2018-172M 「マイ・ジェネレーション ロンドンをぶっとばせ!」☆☆★★

Mygeneration 原題:My Generation
邦題:マイ・ジェネレーション ロンドンをぶっとばせ!
時間:95分
公開:2019-01-05
製作年度:2017
製作国:イギリス
配給:東北新社、STAR CHANNEL MOVIES
製作総指揮:ジェームズ・クレイトン
製作:マイケル・ケイン、ディック・クレメント、イアン・ラ・フレネ、サイモン・フラー、フーラ・クローニン・オライリー
監督:デビッド・バッティ
脚本:ディック・クレメント、イアン・ラ・フレネ
原作:
撮影:
音楽:ターキン・ゴッチ
出演:マイケル・ケイン、デビッド・ベイリー、ショーン・コリンズ、ロジャー・ダルトリー、ドノバン、ダドリー・エドワーズ、マリアンヌ・フェイスフル、バーバラ・フラニスキ、ルル、ポール・マッカートニー、テリー・オニール、デビッド・パットナム、メアリー・クワント、ミム・スカラ、サンディ・ショウ、ペネロピ・トゥリー、ツイッギー
イギリスの名優マイケル・ケインがプロデュースとプレゼンターを務め、今なお世界中に影響を与え続けるイギリスの1960年代カルチャー「スウィンギング・ロンドン」を描いたドキュメンタリー。ビートルズ、ローリング・ストーンズ、ザ・フーといった大物ミュージシャンをはじめ、モデルのツイッギー、ファッションデザイナーのマリー・クワントなど、6年がかりで50以上のインタビュー撮影を敢行。さらにジョン・レノンやデビッド・ボウイら伝説的パイオニアたちの貴重なアーカイブ映像も盛り込みながら、時代をリードした人々の証言を通して当時の熱狂を体感することができる。ブロードキャスターとして活躍するピーター・バラカンが日本語字幕監修を担当。

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2018-151M 「Merry Christmas! ロンドンに奇跡を起こした男」☆☆☆★

Merryxmas 原題:The Man Who Invented Christmas
邦題:Merry Christmas! ロンドンに奇跡を起こした男
時間:104分
公開:2018-11-30
製作年度:2017
製作国:アメリカ
配給:東北新社、STAR CHANNEL MOVIES
製作総指揮:ポーラ・メイザー、アンドリュー・カーペン、ローリー・メイ、リサ・ウィルソン、ジョハンナ・ホールデン、アラン・モロニー、スーザン・コイン、ウェイン・マーク・ゴッドフリー、ロバート・ジョーンズ
製作:ロバート・ミケルソン、イアン・シャープレス、スーザン・マレン、ニブ・フィッチマン、バディム・ジーン
監督:バハラット・ナルルーリ
脚本:スーザン・コイン
原作:レス・スタンディフォード
撮影:ベン・スミサード
音楽:マイケル・ダナ
出演:ダン・スティーブンス、クリストファー・プラマー、ジョナサン・プライス
イギリスの文豪チャールズ・ディケンズの小説「クリスマス・キャロル」の誕生秘話を描いたファンタジードラマ。1843年、ヒット作を生み出すことができず、家族と貧乏生活を送っていた小説家チャールズ・ディケンズ。新作の執筆に没頭するディケンズは、小説の世界に没入し、現実と幻想の境界線が曖昧になっていく。のちに自身が生み出すこととなる「クリスマス・キャロル」に登場するスクルージらと出会い、隠された幼少期の記憶や実父との確執など、ディケンズ自身の問題と対峙していく。ディケンズ役を「美女と野獣」のダン・スティーブンス、スクルージ役を名優クリストファー・プラマー、ディケンズの父親役をジョナサン・プライスがそれぞれ演じる。

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2018-149M 「マダムのおかしな晩餐会」☆☆☆

Madam 原題:Madame
邦題:マダムのおかしな晩餐会
時間:91分
公開:2018-11-30
製作年度:2016
製作国:フランス
配給:キノフィルムズ
製作総指揮:
製作:シリル・コルボー=ジュスタン、ジャン=バティスト・デュポン
監督:アマンダ・ステール
脚本:アマンダ・ステール、マシュー・ロビンス
原作:アマンダ・ステール
撮影:レジス・ブロンド
音楽:マチュー・ゴネ
出演:トニ・コレット(アン)、ハーベイ・カイテル(ボブ)、ロッシ・デ・パルマ(マリア)、マイケル・スマイリー、トム・ヒューズ、スタニスラス・メラール、ジョセフィーヌ・ドゥ・ラ・ボーム
オスカー女優トニ・コレット、「スモーク」「レザボア・ドッグス」などの名優ハーベイ・カイテル、ペドロ・アルモドバル監督作でおなじみのロッシ・デ・パルマと、個性的なキャストが顔をそろえたロマンティックコメディ。パリに越してきた裕福なアメリカ人夫婦アンとボブは、セレブな友人を豪華ディナーに招待する。しかし、手違いで出席者が不吉な13人となっていたことから、急きょスペイン人メイドのマリアが14人目の出席者としてディナーに参加することに。「ミステリアスなレディ」に仕立て上げられたマリアは、緊張のあまりワインを飲みすぎて下品なジョークを連発。しかし、場違いなはずのジョークが逆にウケてしまい、マリアは英国紳士から求愛されるハメになるが……。コレットとカイテルがアメリカ人夫婦役、デ・パルマがマリア役をそれぞれ演じる。監督は新鋭アマンダ・ステール。

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2018-145M 「マチルダ 禁断の恋」☆☆★★★

Machilda 原題:Mathilde
邦題:マチルダ 禁断の恋
時間:100分
公開:2018-12-08
製作年度:2017
製作国:ロシア
配給:シンカ
製作総指揮:
製作:アレクセイ・ウチーチェリ
監督:アレクセイ・ウチーチェリ
脚本:アレクセイ・ウチーチェリ
原作:
撮影:
音楽:マルコ・ベルトラミ
出演:ラース・アイディンガー、ミハリナ・オルシャンスカ

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2018-134M 「負け犬の美学」☆☆☆

Makeinu 原題:Sparring
邦題:負け犬の美学
時間:95分
公開:2018-10-12
製作年度:2017
製作国:フランス
配給:クロックワークス
製作総指揮:
製作:ブリュノ・ナオン
監督:サミュエル・ジュイ
脚本:サミュエル・ジュイ、クレマン・ルシエ、ジェレミー・グエズ
原作:
撮影:ロマン・カルカナッド
音楽:
出演:マチュー・カソビッツ(スティーブ・ランドリー)、オリビア・メリラティ(マリオン・ランドリー)、ソレイマヌ・ムバイエ(タレク・エンバレク)、ビリー・ブレイン(オロール・ランドリー)
「アメリ」でヒロインの相手役を演じたマチュー・カソビッツが、家族のために奮闘する落ち目のボクサーを熱演したフランス製ヒューマンドラマ。最盛期を過ぎた40代のプロボクサー、スティーブ。彼は愛する家族のため、そして自分自身の引き際のために、欧州チャンピオンの練習相手に立候補するが……。劇中のボクサー、エンバレク役には、WBA世界スーパーライト級王者のソレイマヌ・ムバイエを起用。監督はこれがデビュー作となるサミュエル・ジュイ。2017年・第30回東京国際映画祭コンペティション部門出品(映画祭上映時タイトル「スパーリング・パートナー」)。

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2018-132M 「マイ・プレシャス・リスト」☆☆☆★

Mylist 原題:Carrie Pilby
邦題:マイ・プレシャス・リスト
時間:98分
公開:2018-10-20
製作年度:2016
製作国:アメリカ
配給:松竹
製作総指揮:テリ・シンプソン、エレイン・ハリス、エディス・マイヤーズ、ニック・クエステッド
製作:スザンヌ・ファーウェル、スーザン・ジョンソン、スーザン・カートソニス、ブレント・エメリー、リサ・ウォロフスキー
監督:スーザン・ジョンソン
脚本:カーラ・ホールデン
原作:カレン・リスナー
撮影:ゴンサーロ・アマト
音楽:マイケル・ペン
出演:ベル・パウリー(キャリー・ピルビー)、ガブリエル・バーン(キャリーの父親)、ネイサン・レイン(ペトロフ医師)、バネッサ・ベイヤー(タラ)、コリン・オドナヒュー(ハリソン教授)、ジェイソン・リッター(マット)、ウィリアム・モーズリー(サイ)
ハーバード大卒の天才ながらコミュニケーション能力がゼロというヒロインの心の成長を描く。ニューヨークのマンハッタンで暮らすキャリーはIQ185でハーバード大学を飛び級で卒業した超エリート。しかし、コミュニケーション能力に欠け、屈折した性格の彼女は、友だちも仕事も持たずに暮らし、唯一の話し相手はセラピストのペトロフだけだった。ペトロフはキャリーにリストを渡し、そこの書かれた6つの仮題を1カ月でクリアするように指示を出す。半信半疑ながらも、それらを実行していくキャリーは課題を通して、自分自身の変化に気づいていく。キャリー役を「ロイヤル・ナイト 英国王女の秘密の外出」「ミニー・ゲッツの秘密」のベル・パウリ―が演じる。監督はプロデューサーとして「さよなら、僕らの夏」などを手がけ、本作が長編初監督作品となるスーザン・ジョンソン。

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2018-122M 「ミッション:インポッシブル フォールアウト」☆☆☆★★★

Mi2018 原題:Mission: Impossible - Fallout
邦題:ミッション:インポッシブル フォールアウト
時間:147分
公開:2018-08-03
製作年度:2018
製作国:アメリカ
配給:東和ピクチャーズ
製作総指揮:デビッド・エリソン、デイナ・ゴールドバーグ、ドン・グレンジャー
製作:トム・クルーズ、クリストファー・マッカリー、ジェイク・マイヤーズ、J・J・エイブラムス
監督:クリストファー・マッカリー
脚本:クリストファー・マッカリー
原作:ブルース・ゲラー
撮影:ロブ・ハーディ
音楽:ローン・バルフェ、ラロ・シフリン
出演:トム・クルーズ(イーサン・ハント)、ヘンリー・カビル(オーガスト・ウォーカー)、ビング・レイムス(ルーサー・スティッケル)、サイモン・ペッグ(ベンジー・ダン)、レベッカ・ファーガソン(イルサ・ファウスト)、ショーン・ハリス(ソロモン・レーン)、アンジェラ・バセット(エリカ・スローン)、バネッサ・カービー(ホワイト・ウィドウ)、ウェス・ベントリー(パトリック)、フレデリック・シュミット(ゾラ)、ミシェル・モナハン(ジュリア・リード)、アレック・ボールドウィン(アラン・ハンリー)
トム・クルーズ主演の人気スパイアクション「ミッション:インポッシブル」シリーズ第6作。盗まれた3つのプルトニウムを回収するミッションについていたイーサン・ハントと仲間たちだったが、回収目前で何者かによりプルトニウムを奪われてしまう。事件の裏には、秘密組織「シンジケート」の残党が結成した「アポストル」が関与しており、手がかりはジョン・ラークという名の男だった。ラークが接触するという謎めいた女、ホワイト・ウィドウに近づく作戦を立てるイーサンとIMFだったが、イーサンの動きに不信感を抱くCIAが、監視役として敏腕エージェントのウォーカーを送り込んでくる。イーサンは疑惑の目を向けるウォーカーを同行しながら、ミッションを遂行するのだが……。シリーズを通してさまざまなスタントに挑んできたクルーズが、今作でも、ヘリコプターを自ら操縦してアクロバット飛行にも挑戦するなど、数々の危険なスタントをこなした。前作に続いてクリストファー・マッカリーがメガホンをとり、シリーズで初めて2作連続の監督を務めた。共演はシリーズおなじみのサイモン・ペッグ、ビング・レイムス、前作から続けて登場するレベッカ・ファーガソンのほか、ウォーカー役で「マン・オブ・スティール」のヘンリー・カビルが初参戦した。

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2018-077M 「メイズ・ランナー 最期の迷宮」☆☆☆

Maze3 原題:Maze Runner: The Death Cure
邦題:メイズ・ランナー 最期の迷宮
時間:142分
公開:2018-06-15
製作年度:2018
製作国:アメリカ
配給:20世紀フォックス映画
製作総指揮:T・S・ノーリン、リンジー・ウィリアムズ、エディ・ガマラ、ロレンツォ・ディ・ボナベンチュラ、ダニエル・M・スティルマン
製作:エレン・ゴールドスミス=バイン、ウィク・ゴッドフリー、マーティ・ボーウェン、ジョー・ハートウィック・Jr.、ウェス・ボール、リー・ストールマン
監督:ウェス・ボール
脚本:T・S・ノーリン
原作:ジェームズ・ダシュナー
撮影:ギュラ・パドス
音楽:ジョン・パエザーノ
出演:ディラン・オブライエン(トーマス)、カヤ・スコデラーリオ(テレサ)、トーマス・ブロディ=サングスター(ニュート)、キー・ホン・リー(ミンホ)、パトリシア・クラークソン(エヴァ)、ロサ・サラザール(ブレンダ)
ジェームズ・ダシュナー原作の同名小説を映画化し、難攻不落の巨大迷宮に挑む若者たちの運命を描いたサバイバルアクション「メイズ・ランナー」のシリーズ完結編となる第3作。巨大迷宮から脱出するために3年もの歳月を費やしたトーマスと仲間たちだったが、謎は深まるばかり。捕らわれた仲間ミンホを救い出すため、そして自分たちが閉じ込められた理由を突き止めるために、彼らは決死の覚悟で伝説の迷宮に逆侵入することを決意する。そんな彼らの前に、謎の組織「WCKD」が立ちはだかり……。キャストには同シリーズでブレイクしたディラン・オブライエンをはじめ、「パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊」のカヤ・スコデラーリオ、「ラブ・アクチュアリー」のトーマス・ブロディ=サングスター、「アリタ バトル・エンジェル」のロサ・サラザールら、おなじみのメンバーが集結。前2作も手がけたウェス・ボール監督が引き続きメガホンをとる。

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2018-049M 「モリーズ・ゲーム」☆☆☆★

Morisgame 原題:Molly's Game
邦題:モリーズ・ゲーム
時間:140分
公開:2018-05
製作年度:2017
製作国:アメリカ
配給:キノフィルムズ
製作総指揮:レオポルド・ゴウト、スチュアート・M・ベッサー
製作:マーク・ゴードン、エイミー・パスカル、マット・ジャクソン
監督:アーロン・ソーキン
脚本:アーロン・ソーキン
原作:モリー・ブルーム
撮影:シャルロッテ・ブルース・クリステンセン
音楽:ダニエル・ペンバートン
出演:ジェシカ・チャステイン、イドリス・エルバ、ケビン・コスナー、マイケル・セラ、ジェレミー・ストロング、クリス・オダウド、ビル・キャンプ
「女神の見えざる手」「ゼロ・ダーク・サーティ」のジェシカ・チャステインが主演を務め、トップアスリートからポーカールームの経営者へと転身した実在の女性モリー・ブルームの栄光と転落を描いたドラマ。「ソーシャル・ネットワーク」でアカデミー脚色賞を受賞した名脚本家アーロン・ソーキンが、2014年に刊行されたブルームの回想録をもとに脚色し、初メガホンをとった。モーグルのオリンピック候補だったモリーは試合中の怪我でアスリートの道を断念する。彼女はハーバード大学へ進学するまでの1年間をロサンゼルスで気ままに過ごそうとするが、勤め先の上司の紹介で、ハリウッドスターや大企業の経営者が法外な掛け金でポーカーに興じるアンダーグラウンドなポーカーゲームのアシスタントをすることに。その才覚で26歳にして自分のゲームルームを開設するモリーだったが、10年後、FBIに逮捕されてしまう。モリーを担当する弁護士は、打ち合わせを重ねるうちに彼女の意外な素顔を知る。モリーの弁護士役をイドリス・エルバ、父親役をケビン・コスナーがそれぞれ演じる。

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2017-211M 「マイティ・ソー バトルロイヤル」☆☆☆★★

Mitysowbatlroial 原題:Thor: Ragnarok
邦題:マイティ・ソー バトルロイヤル
時間:131分
公開:2017-11-03
製作年度:2017
製作国:アメリカ
配給:ディズニー
製作総指揮:ルイス・デスポジート、ビクトリア・アロンソ、ブラッド・ビンダーバウム、トーマス・M・ハメル、スタン・リー
製作:ケビン・ファイギ
監督:タイカ・ワイティティ
脚本:エリック・ピアソン
原作:クレイグ・カイル、クリストファー・ヨスト、エリック・ピアソン
撮影:ハビエル・アギーレサロベ
音楽:マーク・マザースボウ
出演:クリス・ヘムズワース(ソー)、マーク・ラファロ(ブルース・バナー/ハルク)、トム・ヒドルストン(ロキ)、ケイト・ブランシェット(ヘラ)、テッサ・トンプソン(ヴァルキリー)、アンソニー・ホプキンス(オーディン)、イドリス・エルバ(ヘイムダル)、ジェフ・ゴールドブラム(グランドマスター)、カール・アーバン(スカージ)、浅野忠信(ホーガン)、ベネディクト・カンバーバッチ(ドクター・ストレンジ)、タイカ・ワイティティ(コーグ)
もうね、マンガみたい!って原作がマンガなんだ。

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