2019-101M 「イソップの思うツボ」☆☆☆

Isop邦題:イソップの思うツボ 時間:87分 公開:2019-08-16 製作年度:2019 製作国:日本 配給:アスミック・エース 製作総指揮: 製作:井西政彦、久保田傑 監督:浅沼直也、上田慎一郎、中泉裕矢 脚本:浅沼直也、上田慎一郎、中泉裕矢 原作: 撮影:曽根剛 音楽: 出演:石川瑠華(亀田美羽)、井桁弘恵(兎草早織)、紅甘(戌井小柚)、斉藤陽一郎(戌井連太郎)、藤田健彦(田上)、高橋雄祐(八木圭佑)、桐生コウジ(兎草信司)、川瀬陽太(近藤)、渡辺真起子(亀田美紗子)、佐伯日菜子(兎草裕子) 「カメラを止めるな!」の上田慎一郎監督を中心とした製作スタッフが再結集し、再び予測不能な物語を紡ぎだしたオリジナル作品。上田監督と「カメ止め」助監督の中泉裕矢、スチール担当の浅沼直也が3人で共同監督・脚本を務めた。カメだけが友達の内気な女子大生・亀田美羽、大人気タレント家族の娘である恋愛体質の兎草早織、父と2人で復讐代行業を営む戌井小柚。ウサギとカメ、イヌの名前を持つ3人は、有名童話さながらの奇想天外な騙し合いを繰り広げるが……。舞台やテレビ、ミュージックビデオで活躍する石川瑠華が美羽、「4月の君、スピカ。」の井桁弘恵が早織、「光」「アイスと雨音」の紅甘が小柚をそれぞれ演じ、「恋に至る病」の斉藤陽一郎、「愛のむきだし」の渡辺真起子、「らせん」の佐伯日菜子らが脇を固める。

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2019-094M 「記憶にございません!」☆☆☆★★★

Kiokunigozaimasen邦題:記憶にございません!
時間:127分
公開:2019-09-13
製作年度:2019
製作国:日本
配給:東宝
製作総指揮:
製作:
監督:三谷幸喜
脚本:三谷幸喜
原作:
撮影:
音楽:
出演:中井貴一(黒田啓介)、ディーン・フジオカ(井坂)、石田ゆり子(黒田聡子)、草刈正雄(鶴丸大悟)、佐藤浩市(古郡)、小池栄子(番場のぞみ)、斉藤由貴(寿賀さん)、木村佳乃(スーザン・セントジェームス・ナリカワ)、吉田羊(山西あかね)、山口崇(柳友一郎)、田中圭(大関平太郎)、梶原善(小野田)、寺島進(南条実)、藤本隆宏(古賀)、迫田孝也(野々宮万作)、ROLLY(鱒淵影虎)、後藤淳平(八代)、宮澤エマ(和田)、濱田龍臣(黒田篤彦)、有働由美子(ニュースキャスター)、飯尾和樹(牛尾)、小林隆(森崎)、市川男女蔵(桜塚)、小澤雄太(戸波)、近藤芳正(サラリーマン)、阿南健治(定食屋店長)、栗原英雄(高級レストラン店長)、川平慈英(スナイパー)

三谷幸喜の長編映画監督8作目で、記憶をなくした総理大臣が主人公の政界コメディ。史上最低の支持率を叩き出した総理大臣を中井貴一が演じるほか、ディーン・フジオカ、石田ゆり子、草刈正雄、佐藤浩市ら豪華キャストが顔をそろえる。国民からは史上最悪のダメ総理と呼ばれた総理大臣の黒田啓介は、演説中に一般市民の投げた石が頭にあたり、一切の記憶をなくしてしまう。各大臣の顔や名前はもちろん、国会議事堂の本会議室の場所、自分の息子の名前すらもわからなくなってしまった啓介は、金と権力に目がくらんだ悪徳政治家から善良な普通のおじさんに変貌してしまった。国政の混乱を避けるため、啓介が記憶を失ったことは国民には隠され、啓介は秘書官たちのサポートにより、なんとか日々の公務をこなしていった。結果的にあらゆるしがらみから解放されて、真摯に政治と向き合うこととなった啓介は、本気でこの国を変えたいと思いはじめようになり……。

 

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2019-088M 「アルキメデスの大戦」☆☆☆★

Arkimedes邦題:アルキメデスの大戦
時間:130分
公開:2019-07-26
製作年度:2019
製作国:日本
配給:東宝
製作総指揮:
製作:市川南、阿部秀司
監督:山崎貴
脚本:山崎貴
原作:三田紀房
撮影:柴崎幸三
音楽:佐藤直紀
出演:菅田将暉(櫂直)、柄本佑(田中正二郎)、浜辺美波(尾崎鏡子)、笑福亭鶴瓶(大里清)、小林克也(大角岑生)、小日向文世(宇野積造)、國村隼(長野修身)、橋爪功(嶋田繁太郎)、田中泯(平山忠道)、舘ひろし(山本五十六)

 

戦艦大和の建造をめぐるさまざまな謀略を描いた三田紀房による同名マンガを、菅田将暉主演、「ALWAYS 三丁目の夕日」「永遠の0」の山崎貴監督のメガホンで実写映画化。日本と欧米の対立が激化する昭和8年、日本帝国海軍上層部は巨大戦艦・大和の建造計画に大きな期待を寄せていたが、海軍少将・山本五十六はその計画に待ったをかけた。山本は代替案を提案するも、上層部は世界に誇示する大きさを誇る大和の建造を支持していた。山本は大和の建造にかかる莫大な費用を算出し、大和建造計画の裏に隠された不正を暴くべく、天才数学者・櫂直を海軍に招き入れる。数学的能力、そして持ち前の度胸を活かし、大和の試算を行っていく櫂の前に帝国海軍の大きな壁が立ちはだかる。菅田が櫂役、舘ひろしが山本五十六役を演じるほか、浜辺美波、柄本佑、笑福亭鶴瓶らが顔をそろえる。

 

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2019-086M 「居眠り磐音」☆☆☆★

Inemuri邦題:居眠り磐音
時間:121分
公開:2019-05-17
製作年度:2019
製作国:日本
配給:松竹
製作総指揮:
製作:藤村直人
監督:本木克英
脚本:藤本有紀
原作:佐伯泰英
撮影:安田雅彦
音楽:高見優
出演:松坂桃李(坂崎磐音)、木村文乃(おこん)、芳根京子(小林奈緒)、柄本佑(小林琴平)、杉野遥亮(河出慎之輔)、佐々木蔵之介(佐々木玲圓)、奥田瑛二(宍戸文六)石丸謙二郎(坂崎正睦)、財前直見(坂崎照埜)、西村まさ彦(田沼意次)、谷原章介(吉右衛門)、中村梅雀(金兵衛)、柄本明(有楽斎)

 

佐伯泰英の人気時代劇小説「居眠り磐音 決定版」シリーズを松坂桃李の時代劇初主演で映画化。3年間の江戸勤番を終えた坂崎磐音は幼なじみの小林琴平、河井慎之輔とともに九州・豊後関前藩に戻った。琴平の妹・舞は慎之輔に嫁ぎ、磐音もまた、琴平と舞の妹である奈緒との祝言を控えていた。しかし、妻の舞が不貞を犯したという噂を耳にした慎之輔が舞を斬ってしまい、それに激高した琴平が慎之輔に噂を吹き込んだ人物と慎之助本人をも斬るという事態に発展。磐音は罰せられた琴平を討ち取るよう命じられてしまう。2人の友を1日にして失う悲劇に見舞われた磐音は、許婚の小林奈緒を残したまま関前を後にし、たどり着いた江戸の長屋で浪人に身をやつすこととなる。昼は鰻割きとして働き、夜は両替商・今津屋で用心棒稼業を始めた磐音だったが……。監督は「超高速!参勤交代」シリーズの本木克英。NHK木曜時代劇「ちかえもん」を手がけた藤本有紀が脚本を担当。

 

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2019-083M 「怪獣大戦争」☆☆☆

Kaijudaisensou原題:Invasion of Astro-Monster
邦題:怪獣大戦争
時間:94分
公開:1965-12-19
製作年度:1965
製作国:
配給:
製作総指揮:
製作:田中友幸
監督:本多猪四郎
特撮:円谷英二
脚本:関沢新一
原作:金城哲夫
撮影:小泉一
音楽:伊福部昭
出演:宝田明(富士一夫)、ニック・アダムス(グレン)、田崎潤(桜井博士)、沢井桂子(ハルノ)、水野久美(波川女史)、久保明(鳥居哲男)、土屋嘉男(統制官)、田武謙三(社長)、田島義文(移動司令)

「風来忍法帖」の関沢新一がシナリオを執筆、「宇宙大怪獣 ドゴラ」の本多猪四郎が監督したS・Fもの。撮影もコンビの小泉一。
一九××年--宇宙に新惑星X星が出現した。宇宙パイロット富士一夫とグレンはX星探険に派遣された。X星には地球よりはるかに科学の進んだX星人がいた。が、今X星は宇宙怪獣キングギドラのために地上には住めなくなり地中に身を隠していた。X星の統制官は富士たちに、キングギドラを退治するために、地球に住むゴジラとラドンを貸してくれと申しいれた。そのころ地球上では富士の妹ハルノの恋人で発明狂鳥居がつくった不協和音を発する女性用護身器を、世界教育社員と称する波川女史が買いたいと申し出ていた。それから数日後、X星人は地球上に現われ、眠っていたゴジラを湖底から、ラドンを火口から、それぞれ無重力コースにのせてX星に運び去った。ところが、これはX星人の謀略であった。X星人にとって最大の敵ゴジラとラドンを連れ去ったX星人は直ちに地球に宣戦布告をしてきた。キングギドラもX星人の発する誘導電波であやつられていたのだった。そして今やゴジラもラドンもX星人の誘導電波にあやつられ地球を攻撃してきたのだ。そのころ地球上の科学者桜井博士は、怪獣をあやつるX星人の誘導電波を断ち切るための妨害電波の完成を急いでいた。一方のグレンと哲男は、ふとしたことから波川女史がX星人であることを知った。が、波川女史は、X星人の誓いにそむいて、グレンに恋をし、X星人のために抹殺されてしまった。だが波川女史はグレンに哲男がつくった女性用護身器が発する不協和音が宇宙人のウィーク・ポイントであることを知らせた。桜井博士の妨害電波も完成し、荒れ狂う三匹の怪獣にあびせられた。哲男の発明した不協和音も拡大されてX星人に送られた。苦心の研究は実り、誘導電波を断ち切られたゴジラとラドンは、再びキングギドラと対決して、見事に撃退した。不協和音のためにX星人も全滅した。ゴジラとラドンは海底に沈み、地球上にはまた平和がよみがえった。...

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2019-082M 「三大怪獣 地球最大の決戦」☆☆☆

Sandaikaiju原題:Monster of Monsters-Ghidorah
邦題:三大怪獣 地球最大の決戦
時間:93分
公開:1964-11-20
製作年度:1964
製作国:日本
配給:東宝
製作総指揮:
製作:田中友幸
監督:本多猪四郎
特撮:円谷英二
脚本:関沢新一
原作:
撮影:小泉一
音楽:伊福部昭
出演:夏木陽介(進藤)、小泉博(村井)、星由里子(直子)、若林映子(サルノ王女)、伊藤えみ(小美人)、伊藤ユミ(小美人)、志村喬(塚本博士)、伊藤久哉(黒眼鏡)、平田昭彦(沖田課長)、佐原健二(金巻班長)

「宇宙大怪獣 ドゴラ」の関沢新一のオリジナル・シナリオを、すでにコンビの本多猪四郎が監督した空想科学映画。撮影もコンビの小泉一。1971年に「ゴジラ・モスラ・キングギドラ 地球最大の決戦」に改題され、「東宝チャンピオン祭り」で公開。
一九××年。日本は異常な温暖異変に襲われていた。××放送「20世紀の神話」取材班進藤、直子は、この異常現象をテーマにキャンペーンをしようと連日大奮闘。そんなとき、金星人を自称する女予言者、サルノ王女が現れ、地球の大変動を告げた。サルノ王女の予言は当った。阿蘇火山からラドンが復活し、北極海からはゴジラが眠りからさめ行動を開始した。そして、さらに金星を死の星とした宇宙怪獣キングギドラが現れ、地球は大混乱におちいった。キングギドラの誕生をまのあたりに見た帝都工大の村井助教授は、キングギドラを撃退するには、モスラ、ゴジラ、ラドンらの力を借りる以外にないと考え、モスラの支配者、インファント島の小美人に協力をたのんだ。一方横浜に上陸したゴジラは横浜を全滅させ、ラドンと松本市で対決し、さらに小競合を続けながら富士山頂近くでにらみあっていた。が、そこに割って入ったのが小美人の要請でインファン島からやって来たモスラである。モスラの仲裁にもかかわらず、ゴジラとラドンの敵対心を柔らげることはできなかった。モスラは単身キングギドラに向った。しかしモスラもキングギドラの敵では無く、危機におちいった。が、モスラ危しとみたゴジラとラドンは、力を合せてキングギドラにむかった。さすがのキングギドラも、この三怪獣の攻撃に降参して地球を去っていった。...

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2019-072M 「クヒオ大佐」☆☆☆

Kuhio邦題:クヒオ大佐
時間:103分
公開:2019-10-10
製作年度:2009
製作国:日本
配給:ショウゲート
製作総指揮:
製作:
監督:吉田大八
脚本:香川まさひと、吉田大八
原作:吉田和正
撮影:阿藤正一
音楽:近藤達郎
出演:堺雅人(クヒオ大佐)、松雪泰子(永野しのぶ)、満島ひかり(浅岡春)、中村優子(須藤未知子)、新井浩文(永野達也)、児嶋一哉(高橋幸一)、安藤サクラ(木下理香)、内野聖陽(藤原)

 

自らをジョナサン・エリザベス・クヒオ大佐と名乗った、実在の日本人結婚詐欺師を堺雅人が怪演するコメディ。共演に松雪泰子、満島ひかり、中村優子ら。監督は「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」の吉田大八。片言の日本語と整形した高い鼻でアメリカ人になりすまし、数々の女性たちを騙してきたクヒオ大佐は、新たなターゲットとして博物館学芸員の春(満島)に目を付け接近するが……。

 

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2019-066M 「ザ・ファブル」☆☆☆★★

Fabl邦題:ザ・ファブル
時間:123分
公開:2019-06-21
製作年度:2019
製作国:日本
配給:松竹・日テレ
製作総指揮:
製作:吉田繁暁、藤村直人
監督:江口カン
脚本:渡辺雄介
原作:南勝久
撮影:田中一成
音楽:グランドファンク
出演:岡田准一(ファブル/佐藤アキラ)、木村文乃(佐藤ヨウコ)、山本美月(清水ミサキ)、福士蒼汰(フード)、柳楽優弥(小島)、向井理(砂川)

2017年度講談社漫画賞を受賞した南勝久原作の人気コミックを岡田准一主演で実写映画化。超人的な戦闘能力を持つ伝説の殺し屋ファブルは、育ての親であるボスから、1年間殺し屋を休業して普通の人間として生活するよう命じられる。もし誰かを殺したらボスによって処分されてしまうという厳しい条件の中、「佐藤アキラ」という偽名と、相棒ヨウコと兄妹という設定を与えられ、大阪で暮らしはじめたファブルは、生まれて初めての日常生活に悪戦苦闘。そんな中、偶然知り合った女性ミサキがある事件に巻き込まれたことから、ファブルは再び裏社会に乗り込んでいく。相棒ヨウコを木村文乃、ボスを佐藤浩市が演じるほか、山本美月、福士蒼汰、柳楽優弥、向井理ら豪華キャストが集結。カンヌをはじめ数々の広告祭で受賞歴を持つCM界の巨匠・江口カンが監督を務め、「20世紀少年」「GANTZ」の渡辺雄介が脚本を手がける。

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2019-056M 「コンフィデンスマンJP」☆☆☆★

Confisp邦題:コンフィデンスマンJP
時間:116分
公開:2019-05-17
製作年度:2019
製作国:日本
配給:東宝・フジテレビ
製作総指揮:
製作:石原隆、市川南
監督:田中亮
脚本:古沢良太
原作:
撮影:板倉陽子
音楽:fox capture plan
出演:長澤まさみ(ダー子)、東出昌大(ボクちゃん)、小手伸也(五十嵐)、小日向文世(リチャード)、織田梨沙(モナコ)、瀧川英次(ちょび髭)、マイケル・キダ(バトラー)、前田敦子(鈴木さん)、佐津川愛美(矢島理花)、岡田義徳(キンタ)、桜井ユキ(ギンコ)、生瀬勝久、山口紗弥加、小池徹平(桂公彦)、佐藤隆太(鉢巻秀男)、吉瀬美智子(桜田しず子)、石黒賢(城ヶ崎善三)、竹内結子(ラン・リウ)、三浦春馬(ジェシー)、江口洋介(赤星栄介)

長澤まさみ、東出昌大、小日向文世が共演した人気テレビドラマ「コンフィデンスマンJP」の劇場版。天才的な知能を持つが詰めの甘いダー子と、彼女に振り回されてばかりのお人よしなボクちゃん、百戦錬磨のベテラン詐欺師のリチャードの3人の信用詐欺師は、香港マフィアの女帝ラン・リウが持つと言われる伝説のパープルダイヤを狙い、香港へ飛ぶ。3人がランに取り入るべく様々な策を講じる中、天才詐欺師ジェシーも彼女を狙っていることが判明。さらに以前ダー子たちに騙された日本のヤクザ・赤星の影もちらつきはじめ、事態は予測不可能な方向へ展開していく。テレビドラマ版でおなじみのキャストが再結集するほか、ラン役を竹内結子、ジェシー役を三浦春馬、赤星役を江口洋介がそれぞれ演じる。「ALWAYS 三丁目の夕日」シリーズなどの脚本家・古沢良太がテレビドラマ版に引き続き脚本を担当。

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2019-044M 「今夜、ロマンス劇場で」☆☆☆★

Romance邦題:今夜、ロマンス劇場で
時間:108分
公開:2018-02-10
製作年度:2018
製作国:日本
配給:ワーナー・ブラザース映画
製作総指揮:
製作:
監督:武内英樹
脚本:宇山佳佑
原作:
撮影:山本英夫
音楽:住友紀人
出演:綾瀬はるか(美雪)、坂口健太郎(牧野健司)、本田翼(成瀬塔子)、北村一輝(俊藤龍之介)、中尾明慶(山中伸太郎)、石橋杏奈(吉川天音)、柄本明(本多正)、加藤剛(病室の老人)

 

綾瀬はるかと坂口健太郎が共演し、モノクロ映画の中のヒロインと現実世界の青年が織りなす切ない恋の行方を描いたファンタジックなラブストーリー。映画監督を目指す青年・健司はモノクロ映画のヒロインである美雪に心を奪われ、スクリーンの中の彼女に会うために映画館に通い続けていた。そんなある日、美雪が実体となって健司の前に現われる。モノクロ姿のままの彼女をカラフルな現実世界に案内するうち、健司と美雪は少しずつ惹かれ合っていく。しかし美雪には、人のぬくもりに触れると消えてしまうという秘密があった。「のだめカンタービレ」シリーズの武内英樹がメガホンをとり、「信長協奏曲」の宇山佳佑が脚本を担当。

 

 

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