2019-066M 「ザ・ファブル」☆☆☆★★

Fabl邦題:ザ・ファブル
時間:123分
公開:2019-06-21
製作年度:2019
製作国:日本
配給:松竹・日テレ
製作総指揮:
製作:吉田繁暁、藤村直人
監督:江口カン
脚本:渡辺雄介
原作:南勝久
撮影:田中一成
音楽:グランドファンク
出演:岡田准一(ファブル/佐藤アキラ)、木村文乃(佐藤ヨウコ)、山本美月(清水ミサキ)、福士蒼汰(フード)、柳楽優弥(小島)、向井理(砂川)

2017年度講談社漫画賞を受賞した南勝久原作の人気コミックを岡田准一主演で実写映画化。超人的な戦闘能力を持つ伝説の殺し屋ファブルは、育ての親であるボスから、1年間殺し屋を休業して普通の人間として生活するよう命じられる。もし誰かを殺したらボスによって処分されてしまうという厳しい条件の中、「佐藤アキラ」という偽名と、相棒ヨウコと兄妹という設定を与えられ、大阪で暮らしはじめたファブルは、生まれて初めての日常生活に悪戦苦闘。そんな中、偶然知り合った女性ミサキがある事件に巻き込まれたことから、ファブルは再び裏社会に乗り込んでいく。相棒ヨウコを木村文乃、ボスを佐藤浩市が演じるほか、山本美月、福士蒼汰、柳楽優弥、向井理ら豪華キャストが集結。カンヌをはじめ数々の広告祭で受賞歴を持つCM界の巨匠・江口カンが監督を務め、「20世紀少年」「GANTZ」の渡辺雄介が脚本を手がける。

| | コメント (0)

2019-056M 「コンフィデンスマンJP」☆☆☆★

Confisp邦題:コンフィデンスマンJP
時間:116分
公開:2019-05-17
製作年度:2019
製作国:日本
配給:東宝・フジテレビ
製作総指揮:
製作:石原隆、市川南
監督:田中亮
脚本:古沢良太
原作:
撮影:板倉陽子
音楽:fox capture plan
出演:長澤まさみ(ダー子)、東出昌大(ボクちゃん)、小手伸也(五十嵐)、小日向文世(リチャード)、織田梨沙(モナコ)、瀧川英次(ちょび髭)、マイケル・キダ(バトラー)、前田敦子(鈴木さん)、佐津川愛美(矢島理花)、岡田義徳(キンタ)、桜井ユキ(ギンコ)、生瀬勝久、山口紗弥加、小池徹平(桂公彦)、佐藤隆太(鉢巻秀男)、吉瀬美智子(桜田しず子)、石黒賢(城ヶ崎善三)、竹内結子(ラン・リウ)、三浦春馬(ジェシー)、江口洋介(赤星栄介)

長澤まさみ、東出昌大、小日向文世が共演した人気テレビドラマ「コンフィデンスマンJP」の劇場版。天才的な知能を持つが詰めの甘いダー子と、彼女に振り回されてばかりのお人よしなボクちゃん、百戦錬磨のベテラン詐欺師のリチャードの3人の信用詐欺師は、香港マフィアの女帝ラン・リウが持つと言われる伝説のパープルダイヤを狙い、香港へ飛ぶ。3人がランに取り入るべく様々な策を講じる中、天才詐欺師ジェシーも彼女を狙っていることが判明。さらに以前ダー子たちに騙された日本のヤクザ・赤星の影もちらつきはじめ、事態は予測不可能な方向へ展開していく。テレビドラマ版でおなじみのキャストが再結集するほか、ラン役を竹内結子、ジェシー役を三浦春馬、赤星役を江口洋介がそれぞれ演じる。「ALWAYS 三丁目の夕日」シリーズなどの脚本家・古沢良太がテレビドラマ版に引き続き脚本を担当。

| | コメント (0)

2019-044M 「今夜、ロマンス劇場で」☆☆☆★

Romance邦題:今夜、ロマンス劇場で
時間:108分
公開:2018-02-10
製作年度:2018
製作国:日本
配給:ワーナー・ブラザース映画
製作総指揮:
製作:
監督:武内英樹
脚本:宇山佳佑
原作:
撮影:山本英夫
音楽:住友紀人
出演:綾瀬はるか(美雪)、坂口健太郎(牧野健司)、本田翼(成瀬塔子)、北村一輝(俊藤龍之介)、中尾明慶(山中伸太郎)、石橋杏奈(吉川天音)、柄本明(本多正)、加藤剛(病室の老人)

 

綾瀬はるかと坂口健太郎が共演し、モノクロ映画の中のヒロインと現実世界の青年が織りなす切ない恋の行方を描いたファンタジックなラブストーリー。映画監督を目指す青年・健司はモノクロ映画のヒロインである美雪に心を奪われ、スクリーンの中の彼女に会うために映画館に通い続けていた。そんなある日、美雪が実体となって健司の前に現われる。モノクロ姿のままの彼女をカラフルな現実世界に案内するうち、健司と美雪は少しずつ惹かれ合っていく。しかし美雪には、人のぬくもりに触れると消えてしまうという秘密があった。「のだめカンタービレ」シリーズの武内英樹がメガホンをとり、「信長協奏曲」の宇山佳佑が脚本を担当。

 

 

| | コメント (0)

2019-037M 「キングダム」☆☆☆★

Kingdom邦題:キングダム
時間:134分
公開:2019-04-19
製作年度:2019
製作国:日本
配給:東宝、ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
製作総指揮:
製作:
監督:佐藤信介
脚本:黒岩勉、佐藤信介、原泰久
原作:原泰久
撮影:河津太郎
音楽:やまだ豊
出演:山崎賢人(信)、吉沢亮(えい政/漂)、長澤まさみ(楊端和)、橋本環奈(河了貂)、本郷奏多(成きょう)、満島真之介(壁)、阿部進之介、深水元基(朱凶)、高嶋政宏(昌文君)、要潤(騰)、橋本じゅん、坂口拓、宇梶剛士、加藤雅也、石橋蓮司、大沢たかお(王騎)

 

中国春秋戦国時代を舞台にした原泰久のベストセラー漫画を山崎賢人主演で実写映画化。紀元前245年、春秋戦国時代の中華西方の秦の国。戦災孤児の少年・信と漂は天下の大将軍になることを目標に掲げ、日々の剣術の鍛錬に励んでいた。王都の大臣・昌文に召し上げられた漂が王宮へ入り、信と漂はそれぞれ別の道を歩むこととなる。山崎が主人公の信を演じ、吉沢亮、長澤まさみ、橋本環奈、本郷奏多、満島真之介、高嶋政宏、要潤、大沢たかおらが顔をそろえる。監督は「アイアムアヒーロー」「いぬやしき」「図書館戦争」などの佐藤信介。

 

| | コメント (0)

2019-036M 「空母いぶき」☆☆☆

Ibuki_1邦題:空母いぶき
時間:134分
公開:2018-05-24
製作年度:2019
製作国:日本
配給:キノフィルムズ
製作総指揮:
製作:
監督:若松節朗
脚本:伊藤和典、長谷川康夫
原作:かわぐちかいじ
撮影:柴主高秀
音楽:岩代太郎
出演:西島秀俊(秋津竜太)、佐々木蔵之介(新波歳也)、本田翼(本多裕子)、小倉久寛(田中俊一)、高嶋政宏(滝隆信)、玉木宏(瀬戸斉明)、戸次重幸(淵上晋)、市原隼人(迫水洋平)
「沈黙の艦隊」で知られるかわぐちかいじ原作のベストセラーコミック「空母いぶき」を、西島秀俊と佐々木蔵之介の共演で実写映画化。国籍不明の軍事勢力から攻撃を受ける中、それぞれの立場で国民の命と平和を守るため奔走する者たちの姿を描く。世界が再び「空母の時代」に突入した20XX年。日本の最南端沖で国籍不明の軍事勢力が領土の一部を占拠し、海上保安庁の隊員を拘束する事態が発生。未曾有の緊張感に包まれる中、政府は初の航空機搭載型護衛艦「いぶき」を中心とした護衛艦群を現場に派遣するが……。西島が、航空自衛隊のパイロットとしての実績を買われていぶき艦長に抜擢された秋津竜太、佐々木が、海上自衛隊の生え抜きながら副長に甘んじる新波歳也を演じる。監督は「沈まぬ太陽」「ホワイトアウト」などの大作を手がけてきた若松節朗。脚本は「機動警察パトレイバー」の伊藤和典と「亡国のイージス」の長谷川康夫。「ローレライ」「亡国のイージス」などで知られる作家の福井晴敏が企画に携わっている。

| | コメント (0)

2018-182M 「来る」☆☆☆

Kuru 邦題:来る
時間:138分
公開:2018-12-07
製作年度:2018
製作国:日本
配給:東宝
製作総指揮:
製作:市川南、川村元気
監督:中島哲也
脚本:中島哲也、岩井秀人、門間宣裕
原作:澤村伊智
撮影:岡村良憲
音楽:冨永恵介、成川沙世子
出演:岡田准一(野崎)、黒木華(田原香奈)、小松菜奈(比嘉真琴)、松たか子(比嘉琴子)、妻夫木聡(田原秀樹)、青木崇高(津田大吾)、柴田理恵(逢坂セツ子)、太賀(高梨重明)、志田愛珠、蜷川みほ、伊集院光(スーパーの店長)、石田えり
「嫌われ松子の一生」「告白」「渇き。」の中島哲也監督が、岡田准一を主演に迎え、「第22回日本ホラー大賞」で大賞に輝いた澤村伊智の小説「ぼぎわんが、来る」を映画化したホラー。黒木華、小松菜奈、松たか子、妻夫木聡らが顔をそろえる。恋人の香奈との結婚式を終え、幸せな新婚生活を送る田原秀樹の会社に謎の来訪者が現れ、取り次いだ後輩に「知紗さんの件で」との伝言を残していく。知紗とは妊娠した香奈が名づけたばかりの娘の名前で、来訪者がその名を知っていたことに、秀樹は戦慄を覚える。そして来訪者が誰かわからぬまま、取り次いだ後輩が謎の死を遂げる。それから2年、秀樹の周囲で不可解な出来事が次々と起こり、不安になった秀樹は知人から強い霊感を持つ真琴を紹介してもらう。得体の知れぬ強大な力を感じた真琴は、迫り来る謎の存在にカタをつけるため、国内一の霊媒師で真琴の姉・琴子をはじめ、全国から猛者たちを次々と召集するが……。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018-163M 「仁義なき戦い」☆☆☆★★★

Jingi 邦題:仁義なき戦い
時間:99分
公開:1973
製作年度:1973
製作国:日本
配給:東映
監督:深作欣二
脚本:笠原和夫
原作:飯干晃一
音楽:津島利章
製作:
出演:菅原文太 、松方弘樹 、田中邦衛 、中村英子 、渡瀬恒彦
笠原和夫の傑作集を読むために映画再見。しかし100分という尺なのに濃密このうえない。あらためて感服。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018-161M 「現代やくざ 人斬り与太」☆☆☆★

Hitokiri 邦題:現代やくざ 人斬り与太
時間:92分
公開:1972-05-06
製作年度:1972
製作国:日本
配給:東映
製作総指揮:
製作:俊藤浩滋、吉田達、高村賢治
監督:深作欣二
脚本:石松愛弘、深作欣二
原作:
撮影:仲沢半次郎
音楽:津島利章
出演:菅原文太(沖田勇)、安藤昇(矢頭俊介)、渚まゆみ(君代)、小池朝雄(木崎)、三谷昇(谷口)
やくざ組織に挑戦する愚連隊と組織の中で巧みに泳ぐ二人の男を通して“暴力”のナマの姿を描く。技術的には、ノーライト、ノーレフ、手持ちカミラ、望遠レンズ一〇〇ミリを主体にし、また全篇四倍増感現像で粒子の荒れた画像を出している。脚本は「博徒斬り込み隊」の石松愛弘、監督は脚本も執筆している「軍旗はためく下に」の深作欣二。撮影は「喜劇 セックス攻防戦」の仲沢半次郎。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018-157M 「かぞくいろ RAILWAYS わたしたちの出発」☆☆☆★

Kazokuiro 邦題:かぞくいろ RAILWAYS わたしたちの出発
時間:120分
公開:2018-11-30
製作年度:2018
製作国:日本
配給:松竹
製作総指揮:
製作:阿部秀司
監督:吉田康弘
脚本:吉田康弘
原作:
撮影:柴崎幸三
音楽:富貴晴美
出演:有村架純(奥薗晶)、國村隼(奥薗節夫)、桜庭ななみ(佐々木ゆり)、歸山竜成(奥園駿也)、木下ほうか(相羽雅樹)、筒井真理子(楠木幸江)、板尾創路(水嶋徹)、青木崇高(奥薗修平)
地方のローカル線を舞台に鉄道にまつわる人々の人生をつづったヒューマンドラマ「RAILWAYS」シリーズ第3作。有村架純が鉄道の運転士を目指すシングルマザーの女性を演じる。夫を突然亡くしてしまった奥薗晶は残された夫の連れ子を抱え、夫の故郷である鹿児島県に住む義父・節夫に会いに行く。鉄道の運転士で、妻に先立たれて1人で暮らす節夫は、長い間疎遠だった息子の死、さらに初めて会う息子の嫁、そして孫の存在に困惑する。しかし、行くあてがないという2人を鹿児島の家に住まわすことを渋々認め、3人の共同生活がスタートする。生活のため仕事を探していた晶は、節夫と同じ肥薩おれんじ鉄道の運転士試験を受けることを決意する。運転士という仕事は亡くなった修平の子どもの頃の夢でもあった。晶役を有村、義父の節夫役を國村隼がそれぞれ演じる。監督・脚本は「バースデーカード」「旅立ちの島唄 十五の春」の吉田康弘。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018-156M 「鈴木家の嘘」☆☆☆★★

Suzukikenouso 邦題:鈴木家の嘘
時間:133分
公開:2018-11-16
製作年度:2018
製作国:日本
配給:松竹ブロードキャスティング、ビターズ・エンド
製作総指揮:
製作:井田寛
監督:野尻克己
脚本:野尻克己
原作:
撮影:中尾正人
音楽:明星
出演:岸部一徳(鈴木幸男)、原日出子(鈴木悠子)、木竜麻生(鈴木富美)、加瀬亮(鈴木浩一)、吉本菜穂子(日比野さつき)、宇野祥平(北別府)、岸本加世子(鈴木君子)、大森南朋(吉野博)
長男の死によって巻き起こる家族の混乱と再生を、ユーモアを交えてあたたかく描いたドラマ。鈴木家の長男・浩一が突然亡くなった。そのショックで記憶を失ってしまった母・悠子のため、父・幸男と長女・富美が嘘をつく。それはひきこもりだった浩一が部屋の扉を開き、家を離れ、世界に飛び出していったという、母の笑顔を守るためのやさしい嘘だった。監督、脚本は橋口亮輔、石井裕也、大森立嗣などの数多くの作品で助監督を務め、本作が劇場映画初監督作となる野尻克己。父・幸男役を岸部一徳、母・悠子役を原日出子、長男・浩一役を加瀬亮、長女・富美役を木竜麻生がそれぞれ演じるほか、岸本加世子や大森南朋らが脇を固める。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧