
製作年度:2020
製作国:日本
配給:東映
製作総指揮:
製作:関弘美
監督:佐藤順一 鎌谷悠
脚本:栗山緑
原作:東堂いづみ
撮影:白鳥友和
音楽:水野さやか
出演:森川葵(長瀬ソラ)、松井玲奈(吉月ミレ)、百田夏菜子(川谷レイカ)、三浦翔平(大宮竜一)、石田彰(矢部隼人)、浜野謙太(久保聖也)、千葉千恵巳(春風どれみ)、秋谷智子(藤原はづき)、松岡由貴(妹尾あいこ)、宍戸留美(瀬川おんぷ)、宮原永海(飛鳥ももこ)、石毛佐和(春風ぽっぷ)

1999年から4年間にわたって放送され人気を博した魔法少女アニメ「おジャ魔女どれみ」シリーズの20周年を記念し、3人の新たなヒロインが織り成す大人のための魔法の物語を描いた劇場版アニメ。教員志望の大学生ソラ、帰国子女の会社員ミレ、フリーターのレイカ。年齢も住む場所も悩みも全てが違う3人だったが、不思議な巡り合わせで一緒に旅に出ることに。3人は「どれみ」にゆかりのある様々な土地を巡る旅を通し、大人になって忘れてしまっていたそれぞれの大切なものを見いだしていく。制作陣には監督の佐藤順一、脚本の栗山緑、キャラクターデザイン・総作画監督の馬越嘉彦ら、テレビアニメ版のオリジナルスタッフが再結集。3人のヒロインの声を担当したのは、森川葵、松井玲奈、百田夏菜子。

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2022-112M 「メタモルフォーゼの縁側」☆☆☆★★

Smetamoruengawa邦題:メタモルフォーゼの縁側
時間:118分
公開:2022-06-17
製作年度:2022
製作国:日本
配給:日活
製作総指揮:
製作:沢桂一 鳥羽乾二郎 長澤一史
監督:狩山俊輔
脚本:岡田惠和
原作:鶴谷香央理
撮影:谷康生
音楽:T字路s
出演:芦田愛菜(佐山うらら)、宮本信子(市野井雪)、高橋恭平(河村紡)、古川琴音(コメダ優)、汐谷友希(橋本英莉)、伊東妙子、菊池和澄、大岡周太朗、生田智子(花江)、光石研(沼田)

鶴谷香央理の漫画「メタモルフォーゼの縁側」を芦田愛菜と宮本信子の共演で実写映画化し、ボーイズラブ漫画を通してつながる女子高生と老婦人の交流を描いた人間ドラマ。毎晩こっそりBL漫画を楽しんでいる17歳の女子高生・うららと、夫に先立たれ孤独に暮らす75歳の老婦人・雪。ある日、うららがアルバイトする本屋に雪がやって来る。美しい表紙にひかれてBL漫画を手に取った雪は、初めてのぞく世界に驚きつつも、男の子たちが繰り広げる恋物語に魅了される。BL漫画の話題で意気投合したうららと雪は、雪の家の縁側で一緒に漫画を読んでは語り合うようになり、立場も年齢も超えて友情を育んでいく。「8年越しの花嫁 奇跡の実話」の岡田惠和が脚本を手がけ、「青くて痛くて脆い」の狩山俊輔が監督を務めた。

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2022-086m「流浪の月」☆☆☆★★

Srurohnotuki邦題:流浪の月
時間:150分
公開:2022-05-13
製作年度:2022
製作国:日本
配給:ギャガ
製作総指揮:宇野康秀
製作:依田巽,森田篤
監督:李相日
脚本:李相日
原作:凪良ゆう
撮影:ホン・ギョンピョ
音楽:原摩利彦
出演:広瀬すず(家内更紗)、松坂桃李(佐伯文)、横浜流星(中瀬亮)、多部未華子(谷あゆみ)、趣里(安西佳菜子)、三浦貴大(湯村店長)、白鳥玉季(10歳時の更紗)、増田光桜(安西梨花)、内田也哉子(佐伯音葉)、柄本明(阿方)

2020年本屋大賞を受賞した凪良ゆうのベストセラー小説を、「怒り」の李相日監督が広瀬すずと松坂桃李の主演で映画化。ある日の夕方、雨の公園でびしょ濡れになっていた10歳の少女・家内更紗に、19歳の大学生・佐伯文が傘をさしかける。伯母に引き取られて暮らす更紗は家に帰りたがらず、文は彼女を自宅に連れて帰る。更紗はそのまま2カ月を文の部屋で過ごし、やがて文は更紗を誘拐した罪で逮捕される。“被害女児”とその“加害者”という烙印を背負って生きることとなった更紗と文は、事件から15年後に再会するが……。更紗の現在の恋人・中瀬亮を横浜流星、心の傷を抱える文に寄り添う看護師・谷あゆみを多部未華子が演じる。「パラサイト 半地下の家族」のホン・ギョンピョが撮影監督を担当。
原作を刊行当時読んでいる作品の映画化。USENの宇野康秀氏が自身の製作会社で制作、そして依田巽氏のギャガが配給。六本木の有線ギャガ時代の豪華すぎる天空の試写室に、思いを馳せる。時間は、甘美で残酷で、その激流はすべてを漂白していく。
広瀬すずを見つめる2時間。ヒロインの子供時代の少女も存在感があって良い。李相日監督は、うまい。

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2022-043M 「Ribbon」☆☆☆★★★

Sribbon邦題:Ribbon
時間:115分
公開:2022-02-25
製作年度:2021
製作国:日本
配給:イオンエンターテイメント
製作総指揮:福田淳
製作:中林千賀子
企画:のん
監督:のん
脚本:のん
特撮:樋口真嗣
原作:
撮影:彦坂みさき
音楽:ひぐちけい
出演:のん(浅川いつか)、山下リオ(平井)、渡辺大知(公演で出会う男)、小野花梨(まい)、春木みさよ(いつかの母)、菅原大吉(いつかの父)

YouTubeで配信された映画「おちをつけなんせ」で監督デビューした女優のんが、劇場公開の長編映画で初メガホンをとり、自ら主演・脚本も務めた青春ドラマ。コロナ禍の2020年。美大生のいつかは大学の卒業制作展が中止となり、1年かけて制作した作品を持ち帰ることに。様々な感情が渦巻いて何も手につかない彼女は、心配してくれる両親とも衝突してしまう。妹のまいもコロナに過剰反応し、普段は冷静な親友の平井も苛立ちを募らせている。そんな中、絵を描くことに夢中になるきっかけをくれた田中との再会や、平井との本音の衝突によって心を動かされたいつかは、自分の未来を切り開くため立ち上がる。「シン・ゴジラ」の監督・特技監督の樋口真嗣と准監督・特技統括の尾上克郎が特撮チームとして参加し、主人公の様々な感情の流れをカラフルなリボンで表現した。
とてつもなく久しぶりにテアトル新宿。かつては名画座、インディ邦画(ダンカン初監督作品みたいな微妙な面々)、アニメの聖地を目指したり、様々なポジションを模索しつつ、とりあえず現在の姿か。中学の頃からの付き合いなので、愛着ある同志のような劇場だ。
企画、脚本、監督、主演がのん。という一見独りよがりの珍作に遭遇する恐怖もあったが、なんとも爽やかなオンナノコ青春映画だった。スマホが無いと生きていけないコロナ下ならではの、いまこの瞬間の日常で無ければ、描けない秀作。数年後にコロナが収束してからでは、ここまでヴィヴィッドに「現在進行系」の、【想像もしなかった日常】を表現できないだろう。まったくもう、今年の掘り出し物作品であった。

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2022-023M 「やがて海へと届く」☆☆☆

Syagateumihetoodoku邦題:やがて海へと届く
時間:126分
公開:2022-04-01
製作年度:2022
製作国:日本
配給:ビターズ・エンド
製作総指揮:和田丈嗣 小林智
製作:小川真司 伊藤整
監督:中川龍太郎
脚本:中川龍太郎 梅原英司
原作:彩瀬まる
撮影:大内泰
音楽:小瀬村晶
出演:岸井ゆきの、浜辺美波、杉野遥亮、中崎敏、鶴田真由、中嶋朋子、新谷ゆづみ、光石研

彩瀬まるの小説を原作に描くヒューマンドラマ。突然消息を絶った親友の不在を受け入れられずにいる女性が、親友が最後に旅した場所を訪れる。監督と脚本を務めるのは、『わたしは光をにぎっている』『静かな雨』などの中川龍太郎。『愛がなんだ』などの岸井ゆきのと、『君の膵臓をたべたい』などの浜辺美波が親友を演じ、共演には杉野遥亮、中崎敏、新谷ゆづみ、光石研らが名を連ねる。
引っ込み思案の真奈(岸井ゆきの)と、自由奔放なすみれ(浜辺美波)は親友同士だったが、一人旅に出たすみれはそのまま行方知れずになる。親友がいなくなって5年が過ぎても、真奈は彼女の不在を受け入れられずにいた。そんな折、真奈はすみれと以前付き合っていた遠野から、すみれが大事にしていたビデオカメラを渡され、そこに残されていた彼女の秘密を知る。

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2022-010M 「真夜中乙女戦争」☆☆★★★

Sayonakaotomesensou邦題:真夜中乙女戦争
時間:113分
公開:2022-01-21
製作年度:2022
製作国:日本
配給:KADOKAWA
製作総指揮:
製作:堀内大示 藤島ジュリーK. 小川悦司 中田しげる 田中祐介 五十嵐淳之
監督:二宮健
脚本:二宮健
原作:F
撮影:堤裕介
音楽:堤裕介
出演:永瀬廉(私)、池田エライザ(先輩)、篠原悠伸(田中)、安藤彰則(松本)、山口まゆ(カナ)、佐野晶哉(佐藤)、成河(高橋)、渡辺真起子(教授)、柄本佑(黒服)


若者を中心に圧倒的支持を集める作家Fの小説「真夜中乙女戦争」を、「弱虫ペダル」の永瀬廉(King&Prince)主演で実写映画化。上京して1人暮らしを始めた大学生の“私”は、友達も恋人もできず鬱屈とした日々を送っていた。そんな中、「かくれんぼ同好会」で出会った冷酷で聡明な“先輩”に惹かれていく。さらに、圧倒的カリスマ性で他人の心を一瞬で掌握してしまう謎の男“黒服”との出会いにより、退屈だった私の日常は一変。始めは他愛のないイタズラを繰り返す彼らだったが、ささやかだった反逆は次第に過激さを増し、「真夜中乙女戦争」という名の東京破壊計画へと発展していく。“先輩”を「貞子」の池田エライザ、“黒服”を「アルキメデスの大戦」の柄本佑が演じる。監督・脚本は「チワワちゃん」の二宮健。

2018年秋に原作読んだ時、川村元気あたりが映画化狙いそうと書いたが、KADOKAWAだった。ともあれ、中2病こじらせた原作なので、映画も観客に高難度な共感と感情移入を要求するものになっていた。早い話が、高齢者の僕にはムリというものだ。

 

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2021-235M 「老後の資金がありません!」☆☆☆★

Srohgonoshikingaarimasen邦題:老後の資金がありません!
時間:115分
公開:2021-10-30
製作年度:2021
製作国:日本
配給:東映
製作総指揮:
製作:平野隆
監督:前田哲
脚本:斉藤ひろし
原作:垣谷美雨
撮影:佐光朗
音楽:富貴晴美
出演:天海祐希(後藤篤子)、松重豊(後藤章)、新川優愛(後藤まゆみ)、瀬戸利樹(後藤勇人)、加藤諒(松平琢磨)、柴田理恵(神田サツキ)、石井正則(桜井秀典)、若村麻由美(桜井志津子)、友近(本間)、クリス松村(城ケ崎君彦)、高橋メアリージュン(レイナ)、佐々木健介(松平金造)、北斗晶(松平美和)、荻原博子(荻原博子)、竜雷太(太平)、藤田弓子(波子)、哀川翔(天馬)、毒蝮三太夫(大泉健三)、三谷幸喜(森口)、草笛光子(後藤芳乃)

垣谷美雨の同名ベストセラー小説を「狗神」(2001)以来20年ぶりとなる天海祐希の単独主演作として映画化。家計に無頓着な夫の章、フリーターの娘まゆみ、大学生の息子・勇人と暮らす平凡な主婦・後藤篤子は、あこがれのブランドバッグも我慢して、夫の給料と彼女がパートで稼いだお金をやり繰りし、コツコツと老後の資金を貯めてきた。しかし、亡くなった舅(しゅうと)の葬式代、パートの突然の解雇、娘の結婚相手が地方実業家の御曹司で豪華な結婚式を折半で負担、さらには夫の会社が倒産と、節約して貯めた老後の資金を目減りさせる出来事が次々と降りかかる。そんな中、章の妹・志津子とのやりとりの中で、篤子は夫の母・芳乃を引き取ることを口走ってしまう。芳乃を加えた生活がスタートするが、芳乃の奔放なお金の使い方で予期せぬ出費がかさみ、篤子はさらなる窮地に立たされてしまう。監督は「こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話」の前田哲。
鑑賞予定ではなかったが、時間が余ったので。三谷幸喜のシーンが抱腹絶倒。SKD草笛とヅカ天海のクライマックスのデュエットが素敵。結末のまとめ方は楽天的すぎるので嫌。

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