2019-053M 「名探偵ピカチュウ」☆☆☆

Pikatyu原題:Pokemon Detective Pikachu
邦題:名探偵ピカチュウ
時間:104分
公開:2019-05-03
製作年度:2019
製作国:アメリカ
配給:東宝
製作総指揮:
製作:
監督:ロブ・レターマン
脚本:ロブ・レターマン、ニコール・パールマン
原作:
撮影:
音楽:
出演:ジャスティス・スミス(ティム)、キャスリン・ニュートン(ルーシー)、渡辺謙(ヨシダ警部補)、ビル・ナイ、リタ・オラ、スキ・ウォーターハウス

世界的人気を誇る日本発のゲーム「ポケットモンスター」シリーズの「名探偵ピカチュウ」をハリウッドで実写映画化。子どもの頃にポケモンが大好きだった青年ティムは、ポケモンにまつわる事件の捜査へ向かった父ハリーが家に戻らなかったことをきっかけに、ポケモンを遠ざけるように。ある日、ハリーの同僚だったヨシダ警部から、ハリーが事故で亡くなったとの知らせが入る。父の荷物を整理するため、人間とポケモンが共存する街ライムシティへ向かったティムは、自分にしか聞こえない人間の言葉を話す“名探偵ピカチュウ”と出会う。かつてハリーの相棒だったという名探偵ピカチュウは、ハリーがまだ生きていると確信しており……。「デッドプール」シリーズのライアン・レイノルズが名探偵ピカチュウの声を担当し、「ジュラシック・ワールド 炎の王国」のジャスティス・スミスが主人公ティム、渡辺謙がヨシダ警部補を演じた。また、日本語吹き替え版でティムの吹き替えを担当した竹内涼真が、ポケモントレーナー役で本編にカメオ出演も果たした。監督は「グースバンプス モンスターと秘密の書」のロブ・レターマン。

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2019-027M 「マックイーン モードの反逆児」☆☆☆

Maqween 原題:McQueen
邦題:マックイーン モードの反逆児
時間:111分
公開:2019-04-05
製作年度:2018
製作国:イギリス
配給:キノフィルムズ
製作総指揮:ティム・ハスラム、ヒューゴ・グランバー、ジョン・ジェンクス、ジェイ・テイラー、パトリック・フィッシャー、ピーター・エテッドギー、デビッド・ギルベリー
製作:イアン・ボノート、ニック・タウシグ、ポール・バン・カーター
監督:イアン・ボノート、ピーター・エテッドギー
脚本:ピーター・エテッドギー
原作:
撮影:ウィル・ピュー
音楽:マイケル・ナイマン、出演:アレキサンダー・マックイーン、イザベラ・ブロウ
トム・フォード
デビッド・ボウイやレディー・ガガといったアーティストをはじめ、キャサリン妃にも愛されたファッションデザイナー、アレキサンダー・マックイーンのドラマティックな生涯を追ったドキュメンタリー。1969年にロンドンの労働者階級に生まれ、23歳で失業保険を資金にファッションデザイナーとしてデビューしたマックイーンは、27歳の若さでジバンシィのデザイナーに大抜擢される。自身のブランドで展開した過激なショーから「モードの反逆児」と呼ばれる一方、ボウイやガガなどの衣装、ビョークのMV監督、プーマやティム・バートンとのコラボなど精力的に活動を展開し、34歳で大英帝国勲章を授与される。しかし、成功の絶頂の中で2010年に40歳の若さで自ら命を断ってしまう。マックイーンの波乱に満ちた人生を友人や家族たちのインタビュー、発掘されたファッションアーカイブなどから迫っていく。マックイーンの友人でもあったマイケル・ナイマンが音楽を担当。

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2019-021M 「メリー・ポピンズ リターンズ」☆☆☆★

Marrypopins2018 原題:Mary Poppins Returns
邦題:メリー・ポピンズ リターンズ
時間:131分
公開:2019-02-01
製作年度:2018
製作国:アメリカ
配給:ディズニー
製作総指揮:カラム・マクドゥガル
製作:ジョン・デルーカ、ロブ・マーシャル、マーク・プラット
監督:ロブ・マーシャル
脚本:デビッド・マギー
原作:P・L・トラバース
撮影:ディオン・ビーブ
音楽:マーク・シェイマン
出演:エミリー・ブラント(メリー・ポピンズ)、リン=マニュエル・ミランダ(ジャック)、ベン・ウィショー(マイケル・バンクス)、エミリー・モーティマー(ジェーン・バンクス)、ジュリー・ウォルターズ(エレン)、コリン・ファース(ウィリアム・ウェザーオール・ウィルキンズ)、メリル・ストリープ(トプシー)、アンジェラ・ランズベリー、ディック・バン・ダイク
アカデミー賞5部門に輝いた1964年公開の名作ディズニー映画「メリー・ポピンズ」の20年後を描いた続編。大恐慌時代のロンドン。バンクス家の長男マイケルは今では家庭を持つ父親となり、かつて父や祖父が働いていたロンドンのフィデリティ銀行で臨時の仕事に就いていた。しかし現在のバンクス家に金銭的な余裕はなく、さらにマイケルは妻を亡くしたばかりで家の中も荒れ放題。そこへ追い打ちをかけるように、融資の返済期限切れで家まで失う大ピンチに陥ってしまう。そんな彼らの前に、あの「ほぼ完璧な魔法使い」メリー・ポピンズが風に乗って舞い降りてくる。主人公メリー・ポピンズを「プラダを着た悪魔」のエミリー・ブラントが演じるほか、共演にも「キングスマン」のコリン・ファース、「マンマ・ミーア!」のメリル・ストリープ、「007 スペクター」のベン・ウィショーら豪華キャストが集結。前作でメリーの親友バートを演じたディック・バン・ダイクも出演する。監督は「シカゴ」「パイレーツ・オブ・カリビアン 生命の泉」といった大ヒット映画のほか、舞台演出家・振付師としても活躍するロブ・マーシャル。
オリジナル1965年、その続編という設定。音楽がなあ。あまりに前作が刷り込まれすぎていてピンとこないのは大人になりすぎたからかな。シャーマン兄弟は偉大だったんだね。

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2019-011M 「ミスター・ガラス」☆☆★★★

Glass 原題:Glass
邦題:ミスター・ガラス
時間:129分
公開:2019-01-18
製作年度:2019
製作国:アメリカ
配給:ディズニー
製作総指揮:スティーブン・シュナイダー、ゲイリー・バーバー、ロジャー・バーンバウム、ケビン・フレイクス
製作:M・ナイト・シャマラン、ジェイソン・ブラム、マーク・ビエンストック、アシュウィン・ラジャン
監督:M・ナイト・シャマラン
脚本:M・ナイト・シャマラン
原作:
撮影:マイケル・ジオラキス
音楽:ウェスト・ディラン・ソードソン
出演:ブルース・ウィリス(デヴィッド・ダン)、サミュエル・L・ジャクソン(ミスター・ガラス)、ジェームズ・マカボイ(ケヴィン・ウェンデル・クラム)、アニヤ・テイラー=ジョイ(ケイシー・クック)、スペンサー・トリート・クラーク(ダンの息子)、シャーレイン・ウッダード(ミスター・ガラスの母)、サラ・ポールソン(精神分析医)
M・ナイト・シャマラン監督がブルース・ウィリス&サミュエル・L・ジャクソン共演で送り出した「アンブレイカブル」のその後を描いたサスペンススリラー。同じくシャマラン監督作でジェームズ・マカボイ主演の「スプリット」とも世界観を共有する。フィラデルフィアのとある施設に、それぞれ特殊な能力を持つ3人の男が集められる。不死身の肉体と悪を感知する力を持つデヴィッド、24人もの人格を持つ多重人格者ケヴィン、驚くべきIQの高さと生涯で94回も骨折した壊れやすい肉体を持つミスター・ガラス。彼らの共通点は、自分が人間を超える存在だと信じていること。精神科医ステイプルは、すべて彼らの妄想であることを証明するべく、禁断の研究に手を染めるが……。「アンブレイカブル」でデヴィッドを演じたウィリス、ミスター・ガラスを演じたジャクソン、「スプリット」でケヴィンを演じたマカボイが同役を続投。

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2018-172M 「マイ・ジェネレーション ロンドンをぶっとばせ!」☆☆★★

Mygeneration 原題:My Generation
邦題:マイ・ジェネレーション ロンドンをぶっとばせ!
時間:95分
公開:2019-01-05
製作年度:2017
製作国:イギリス
配給:東北新社、STAR CHANNEL MOVIES
製作総指揮:ジェームズ・クレイトン
製作:マイケル・ケイン、ディック・クレメント、イアン・ラ・フレネ、サイモン・フラー、フーラ・クローニン・オライリー
監督:デビッド・バッティ
脚本:ディック・クレメント、イアン・ラ・フレネ
原作:
撮影:
音楽:ターキン・ゴッチ
出演:マイケル・ケイン、デビッド・ベイリー、ショーン・コリンズ、ロジャー・ダルトリー、ドノバン、ダドリー・エドワーズ、マリアンヌ・フェイスフル、バーバラ・フラニスキ、ルル、ポール・マッカートニー、テリー・オニール、デビッド・パットナム、メアリー・クワント、ミム・スカラ、サンディ・ショウ、ペネロピ・トゥリー、ツイッギー
イギリスの名優マイケル・ケインがプロデュースとプレゼンターを務め、今なお世界中に影響を与え続けるイギリスの1960年代カルチャー「スウィンギング・ロンドン」を描いたドキュメンタリー。ビートルズ、ローリング・ストーンズ、ザ・フーといった大物ミュージシャンをはじめ、モデルのツイッギー、ファッションデザイナーのマリー・クワントなど、6年がかりで50以上のインタビュー撮影を敢行。さらにジョン・レノンやデビッド・ボウイら伝説的パイオニアたちの貴重なアーカイブ映像も盛り込みながら、時代をリードした人々の証言を通して当時の熱狂を体感することができる。ブロードキャスターとして活躍するピーター・バラカンが日本語字幕監修を担当。

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2018-151M 「Merry Christmas! ロンドンに奇跡を起こした男」☆☆☆★

Merryxmas 原題:The Man Who Invented Christmas
邦題:Merry Christmas! ロンドンに奇跡を起こした男
時間:104分
公開:2018-11-30
製作年度:2017
製作国:アメリカ
配給:東北新社、STAR CHANNEL MOVIES
製作総指揮:ポーラ・メイザー、アンドリュー・カーペン、ローリー・メイ、リサ・ウィルソン、ジョハンナ・ホールデン、アラン・モロニー、スーザン・コイン、ウェイン・マーク・ゴッドフリー、ロバート・ジョーンズ
製作:ロバート・ミケルソン、イアン・シャープレス、スーザン・マレン、ニブ・フィッチマン、バディム・ジーン
監督:バハラット・ナルルーリ
脚本:スーザン・コイン
原作:レス・スタンディフォード
撮影:ベン・スミサード
音楽:マイケル・ダナ
出演:ダン・スティーブンス、クリストファー・プラマー、ジョナサン・プライス
イギリスの文豪チャールズ・ディケンズの小説「クリスマス・キャロル」の誕生秘話を描いたファンタジードラマ。1843年、ヒット作を生み出すことができず、家族と貧乏生活を送っていた小説家チャールズ・ディケンズ。新作の執筆に没頭するディケンズは、小説の世界に没入し、現実と幻想の境界線が曖昧になっていく。のちに自身が生み出すこととなる「クリスマス・キャロル」に登場するスクルージらと出会い、隠された幼少期の記憶や実父との確執など、ディケンズ自身の問題と対峙していく。ディケンズ役を「美女と野獣」のダン・スティーブンス、スクルージ役を名優クリストファー・プラマー、ディケンズの父親役をジョナサン・プライスがそれぞれ演じる。

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2018-149M 「マダムのおかしな晩餐会」☆☆☆

Madam 原題:Madame
邦題:マダムのおかしな晩餐会
時間:91分
公開:2018-11-30
製作年度:2016
製作国:フランス
配給:キノフィルムズ
製作総指揮:
製作:シリル・コルボー=ジュスタン、ジャン=バティスト・デュポン
監督:アマンダ・ステール
脚本:アマンダ・ステール、マシュー・ロビンス
原作:アマンダ・ステール
撮影:レジス・ブロンド
音楽:マチュー・ゴネ
出演:トニ・コレット(アン)、ハーベイ・カイテル(ボブ)、ロッシ・デ・パルマ(マリア)、マイケル・スマイリー、トム・ヒューズ、スタニスラス・メラール、ジョセフィーヌ・ドゥ・ラ・ボーム
オスカー女優トニ・コレット、「スモーク」「レザボア・ドッグス」などの名優ハーベイ・カイテル、ペドロ・アルモドバル監督作でおなじみのロッシ・デ・パルマと、個性的なキャストが顔をそろえたロマンティックコメディ。パリに越してきた裕福なアメリカ人夫婦アンとボブは、セレブな友人を豪華ディナーに招待する。しかし、手違いで出席者が不吉な13人となっていたことから、急きょスペイン人メイドのマリアが14人目の出席者としてディナーに参加することに。「ミステリアスなレディ」に仕立て上げられたマリアは、緊張のあまりワインを飲みすぎて下品なジョークを連発。しかし、場違いなはずのジョークが逆にウケてしまい、マリアは英国紳士から求愛されるハメになるが……。コレットとカイテルがアメリカ人夫婦役、デ・パルマがマリア役をそれぞれ演じる。監督は新鋭アマンダ・ステール。

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2018-145M 「マチルダ 禁断の恋」☆☆★★★

Machilda 原題:Mathilde
邦題:マチルダ 禁断の恋
時間:100分
公開:2018-12-08
製作年度:2017
製作国:ロシア
配給:シンカ
製作総指揮:
製作:アレクセイ・ウチーチェリ
監督:アレクセイ・ウチーチェリ
脚本:アレクセイ・ウチーチェリ
原作:
撮影:
音楽:マルコ・ベルトラミ
出演:ラース・アイディンガー、ミハリナ・オルシャンスカ

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2018-134M 「負け犬の美学」☆☆☆

Makeinu 原題:Sparring
邦題:負け犬の美学
時間:95分
公開:2018-10-12
製作年度:2017
製作国:フランス
配給:クロックワークス
製作総指揮:
製作:ブリュノ・ナオン
監督:サミュエル・ジュイ
脚本:サミュエル・ジュイ、クレマン・ルシエ、ジェレミー・グエズ
原作:
撮影:ロマン・カルカナッド
音楽:
出演:マチュー・カソビッツ(スティーブ・ランドリー)、オリビア・メリラティ(マリオン・ランドリー)、ソレイマヌ・ムバイエ(タレク・エンバレク)、ビリー・ブレイン(オロール・ランドリー)
「アメリ」でヒロインの相手役を演じたマチュー・カソビッツが、家族のために奮闘する落ち目のボクサーを熱演したフランス製ヒューマンドラマ。最盛期を過ぎた40代のプロボクサー、スティーブ。彼は愛する家族のため、そして自分自身の引き際のために、欧州チャンピオンの練習相手に立候補するが……。劇中のボクサー、エンバレク役には、WBA世界スーパーライト級王者のソレイマヌ・ムバイエを起用。監督はこれがデビュー作となるサミュエル・ジュイ。2017年・第30回東京国際映画祭コンペティション部門出品(映画祭上映時タイトル「スパーリング・パートナー」)。

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2018-132M 「マイ・プレシャス・リスト」☆☆☆★

Mylist 原題:Carrie Pilby
邦題:マイ・プレシャス・リスト
時間:98分
公開:2018-10-20
製作年度:2016
製作国:アメリカ
配給:松竹
製作総指揮:テリ・シンプソン、エレイン・ハリス、エディス・マイヤーズ、ニック・クエステッド
製作:スザンヌ・ファーウェル、スーザン・ジョンソン、スーザン・カートソニス、ブレント・エメリー、リサ・ウォロフスキー
監督:スーザン・ジョンソン
脚本:カーラ・ホールデン
原作:カレン・リスナー
撮影:ゴンサーロ・アマト
音楽:マイケル・ペン
出演:ベル・パウリー(キャリー・ピルビー)、ガブリエル・バーン(キャリーの父親)、ネイサン・レイン(ペトロフ医師)、バネッサ・ベイヤー(タラ)、コリン・オドナヒュー(ハリソン教授)、ジェイソン・リッター(マット)、ウィリアム・モーズリー(サイ)
ハーバード大卒の天才ながらコミュニケーション能力がゼロというヒロインの心の成長を描く。ニューヨークのマンハッタンで暮らすキャリーはIQ185でハーバード大学を飛び級で卒業した超エリート。しかし、コミュニケーション能力に欠け、屈折した性格の彼女は、友だちも仕事も持たずに暮らし、唯一の話し相手はセラピストのペトロフだけだった。ペトロフはキャリーにリストを渡し、そこの書かれた6つの仮題を1カ月でクリアするように指示を出す。半信半疑ながらも、それらを実行していくキャリーは課題を通して、自分自身の変化に気づいていく。キャリー役を「ロイヤル・ナイト 英国王女の秘密の外出」「ミニー・ゲッツの秘密」のベル・パウリ―が演じる。監督はプロデューサーとして「さよなら、僕らの夏」などを手がけ、本作が長編初監督作品となるスーザン・ジョンソン。

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