2018-033M 「シャス・ロワイヤル」☆☆☆★

Chasseroyale 原題:Chasse Royale
邦題:シャス・ロワイヤル
時間:28分
公開:
製作年度:2016
製作国:フランス
配給:ユニフランス・フィルムズ
製作総指揮:
製作:
監督:ロマーヌ・ゲレ/リーズ・アコカ
脚本:
原作:
撮影:
音楽:
出演:アンジェリーク・ジェルネーズ/エディ・デュポン/エレオノール・ギュレー
ユニフランスのmyFFFで配信している短編映画から。13 歳の少女アンジェリックは、ヴァランシエンヌ郊外の子供の多い家庭に生まれ育った。学校ではある日、映画のキャスティングの話を持ちかけられる。

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2018-029M 「ストローク」☆☆☆★

S7 原題:La Caressecc
邦題:ストローク
時間:9分
公開:
製作年度:2017
製作国:フランス
配給:ユニフランス・フィルムズ
製作総指揮:
製作:
監督:モルガン・ポランスキ
脚本:
原作:
撮影:
音楽:
出演:セルジュ・リアブキヌ
アゴラフォビア(広場恐怖)の青年。殻に閉じこもった不毛な環境の中で、何不自由なく幸せに過ごしていた。ところが黒猫が窓辺にやって来るようになり、追い払おうとするのだが……。

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2018-025M 「ザ・スクエア 思いやりの聖域」☆☆☆★

Sukuea 原題:The Square
邦題:ザ・スクエア 思いやりの聖域
時間:151分
公開:2018-04-28
製作年度:2017
製作国:スウェーデン・ドイツ・フランス・デンマーク
配給:トランスフォーマー
製作総指揮:ダン・フリードキン、ブラッドリー・トーマス
製作:エリク・ヘンメンドルフ、フィリップ・ボベール
監督:リューベン・オストルンド
脚本:リューベン・オストルンド
原作:
撮影:フレデリック・ウェンツェル
音楽:
出演:クレス・バング、エリザベス・モス、ドミニク・ウェスト、テリー・ノタリー
「フレンチアルプスで起きたこと」で注目されたスウェーデンのリューベン・オストルンド監督が、2017年・第70回カンヌ国際映画祭で最高賞のパルムドールを受賞したヒューマンドラマ。アート界で成功を収めた男性がさまざまなトラブルに見舞われる様子をエレガントかつ痛烈な笑いを込めて描き、他社への無関心や欺瞞、階層間の断絶といった現代社会の問題を浮き彫りにした。現代アート美術館のキュレーターとして周囲から尊敬を集めるクリスティアンは、離婚歴があるものの2人の娘の良き父親で、電気自動車に乗り、慈善活動を支援している。彼が次に手がける展示「ザ・スクエア」は、通りかかる人々を利他主義へと導くインスタレーションで、他人を思いやる人間としての役割を訴えかけるものだ。そんなある日、携帯電話と財布を盗まれたクリスティアンは、その犯人に対して取った愚かな行動によって予想外の状況に陥ってしまう。出演にテレビシリーズ「マッドメン」のエリザベス・モス、「300 スリーハンドレッド」のドミニク・ウェスト。

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2018-020M 「サマーフィルム」☆☆★★

Summerfilms 原題:Le Film de l'ete
邦題:サマーフィルム
時間:30分
公開:
製作年度:2016
製作国:フランス
配給:ユニフランス・フィルムズ
製作総指揮:
製作:
監督:
エマニュエル・マレ
脚本:
原作:
撮影:
音楽:
出演:ジャン=ブノワ・ウジュー/バルタザール・モンフェ/ヴァンサン・ミンヌ
これはロードムービーである。風景は、移動生活のツーリストたち、コンクリートのピクニックテーブル、トイレ待ちの長蛇の列、生温かくなったメロン、洗車……などなど。出発しようとすると、ひきとめる少年。それが「サマーフィルム」、夏の映画というもの。

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2018-017M 「修道士は沈黙する」☆☆☆★

原題:Le confessioni
邦題:修道士は沈黙する
時間:100分
公開:2018-03-17
製作年度:2016
製作国:イタリア・フランス
配給:ミモザフィルムズ
製作総指揮:
製作:アンジェロ・バルバガッロ、ロベルト・アンド
監督:ロベルト・アンド
脚本:ロベルト・アンド
原作:ロベルト・アンド
撮影:マウリツィオ・カルベージ
音楽:ニコラ・ピオバーニ
出演:トニ・セルビッロ、ダニエル・オートゥイユ、コニー・ニールセン、マリ=ジョゼ・クローズ、モーリッツ・ブライブトロイ
「ローマに消えた男」のイタリア人監督ロベルト・アンドが、世界経済を牛耳る大物政治家たちの集まりに招かれた清貧な修道士が思わぬ事件に巻き込まれていく様子を描いた社会派ミステリー。バルト海に面したドイツのリゾート地ハイリゲンダムでG8財務相会議が開かれる前夜。国際通貨基金の専務理事ロシェは、各国の財務相およびロックスター、絵本作家、修道士という3人の異色ゲストを招いて自身の誕生日祝いを開催する。会食後、イタリア人修道士サルスはロシェから告解を受けるが、その翌朝、ビニール袋を被ったロシェの死体が発見される。警察の極秘捜査が進められる中、戒律に従ってロシェの告解内容について沈黙を続けるサルスは、各国財務相の政治的駆け引きに翻弄されていく。修道士サルス役を「グレート・ビューティー 追憶のローマ」のトニ・セルビッロ、ロシェ役を「八日目」のダニエル・オートゥイユ、絵本作家役を「ワンダーウーマン」のコニー・ニールセンがそれぞれ演じた。「イタリア映画祭2017」(2017年4月29日~5月6日=東京・有楽町朝日ホール)では「告解」のタイトルで上映。

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2018-016M 「ジオストーム」☆☆☆★★

Jiosutomu 原題:Geostorm
邦題:ジオストーム
時間:109分
公開:2018-01-19
製作年度:2017
製作国:アメリカ
配給: ワーナー・ブラザース映画
製作総指揮:ハーバート・W・ゲインズ、マーク・ロスキン、ドン・グレンジャー
製作:デビッド・エリソン、ディーン・デブリン、ダナ・ゴールドバーグ
監督:ディーン・デブリン
脚本:ディーン・デブリン、ポール・ギヨー
原作:
撮影:ロバート・シェイファー
音楽:ローン・バルフェ
出演:ジェラルド・バトラー(ジェイク・ローソン)、ジム・スタージェス(マックス・ローソン)、アビー・コーニッシュ(サラ・ウィルソン)、アレクサンドラ・マリア・ララ、ダニエル・ウー、エウヘニオ・デルベス、エド・ハリス(レナード・デッコム)、アンディ・ガルシア(アンドリュー・パルマ大統領)
地球の気候をコントロールすることを可能にした人工衛星が暴走し、世界中が異常気象や大災害に見舞われるなかで、未曾有の危機に立ち向かう人々の姿を描いたディザスターパニックアクション大作。「インデペンデンス・デイ」の製作・脚本を手がけたディーン・デブリンが監督として初メガホンをとり、「エンド・オブ・キングダム」のジェラルド・バトラー、「クラウド アトラス」のジム・スタージェスをはじめ、アビー・コーニッシュ、エド・ハリス、アンディ・ガルシアといった豪華キャストが出演している。世界各国の最新テクノロジーを集結し、天候を完璧に制御することを可能にした気候コントロール衛星の運営開始から3年。突如として衛星が暴走を始め、世界中で異常気象を発生させる。衛星の生みの親でもある科学者のジェイクは、衛星の暴走原因を突き止めるため宇宙へ向かうが……。

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2018-013M 「サマー・ドレス」☆☆☆

Summerdress 原題:Une robe d'ete
邦題:サマー・ドレス
時間:15分
公開:
製作年度:1996
製作国:フランス 
配給:ギャガ
製作総指揮:
製作:
監督:フランソワズ・オゾン
脚本:フランソワズ・オゾン
原作:
撮影:
音楽:
出演:フレデリック・マンジュノ
アホみたいな学生映画レベルなのだが、1996年のを階で思いっきりゲイをカミングアウトする作品を作っていたオゾンって。というか、ゲイ向けに、その世界からのオーダーによって作ったのか。謎。

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2018-011M 「死と父と息子」☆☆☆★★

Lamort 原題:La Mort, Pere & Fils
邦題:死と父と息子
時間:13分
公開:未公開
製作年度:2017
製作国:フランス
配給:
製作総指揮:
製作:
監督:ヴィンシュルス ドゥニ・ヴァルゲンヴィッツ
脚本:
原作:
撮影:
音楽:
出演:
死神の家族。父親の後を継ぐはずの息子は、死神になることを嫌がり、密かに守護天使になることを夢見ていた。しかしそのことが数々の不幸をもたらし、父親は、息子をなんとか正しい道へと引き戻そうとするが……。

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2018-009M 「ジュマンジ ウェルカム・トゥ・ジャングル」☆☆☆★

Jumanji2018 原題:Jumanji: Welcome to the Jungle
邦題:ジュマンジ ウェルカム・トゥ・ジャングル
時間:117分
公開:2018-04-05
製作年度:2017
製作国:アメリカ 
配給:ソニーピクチャーズ
製作総指揮:デビッド・ハウスホルター、ジェイク・カスダン、ドウェイン・ジョンソン、ダニー・ガルシア、テッド・フィールド、マイク・ウェバー
製作:マット・トルマック、ウィリアム・ティートラー
監督:ジェイク・カスダン
脚本:クリス・マッケーナ、エリック・ソマーズ、スコット・ローゼンバーグ、ジェフ・ピンクナー
原作:クリス・バン・オールズバーグ
原案:クリス・マッケーナ
撮影:ギュラ・パドス
音楽:ヘンリー・ジャックマン
出演:ドウェイン・ジョンソン、ジャック・ブラック、ケビン・ハート、カレン・ギラン、ニック・ジョナス、ボビー・カナベイル

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2017-247M 「RAW 少女のめざめ」☆☆☆★

Raw 原題:Grave
邦題:RAW 少女のめざめ
時間:98分
公開:2018-02-02
製作年度:2016
製作国:フランス・ベルギー
配給:パルコ
製作総指揮:
製作:ジュリー・ガイエ
監督:ジュリア・デュクルノー
脚本:ジュリア・デュクルノー
原作:
撮影:ルーベン・インペンス
音楽:ジム・ウィリアムズ
出演:ガランス・マリリエール、エラ・ルンプフ、ラバ・ナイト・ウフェラ
2016年・第69回カンヌ国際映画祭で批評家連盟賞を受賞した、フランス人女性監督ジュリア・デュクルノーの長編デビュー作品。厳格なベジタリアンの獣医一家に育った16歳のジュスティーヌは、両親と姉も通った獣医学校に進学する。見知らぬ土地での寮生活に不安な日々を送る中、ジュスティーヌは上級生からの新入生通過儀礼として、生肉を食べることを強要される。学校になじみたいという思いから家族のルールを破り、人生で初めて肉を口にしたジュスティーヌ。その行為により本性があらわになった彼女は次第に変貌を遂げていく。主人公ジュスティーヌ役をデュクルノー監督の短編「Junior」でデビューしたギャランス・マリリエが演じる。遺伝的カニバリズム。

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