2017-176M 「ロダン カミーユと永遠のアトリエ」☆☆★★★

Rodin 原題:Rodin
邦題:ロダン カミーユと永遠のアトリエ
時間:120分
公開:2017-11-11
製作年度:2017
製作国:フランス
配給:松竹、コムストック・グループ
製作総指揮:
製作:
監督:ジャック・ドワイヨン
脚本:ジャック・ドワイヨン
原作:
撮影:クリストフ・ボーカルヌ
音楽:
出演:バンサン・ランドンオーギュスト・ロダン、イジア・イジュランカミーユ・クローデル、セブリーヌ・カネル

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2017-168M 「ル・コルビュジエとアイリーン 追憶のヴィラ」☆☆☆

Thepriceofdesire 原題:The Price of Desire
邦題:ル・コルビュジエとアイリーン 追憶のヴィラ
時間:1008分
公開:2017-10-14
製作年度:2015
製作国:ベルギー・アイルランド
配給:トランスフォーマー
製作総指揮:
製作:ジャン=ジャック・ネイラ、ユベール・トワン、メアリー・マクガキアン
監督:メアリー・マクガキアン
脚本:メアリー・マクガキアン
原作:
撮影:シュテファン・フォン・ビョーン
音楽:ブライアン・バーン
出演:オーラ・ブラディ(アイリーン・グレイ)、バンサン・ペレーズ(ル・コルビュジエ)、フランチェスコ・シャンナ、アラニス・モリセット(ダミア)、アドリアナ・ランデール(シャルロット・ペリアン)

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2017-161M 「ロック・スター」☆☆☆

Rockstar 原題:Rock Star
邦題:ロック・スター
時間:105分
公開:2001-10-06
製作年度:2001
製作国:アメリカ
配給:ワーナー
製作総指揮:スティーブン・ルーサー、ジョージ・クルーニー、マイク・オクレント
製作:
監督:スティーブン・ヘレク
脚本:ジョン・ストックウェル
原作:
撮影:ウェリ・スタイガー
音楽:トレバー・ラビン
出演:マーク・ウォールバーグ、ジェニファー・アニストン、ジェイソン・フレミング、ティモシー・オリファント、ティモシー・スポールM

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2017-123M 「ライトスタッフ」」☆☆☆★★★

Rightstaff 原題:The Right Stuff
邦題:ライトスタッフ
時間:193分
公開:1984-09
製作年度:1983
製作国:アメリカ
配給:WB
製作総指揮:アラン・ラッド・Jr
製作:アーウィン・ウィンクラー、ロバート・チャートフ
監督:フィリップ・カウフマン
脚本:フィリップ・カウフマン
原作:トム・ウルフ
撮影:キャレブ・デシャネル
音楽:ビル・コンティ
出演:サム・シェパード、エド・ハリス、スコット・グレン、デニス・クエイド、ジェフ・ゴールドブラム

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2017-079M 「LOGAN ローガン」☆☆☆★

Logan 原題:LOGAN
邦題:LOGAN ローガン
時間:138分
公開:2017-06-01
製作年度:2017
製作国:アメリカ 
配給:FOX
製作総指揮:
製作:ハッチ・パーカー、サイモン・キンバーグ、ローレン・シュラー・ドナー
監督:ジェームズ・マンゴールド
脚本:マイケル・グリーン、スコット・フランク、ジェームズ・マンゴールド
原作:デビッド・ジェームズ・ケリー、ジェームズ・マンゴールド
撮影:
音楽:
出演:ヒュー・ジャックマン(ローガン/ウルヴァリン)、パトリック・スチュワート(プロフェッサーX)、リチャード・E・グラント、ボイド・ホルブルック、スティーブン・マーチャント、ダフネ・キーン
超過激なペーパームーン。ウルヴァリンの父娘ロードムービー。ラストの墓十字架を斜めに置きなおして、Xメンにするって、あざとい。ダフネ・キーンは可愛い。

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2017-073M 「ライフ」☆☆☆

Life 原題:Life
邦題:ライフ
時間:分
公開:2017-07-08
製作年度:2017
製作国:アメリカ
配給:SPE
製作総指揮:ドン・グレンジャー、ビッキー・ディー・ロック
製作:デビッド・エリソン、ダナ・ゴールドバーグ、ボニー・カーティス
ジュリー・リン
監督:ダニエル・エスピノーサ
脚本:レット・リース、ポール・ワーニック
原作:
撮影:シーマス・マッガーベイ
音楽:ヨン・エクストランド
出演:ジェイク・ギレンホール、レベッカ・ファーガソン、ライアン・レイノルズ、真田広之、アリヨン・バカーレ、オルガ・ディホビチナヤ
なんで足に巻き付いてるんだ?というように乱暴な編集?脚本?オチは予測。

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2017-070M 「リベンジ・リスト」☆☆★★★

Iamworth 原題:I Am Wrath
邦題:リベンジ・リスト
時間:91分
公開:2017-06-17
製作年度:2016
製作国:アメリカ
配給:ギャガ+
製作総指揮:リシャール・リオンダ・デル・カストロ、パトリシア・エバリー、ビル・ブロミリー、ネス・サバン、シャナン・ベッカー、リチャード・サルバトーレ、ニック・バレロンガ、イバン・ゴーティエ
製作:マイケル・メンデルソーン、ロバート・カーライナー
監督:チャック・ラッセル
脚本:ポール・スローン
原作:イバン・ゴーティエ
撮影:アンジェイ・セクラ
音楽:ハイム・メイザー
出演:ジョン・トラボルタ(スタンリー・ヒル)、クリストファー・メローニ(デニス)、アマンダ・シュル(アビー)、サム・トラメル(ギブソン刑事)、パトリック・セント・エスプリト(メザーブ州知事)、レベッカ・デモーネイ(ビビアン)、アサンテ・ジョーンズ(ウォーカー刑事)、ポール・スローン(レミ・K)、ルイス・ダ・シルバ・Jr.(チャーリー)、ジョーダン・ウェーレン(マイク)、ジェイデン・ブレイク・コクラン(ジミー)、キャロライン・ケイン(ジェナ)、フォルテ・シャノン(ネイサン・ロバート)
ニコラス・ケイジとかぶる役柄。もうB級アクションの甘々ストーリーで、90分終わったら忘れてしまうようなどうでもよい脚本。トラボルタが太い堅肥り、ニヤケた顔がリベンジを決意する妻を殺された元特殊部隊員とは思えない緩さ。

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2017-067M 「LION ライオン 25年目のただいま」☆☆☆

Lion 原題:Lion
邦題:LION ライオン 25年目のただいま
時間:分
公開:2017-04-07
製作年度:2016
製作国:オーストラリア
配給:GAGA
製作総指揮:アンドリュー・フレイザー、シェイヘン・メカーティシアン、ダニエル・レビン、ボブ・ワインスタイン、ハーベイ・ワインスタイン、デビッド・C・グラッサー
製作:エミール・シャーマン、イアン・カニング、アンジー・フィールダー
監督:ガース・デイビス
脚本:ルーク・デイビス
原作:サルー・ブライアリー
撮影:グレイグ・フレイザー
音楽:ダスティン・オハローラン、ハウシュカ
出演:デブ・パテル(サルー)、ルーニー・マーラ(ルーシー)、ニコール・キッドマン(スー)、デビッド・ウェンハム(ジョン)、サニー・パワール(サルー(幼少期))、アビシェーク・バラト(グドゥ)、プリヤンカ・ボセ(カムラ)、タニシュタ・チャテルジー(ヌーレ)、ナワーズッディーン・シッディーキー(ラーマ)、ディープティ・ナバル(ミセス・スード)、ディビアン・ラドワ(マントッシュ(成人))、サチン・ヨアブ(バラト)、パッラビ・シャルダー(プラマ)、アルカ・ダス(サミ)

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2017-044 「ローマ法王になる日まで」☆☆☆★

Papa 原題:Chiamatemi Francesco - Il Papa della gente
邦題:ローマ法王になる日まで
時間:113分
公開:2017-06-03
製作年度:2015
製作国:イタリア
配給:シンカ、ミモザフィルムズ
製作総指揮:
製作:
監督:ダニエレ・ルケッティ
脚本:マーティン・サリナス、ダニエレ・ルケッティ
原作:ダニエレ・ルケッティ、マーティン・サリナス、ピエトロ・バルセッキ
撮影:
音楽:
出演:ロドリゴ・デ・ラ・セルナ、ホセ・アンヘル・エヒド、アレックス・ブレンデミュール、メルセデス・モラーン

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2017-005 「ラ・ラ・ランド」☆☆☆☆

Lalaland 原題:La La Land
邦題:ラ・ラ・ランド
時間:128分
公開:2014-02-24
製作年度:2016
製作国:アメリカ
配給:ギャガ、ポニーキャニオン
製作総指揮:モリー・スミス、トレント・ラッキンビル、サッド・ラッキンビル
製作:フレッド・バーガー、ジョーダン・ホロウィッツ、ゲイリー・ギルバート、マーク・プラット
監督:デイミアン・チャゼル
脚本:デイミアン・チャゼル
原作:
撮影:リヌス・サンドグレン
音楽:ジャスティン・ハーウィッツ
作詞:ベンジ・パセック、ジャスティン・ポール
音楽総指揮:マリウス・デ・ブリーズ
音楽監修:スティーブン・ギシュツキ
振付:マンディ・ムーア
音楽:
出演:ライアン・ゴズリング(セバスチャン)、エマ・ストーン(ミア)、キャリー・ヘルナンデス(トレイシー)、ジェシカ・ローゼンバーグ(アレクシス)、ソノヤ・ミズノ(ケイトリン)、ローズマリー・デウィット(ローラ)、J・K・シモンズ(ビル)、フィン・ウィットロック(グレッグ)、ジョシュ・ペンス(ジョシュ)、ジョン・レジェンド(キース)
ゴールデングローブ賞の主要を含め七部門獲得という状況で、アカデミー賞を待っている時期。期待も高いだろう。2012年のアカデミー賞を受賞した「アーティスト」と同様に、ハリウッドでスターを夢見る女性とジャズピアニストの恋。原色を意識したカラフルなセットや衣装に、スマホを使用する<現代>を舞台にしながら、60年代風の価値観や風俗的な風景がなにか懐かしさを醸し出す。これで投票しないアカデミー会員はいないだろう。という鉄板受賞候補で間違いない。ともあれ、主役の二人とも<歌や踊りが本業>でないので、アステアやロジャースのようにはいかない。仕方が無いことなのだろう。監督が才能ありすぎ。撮影も素晴らしいし、なにより編集が見事。クライマックスのライブで二人が夢見る「とりかえしようのない過去」の「あって欲しかった過去の夢」のくだりは素晴らしい。

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