2018-099M 「ファントム・スレッド」☆☆☆★

Fantomuslead 原題:Phantom Thread
邦題:ファントム・スレッド
時間:130分
公開:2018-05-26
製作年度:2017
製作国:アメリカ
配給:ビターズ・エンド、パルコ
製作総指揮:アダム・ソムナー、ピーター・ヘスロップ、チェルシー・バーナード
製作:ジョアン・セラー、ポール・トーマス・アンダーソン、ミーガン・エリソン、ダニエル・ルピ
監督:ポール・トーマス・アンダーソン
脚本:ポール・トーマス・アンダーソン
原作:
撮影:ポール・トーマス・アンダーソン
音楽:ジョニー・グリーンウッド
出演:ダニエル・デイ=ルイス(レイノルズ・ウッドコック)、ビッキー・クリープス(アルマ)、レスリー・マンビル(シリル)、ブライアン・グリーソン(ロバート・ハーディ医師)、カミーラ・ラザフォード(ジョアンナ)、ジーナ・マッキー(ヘンリエッタ・ハーディング伯爵夫人)
「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」のポール・トーマス・アンダーソン監督とダニエル・デイ=ルイスが2度目のタッグを組み、1950年代のロンドンを舞台に、有名デザイナーと若いウェイトレスとの究極の愛が描かれる。「マイ・レフトフット」「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」「リンカーン」で3度のアカデミー主演男優賞を受賞している名優デイ=ルイスが主人公レイノルズ・ウッドコックを演じ、今作をもって俳優業から引退することを表明している。1950年代のロンドンで活躍するオートクチュールの仕立て屋レイノルズ・ウッドコックは、英国ファッション界の中心的存在として社交界から脚光を浴びていた。ウェイトレスのアルマとの運命的な出会いを果たしたレイノルズは、アルマをミューズとしてファッションの世界へと迎え入れる。しかし、アルマの存在がレイノルズの整然とした完璧な日常が変化をもたらしていく。第90回アカデミー賞で作品賞ほか6部門にノミネートされ、衣装デザイン賞を受賞した。

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2018-094M 「パシフィック・リム アップライジング」☆☆★★★

Pasificrimuprising 原題:Pacific Rim: Uprising
邦題:パシフィック・リム アップライジング
時間:111分
公開:2018-04-13
製作年度:2018
製作国:アメリカ
配給:東宝東和
製作総指揮:エリック・マクレオド
製作:トーマス・タル、メアリー・ペアレント、ジョン・ジャシュニ、ケイル・ボイター、ギレルモ・デル・トロ、フェミ・オグンス、ジョン・ボイエガ
監督:スティーブン・S・デナイト
脚本:エミリー・カーマイケル、スティーブン・S・デナイト、T・S・ノーリン、キラ・スナイダー
原作:
撮影:ダン・ミンデル
音楽:ローン・バルフェ
出演:ジョン・ボイエガ(ジェイク・ペントコスト)、スコット・イーストウッド(ネイト・ランバート)、カイリー・スパイニー(アマーラ・ナマーニ)、菊地凛子(森マコ)、チャーリー・デイ(ニュートン・ガイズラー博士)、ジン・ティエン(リーウェン・シャオ)、バーン・ゴーマン(ハーマン・ゴットリーブ博士)、マックス・チャン(チュアン司令官)、アドリア・アルホナ(ジュールス・レジェス)、新田真剣佑(リョーイチ)
人が乗り込み操縦する巨大ロボットのイェーガーと「KAIJU」と呼ばれる巨大モンスターの戦いを描いて話題となったSFアクション大作「パシフィック・リム」の続編。前作を手がけたギレルモ・デル・トロは製作にまわり、テレビシリーズ「Marvel デアデビル」などで知られるスティーブン・S・デナイトが長編映画初監督を務めた。前作でイドリス・エルバが演じたスタッカーの息子ジェイクが新たな主人公となり、前作から10年後、平穏が訪れたと思われた地球に再びKAIJUが現れたことをきっかけに、新世代のイェーガーに乗り込む若きパイロットたちの戦いを描いた。ジェイク役は「スター・ウォーズ フォースの覚醒」で一躍世界的に知られる存在となったジョン・ボイエガ。共演にスコット・イーストウッド、ジン・ティエン、前作から続投のチャーリー・デイ、菊地凛子ら。日本からは菊地のほか、新田真剣佑がパイロット訓練生のひとりとして登場する。自らの命と引き換えに人類を救った英雄スタッカーを父に持つジェイクは、父とは別の道を歩んでいたが、KAIJUに復讐心を燃やす少女アマーラと出会ったことをきっかけに、義姉である森マコと再会。マコの説得により、一度は辞めたイェーガーのパイロットに復帰することになるが……。

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2018-093M 「バトル・オブ・ザ・セクシーズ」☆☆☆★

Battlesex 原題:Battle of the Sexes
邦題:バトル・オブ・ザ・セクシーズ
時間:122分
公開:2018-07-06
製作年度:2017
製作国:アメリカ
配給:20世紀フォックス映画
製作総指揮:
製作:クリスチャン・コルソン、ダニー・ボイル、ロバート・グラフ
監督:バレリー・ファリス、ジョナサン・デイトン
脚本:サイモン・ビューフォイ
原作:
撮影:リヌス・サンドグレン
音楽:ニコラス・ブリテル
出演:エマ・ストーン(ビリー・ジーン・キング)、スティーブ・カレル(ボビー・リッグス)、アンドレア・ライズボロー(マリリン・バーネット)、サラ・シルバーマン(グラディス・ヘルドマン)、ビル・プルマン(ジャック・クレイマー)、アラン・カミングカス(バート・“テッド”・ティンリング)、エリザベス・シュー(プリシラ・リッグス)、オースティン・ストウェル(ラリー・キング)
「ラ・ラ・ランド」のエマ・ストーンが実在のテニスの女王を演じ、1970年代に全世界がその行方を見守った世紀のテニスマッチ「Battle of the Sexes(性差を超えた戦い)」を映画化。73年、女子テニスの世界チャンピオンであるビリー・ジーン・キングは、女子の優勝賞金が男子の8分の1であるなど男女格差の激しいテニス界の現状に異議を唱え、仲間とともにテニス協会を脱退して「女子テニス協会」を立ち上げる。そんな彼女に、元男子世界チャンピオンのボビー・リッグスが男性優位主義の代表として挑戦状を叩きつける。ギャンブル癖のせいで妻から別れを告げられたボビーは、この試合に人生の一発逆転をかけていた。一度は挑戦を拒否したビリー・ジーンだったが、ある理由から試合に臨むことを決意する。ビリー・ジーン役をストーン、ボビー役を「フォックスキャッチャー」のスティーブ・カレルが演じた。監督は「リトル・ミス・サンシャイン」のジョナサン・デイトン&バレリー・ファリス。「スラムドッグ$ミリオネア」のダニー・ボイルが製作、サイモン・ビューフォイが脚本。

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2018-064M 「ピーターラビット」☆☆☆★★

Peterrabitt 原題:Peter Rabbit
邦題:ピーターラビット
時間:95分
公開:2018-05-18
製作年度:2018
製作国:オーストラリア・アメリカ・イギリス
配給:SPE
製作総指揮:
製作:ウィル・グラック、ザレー・ナルバンディアン
監督:ウィル・グラック
脚本:ロブ・ライバー、ウィル・グラック
原作:ビアトリクス・ポター
原案:ロブ・ライバー、ウィル・グラック
撮影:ピーター・メンジース・Jr.
音楽:ドミニク・ルイス
出演:ローズ・バーンビア、ドーナル・グリーソン、サム・ニール、デイジー・リドリー、エリザベス・デビッキ、マーゴット・ロビー、ジェームズ・コーデン
ビアトリクス・ポターによるイギリスの名作絵本「ピーターラビット」をハリウッドで初めて実写映画化。たくさんの仲間に囲まれ、画家のビアという優しい親友もいるウサギのピーター。ある日、ビアのお隣さんとして大都会のロンドンから潔癖症のマクレガーが引っ越してくる。マクレガーの登場により、ピーターの幸せな生活は一変。動物たちを追い払いたいマクレガーとピーターの争いは日に日にエスカレートしていき、ビアをめぐる恋心も絡んで事態は大騒動に発展していく。ビア役は「ANNIE アニー」「X-MEN:アポカリプス」のローズ・バーン、マクレガー役は「スター・ウォーズ」シリーズのドーナル・グリーソン。CGで描かれるピーターの声を「ワン チャンス」「イントゥ・ザ・ウッズ」のジェームズ・コーデンが担当し、デイジー・リドリー、マーゴット・ロビーら人気俳優が声の出演で参加。「ANNIE アニー」「ステイ・フレンズ」のウィル・グラッグ監督がメガホンをとった。

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2018-063M 「フローズン・タイム」☆☆☆★★

Cashback 原題:Cashback
邦題:フローズン・タイム
時間:102分
公開:2008-01-26
製作年度:2006
製作国:イギリス
配給:CKエンタテインメント
製作総指揮:
製作:レネ・バウセガー、ショーン・エリス
監督:ショーン・エリス
脚本:ショーン・エリス
原作:
撮影:アンガス・ハドソン
音楽:ガイ・ファーレイ
出演:ショーン・ビガースタッフ、エミリア・フォックス、ショーン・エバンス、ミシェル・ライアン
ファッション誌のフォトグラファーとしても活躍するイギリスの俊英ショーン・エリスが、アカデミー賞にノミネートされた自身の短編作品を長編映画化。失恋によるショックから不眠症になった画家志望の青年ベンは、仕方なく24時間営業のスーパーでアルバイトをはじめる。ところが、そこで働いているのは変わり者ばかり。相変わらず眠ることができず精神的に限界に達したベンは、ある日自分以外の世界の時間が止まっていることに気付き……。

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2018-062M 「僕と彼女とオーソン・ウェルズ」☆☆☆

Meandow 原題:Me and Orson Welles
邦題:僕と彼女とオーソン・ウェルズ
時間:114分
公開:未公開
製作年度:2008
製作国:アメリカ
配給:
製作総指揮:スティーブ・クリスチャン、ジョン・スロス、スティーブ・ノリス、エド・ハート、ブルース・ランスフォード
製作:リチャード・リンクレイター、アン・カーリ、マーク・サミュエルソン
監督:リチャード・リンクレイター
脚本:ホリー・ジェント・パルモ、ビンス・パルモ
原作:ロバート・カプロウ
撮影:ディック・ポープ
音楽:マーク・マロット
出演:ザック・エフロン、クレア・デーンズ、クリスチャン・マッケイ、ベン・チャップリン、ゾーイ・カザン、エディ・マーサン、ケリー・ライリー、ジェームズ・タッパー
「恋人までの距離」「スクール・オブ・ロック」のリチャード・リンクレイター監督が、俳優志望の高校生の目を通して若き日のオーソン・ウェルズの姿を描いた青春ドラマ。1937年、ニューヨーク。ブロードウェイを訪れた俳優志望の高校生リチャードは、劇場の前で新進演出家オーソン・ウェルズに出くわす。リチャードはすぐにウェルズに気に入られ、彼の新作舞台「ジュリアス・シーザー」に端役として出演することに。リチャードはウェルズの横暴な振る舞いに驚きながらも、彼の圧倒的な才能とカリスマ性にひきつけられていく。主人公リチャード役に「ハイスクール・ミュージカル」のザック・エフロン。クリスチャン・マッケイがウェルズ役を熱演した。

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2018-050M 「ボストン ストロング ダメな僕だから英雄になれた」☆☆☆★

Bostonstrong 原題:Stronger
邦題:ボストン ストロング ダメな僕だから英雄になれた
時間:120分
公開:2018-05-11
製作年度:2017
製作国:アメリカ
配給:ポニーキャニオン
製作総指揮:ゲイリー・マイケル・ウォルターズ、リバ・マーカー、ピーター・マクギガン、ニコラス・スターン、ジェフリー・ストット
製作:トッド・リーバーマン、デビッド・ホバーマン、ジェイク・ギレンホール、ミシェル・リトバク、スコット・ステューバー
監督:デビッド・ゴードン・グリーン
脚本:ジョン・ポローノ
原作:ジェフ・ボーマン、ブレット・ウィッター
撮影:ショーン・ボビット
音楽:マイケル・ブルック
出演:ジェイク・ギレンホール、タチアナ・マズラニー、ミランダ・リチャードソン、クランシー・ブラウン
2013年のボストンマラソン爆弾テロ事件で両脚を失う被害を受けた実在の人物ジェフ・ボーマンの実話を映画化。テロ事件の犯人特定に一役買ったことで一躍脚光を浴びるも、両脚を失うという大きな傷を追ったボーマンが、恋人や家族に支えられ、困難を乗り越えて再生していく姿を、「ナイトクローラー」のジェイク・ギレンホール主演、「スモーキング・ハイ」「セルフィッシュ・サマー ホントの自分に向き合う旅」のデビッド・ゴードン・グリーン監督のメガホンで描いた。ボストンで暮らしていたジェフ・ボーマンは、元恋人エリンの愛情を取り戻すため、彼女が出場するボストンマラソンの応援に駆けつけるが、ゴール地点付近で発生した爆弾テロに巻き込まれ、両脚を失う大ケガを負ってしまう。意識を取り戻したボーマンは警察に協力し、ボーマンの証言をもとに犯人が特定されると一躍ヒーローとして脚光を浴びるが……。

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2018-048M 「パティ・ケイク$」☆☆☆★

Patticakes 原題:Patti Cake$
邦題:パティ・ケイク$
時間:109分
公開:2018-04-27
製作年度:2017
製作国:アメリカ
配給:カルチャヴィル、GEM Partners
製作総指揮:ロウレンソ・サンターナ、ソフィー・マス、エレノア・コロンバス、ジョシュ・ペン、ジョナサン・ブロンフマン、ビル・ベネンソン
製作:マイケル・ゴットワルド、ノア・スタール、ホドリゴ・テイシェイラ、ダン・ジャンビー、ダニエラ・タップリン・ランドバーグ、クリス・コロンバス
監督:ジェレミー・ジャスパー
脚本:ジェレミー・ジャスパー
原作:
撮影:
音楽:ジェレミー・ジャスパー
出演:ダニエル・マクドナルド、ブリジット・エバレット、シッダルタ・ダナンジェイ、ママドゥ・アティエ、ワス・スティーブンス、サー・ンガウジャ、MCライト、キャシー・モリアーティ
困難な状況に置かれながらもラップで成功を収めようと奮闘する女性を描き、サンダンス映画祭で話題を集めた青春音楽ドラマ。ニュージャージーで飲んだくれの母や車椅子の祖母と3人で暮らす23歳のパティは、憧れのラップ歌手O-Zのように音楽で成功して地元から抜け出すことを夢見ていた。しかし現実は金も仕事もなく、周囲からは見た目を嘲笑されるつらい日々。ある日、駐車場で行われていたフリースタイルラップバトルに参加した彼女は、渾身のライムで対戦相手を破り、諦めかけていた夢に再び挑戦するべく立ち上がる。そんな彼女のもとに、正式なオーディションに出場するチャンスが舞い込んでくる。「シークレット・デイ」のダニエル・マクドナルドが主演を務め、本作のためにラップを猛特訓。母親役を「エイミー、エイミー、エイミー!こじらせシングルライフの抜け出し方」のブリジット・エバレット、祖母役を「レイジング・ブル」のキャシー・モリアーティが演じる。本作が長編デビューとなる新鋭ジェレミー・ジャスパーが監督・脚本のほか劇中音楽も全て手がけた。

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2018-047M 「ビューティフル・デイ」☆☆☆★

Youwareneverreallyhere 原題:You Were Never Really Here
邦題:ビューティフル・デイ
時間:90分
公開:2018-06-
製作年度:2017
製作国:イギリス・フランス・アメリカ
配給:クロックワークス
製作総指揮:ジョナサン・エイムズ、ベン・ロバーツ、リジー・フランク、スー・ブルース=スミス、ローズ・ガーネット
製作:パスカル・コーシュトゥー、ジェームズ・ウィルソン、レベッカ・オブライエン、リン・ラムジー
監督:リン・ラムジー
脚本:リン・ラムジー
原作:ジョナサン・エイムズ
撮影:トム・タウネンド
音楽:ジョニー・グリーンウッド
出演:ホアキン・フェニックス、ジュディス・ロバーツ、エカテリーナ・サムソノフ、ジョン・ドーマン、アレックス・マネット、アレッサンドロ・ニボラ
第70回 カンヌ国際映画祭(2017)。コンペ出品。

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2018-031M 「ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書」☆☆☆★★★

Pengagon 原題:The Post
邦題:ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書
時間:116分
公開:2018-03-30
製作年度:2017
製作国:アメリカ
配給:東宝東和
製作総指揮:ティム・ホワイト、トレバー・ホワイト、アダム・ソムナー、トム・カーノウスキー、ジョシュ・シンガー
製作:エイミー・パスカル、スティーブン・スピルバーグ、クリスティ・マコスコ・クリーガー
監督:スティーブン・スピルバーグ
脚本:リズ・ハンナ、ジョシュ・シンガー
原作:
撮影:ヤヌス・カミンスキー
音楽:ジョン・ウィリアムズ
出演:メリル・ストリープ(キャサリン・グラハム)、トム・ハンクス(ベン・ブラッドリー)、サラ・ポールソン(トニー・ブラッドリー)、ボブ・オデンカーク(ベン・バグディキアン)、トレイシー・レッツ(フリッツ・ビーブ)、ブラッドリー・ウィットフォード(アーサー・パーソンズ)、ブルース・グリーンウッド(ロバート・マクナマラ)、マシュー・リス(ダニエル・エルズバーグ)、アリソン・ブリー(ラリー・グラハム・ウェイマウス)
巨匠スティーブン・スピルバーグ監督のもとで、メリル・ストリープとトム・ハンクスという2大オスカー俳優が初共演を果たした社会派ドラマ。ベトナム戦争が泥沼化し、アメリカ国民の間に疑問や反戦の気運が高まっていた1971年、政府がひた隠す真実を明らかにすべく立ち上がった実在の人物たちを描いた。71年、ベトナム戦争を分析・記録した国防省の最高機密文書=通称「ペンタゴン・ペーパーズ」の存在を、ニューヨーク・タイムズがスクープする。ライバル紙でもあるワシントン・ポスト紙の発行人キャサリン・グラハムは、部下で編集主幹のベン・ブラッドリーらとともに、報道の自由を統制し、記事を差し止めようとする政府と戦うため、ニューヨーク・タイムズと時に争いながら連携し真実を世に出すため奮闘する。

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