2020-053M 「最高の人生の見つけ方」☆☆☆★★★

Ssaikoujinsei原題:THE BUCKET LIST
邦題:最高の人生の見つけ方
時間:97分
公開:2008-05-10
製作年度:2007
製作国:アメリカ
配給:WB
製作総指揮:ジャスティン・ザッカム 、トラヴィス・ノックス 、ジェフリー・ストット
製作:ロブ・ライナー、クレイグ・ゼイダン、ニール・メロン、アラン・グライスマン
監督:ロブ・ライナー
脚本:ジャスティン・ザッカム
原作:
撮影:ジョン・シュワルツマン
音楽:マーク・シェイマン
出演:ジャック・ニコルソン(エドワード・コール)、モーガン・フリーマン(カーター・チェンバーズ)、ショーン・ヘイズ(トマス)、ビヴァリー・トッド(バージニア)、ロブ・モロー(ホリンズ医師)
コロナの自宅待機でアマゾン鑑賞。2008年以来。

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2020-052M 「最強のふたり」☆☆☆★★★

Untouchable原題:UNTOUCHABLE
邦題:最強のふたり
時間:113分
公開:2012-09-01
製作年度:2011
製作国:フランス
配給:GAGA
製作総指揮:
製作:ニコラ・デュヴァル=アダソフスキ、ヤン・ゼヌー、ローラン・ゼトゥンヌ
監督:エリック・トレダノ 、オリヴィエ・ナカシュ
脚本:エリック・トレダノ 、オリヴィエ・ナカシュ
原作:
撮影:マチュー・ヴァドピエ
音楽:ルドヴィコ・エイナウディ
出演:フランソワ・クリュゼ(フィリップ)、オマール・シー(ドリス)、アンヌ・ル・ニ、オドレイ・フルーロ、クロティルド・モレ、アルバ・ガイア・クラゲード・ベルージ、トマ・ソリヴェレ、シリル・マンディ、ドロテ・ブリエール・メリット

 

コロナの自宅待機でアマゾン鑑賞。2012年以来。

 

 

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2020-009M 「ジュディ 虹の彼方に」☆☆☆★★

Sjudy原題:Judy
邦題:ジュディ 虹の彼方に
時間:118分
公開:2020-03-06
製作年度:2018
製作国:イギリス
配給:ギャガ
製作総指揮:キャメロン・マクラッケン ローズ・ガーネット アンドレア・スカルソ ミッキー・リデル ピート・シレイモン ローレンス・マイヤーズ リー・ディーン アーロン・レベン チャールズ・ダイアモンド エリス・グッドマン ヒラリー・ウィリアムズ
製作:デビッド・リビングストーン
監督:ルパート・グールド
脚本:トム・エッジ
原作:ピーター・キルター
撮影:オーレ・ブラット・バークランド
音楽:ガブリエル・ヤーレ
出演:レネー・ゼルウィガー、フィン・ウィットロック、ルーファス・シーウェル、ジェシー・バックリー、マイケル・ガンボン

「オズの魔法使」で知られるハリウッド黄金期のミュージカル女優ジュディ・ガーランドが、47歳の若さで急逝する半年前の1968年冬に行ったロンドン公演の日々を鮮烈に描いた伝記ドラマ。「ブリジット・ジョーンズの日記」シリーズのレニー・ゼルウィガーが主演を務め、ジュディの奔放で愛すべき女性像と、その圧倒的なカリスマ性で人々を惹きつける姿を見事に演じきった。1968年。かつてミュージカル映画の大スターとしてハリウッドに君臨したジュディは、度重なる遅刻や無断欠勤によって映画出演のオファーが途絶え、巡業ショーで生計を立てる日々を送っていた。住む家もなく借金も膨らむばかりの彼女は、幼い娘や息子との幸せな生活のため、起死回生をかけてロンドン公演へと旅立つ。共演に「マネー・ショート 華麗なる大逆転」のフィン・ウィットロック、テレビドラマ「チェルノブイリ」のジェシー・バックリー、「ハリー・ポッター」シリーズのマイケル・ガンボン。「トゥルー・ストーリー」のルパート・グールド監督がメガホンをとった。
「エディット・ピアフ 愛の讃歌」(2007年)でマリオン・コティヤールがオスカー。実在の歌手の伝記としては最低ノミネートはゲットできるジャンル。ミュージカル「シカゴ」(2003年)で歌唱の実績もあるレニー・ゼルウィガーが、歌唱も含めジュディ・ガーランドの晩年を演じるという<美味しい役どころ>を見事にこなして、オスカー候補。力演なのは認めざるをえない。お笑いコンビのローレル&ハーディの晩年を描いた「僕たちのラストステージ」(2018年)も良作だったが、共通しているのは渡英。ハリウッドの大スターだったアーティストが落ちぶれると<英国興行=ドサ回り>するという印象が強いことだ。そういうものなのかな。


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2020-001M 「すばらしき映画音楽たち」☆☆☆★★

Eigaonaku原題:Score: A Film Music Documentary
邦題:すばらしき映画音楽たち
時間:93分
公開:2017-08-05
製作年度:2016
製作国:アメリカ
配給:アンプラグド
製作総指揮:マット・シュレイダー 戸田信子
製作:ロバート・クラフト トレバー・トンプソン ジョナサン・ウィルバンクス ネイト・ゴールド ケニー・ホームズ
監督:マット・シュレイダー
脚本:マット・シュレイダー
原作:
撮影:ケニー・ホームズ ネイト・ゴールド
音楽:ライアン・トーバート
出演:ハンス・ジマー、ジェームズ・キャメロン、ダニー・エルフマン、ジョン・ウィリアムズ、レイチェル・ポートマン、ランディ・ニューマン、クインシー・ジョーンズ、アレクサンドル・デスプラ、トレント・レズナー、トム・ホルケンボルフ、ハリー・グレッグソン=ウィリアムズ、ブライアン・タイラー、スティーヴ・ジャブロンスキー、ベアー・マクレアリー、トーマス・ニューマン、ハワード・ショア、パトリック・ドイル、アッティカス・ロス、ジョン・パウエル、マルコ・ベルトラミ、マーク・マザースボウ、トレヴァー・ラビン、ゲイリー・マーシャル、ヘイター・ペレイラ、ジョン・デブニー、ダリオ・マリアネッリ、マイケル・ダナ、クリストフ・ベック

「スター・ウォーズ」「007」「ロッキー」など数々の名作映画を彩ってきた映画音楽にスポットを当てたドキュメンタリー。「ハリー・ポッター」シリーズのジョン・ウィリアムズ、「ダークナイト」3部作などのハンス・ジマー、ティム・バートン監督作品でおなじみのダニー・エルフマンら、ハリウッドを代表する約40人の作曲家たちのインタビュー映像を収録。名曲の創作秘話がヒット作の映像とともに明かされるほか、想像を絶するプレッシャーに悩まされる作曲家たちの本音も聞き出していく。さらに、イメージを伝える側である監督へのインタビューも交え、映画の中で音楽が果たす役割を多角的に考察。無声映画の時代から映画を支えてきた映画音楽が、長い歴史の中でどのように進化を遂げてきたのかも描かれる。WOWOWでのプレミア放送後、新宿シネマカリテの特集「カリコレ2017/カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2017」(17年7月15日~8月18日)で上映。
ハリウッド中心で、モリコーネが少々。フランシス・レイが全く語られていないのが残念。

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2019-202M 「スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け」☆☆☆★★

Sw2019原題:Star Wars: The Rise of Skywalker
邦題:スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け
時間:142分
公開:2019-12-20
製作年度:2019
製作国:アメリカ
配給:ディズニー
製作総指揮:カラム・グリーン トミー・ゴームリー ジェイソン・マクガトリン
製作:キャスリーン・ケネディ J・J・エイブラムス ミシェル・レイワン
監督:J・J・エイブラムス
脚本:J・J・エイブラムス クリス・テリオ
原作:
撮影:ダン・ミンデル
音楽:ジョン・ウィリアムズ
出演:デイジー・リドリー(レイ)、アダム・ドライヴァー(カイロ・レン)、ジョン・ボイエガ(フィン)、オスカー・アイザック(ポー・ダメロン)、マーク・ハミル(ルーク・スカイウォーカー)、キャリー・フィッシャー(レイア・オーガナ)、ビリー・ディー・ウィリアムズ(ランド・カルリジアン)、ルピタ・ニョンゴ(マズ・カナタ)、ドーナル・グリーソン(ハックス将軍)、ケリー・マリー・トラン(ローズ・ティコ)、ヨーナス・スオタモ(チューバッカ)、アンソニー・ダニエルズ(C-3PO)、ビリー・ラード(コニックス)、ケリー・ラッセル、ナオミ・アッキー、リチャード・E・グラント

「スター・ウォーズ」の新たな3部作としてスタートした「スター・ウォーズ フォースの覚醒」(2015)、「スター・ウォーズ 最後のジェダイ」(17)に続く3部作の3作目。「スター・ウォーズ」サーガのエピソード9にあたり、1977年のシリーズ1作目から計9作品を通して語られてきたスカイウォーカー家の物語が完結する。「フォースの覚醒」を手がけたJ・J・エイブラムスが再びメガホンをとり、主人公のレイを演じるデイジー・リドリーほか、ジョン・ボイエガ、アダム・ドライバー、オスカー・アイザックら3部作の主要キャラクターを演じてきたキャストが集結。初期3部作の「スター・ウォーズ 帝国の逆襲」(80)、「スター・ウォーズ ジェダイの帰還」(83)に登場した、ビリー・ディー・ウィリアムズ演じるランド・カルリジアンが再登場するほか、シリーズを通して重要な役割を担ってきた、16年12月に急逝したキャリー・フィッシャー演じるレイア・オーガナも、「フォースの覚醒」製作時に撮影されていたものの未使用だった映像を用いて登場する。
まあ日比谷とはいえ、普通の二次元上映14:00が満席たあ驚いた。ヒットしてるんだね。

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2019-201M 「ジュマンジ ネクスト・レベル」☆☆☆★

Jumanji2019原題:Jumanji: The Next Level
邦題:ジュマンジ ネクスト・レベル
時間:124分
公開:2019-12-13
製作年度:2019
製作国:アメリカ
配給:ソニー・ピクチャーズエンタテインメン
製作総指揮:デビッド・ハウスホルター メルビン・マー スコット・ローゼンバーグ ジェフ・ピンクナー ウィリアム・ティートラー テッド・フィールド マイク・ウェバー
製作:マット・トルマック ジェイク・カスダン ドウェイン・ジョンソン ダニー・ガルシア ハイラム・ガルシア
監督:ジェイク・カスダン
脚本:ジェイク・カスダン ジェフ・ピンクナー スコット・ローゼンバーグ
原作:クリス・バン・オールズバーグ
撮影:ギュラ・パドス
音楽:ヘンリー・ジャックマン
出演:ドウェイン・ジョンソン(スモルダー・ブレイブストーン)、ジャック・ブラック(シェリー・オベロン)、ケヴィン・ハート(ムース・フィンバー)、カレン・ギラン(ルビー・ラウンドハウス)、ニック・ジョナス(シープレーン)、ダニー・デヴィート(エディ)、ダニー・グローヴァー(マイロ)

 

テレビゲームの世界に吸い込まれた高校生たちが、本来の姿とかけ離れたゲームキャラクターのアバターになって冒険を繰り広げる姿を描き、大ヒットを記録したアドベンチャー「ジュマンジ ウェルカム・トゥ・ジャングル」の続編。「ジュマンジ」の冒険をクリアしてから2年。スペンサー、マーサ、フリッジ、ベサニーはそれぞれの進路を歩み、いまは大学生になっていた。しかし、あの時の興奮が忘れられないスペンサーは、破壊したはずのゲーム「ジュマンジ」をこっそり修理し、再びゲームの中に吸い込まれてしまう。スペンサーを救出するため、残った3人も「ジュマンジ」にログインするが、壊れたゲームの世界はバグだらけでキャラの入れ替え設定はめちゃくちゃ。さらに、スペンサーのおじいちゃん達も一緒に吸い込まれていた上に、ジャングルのみならず砂漠、氷山など新たなステージも追加されており……。主演のドウェイン・ジョンソンほか、ジャック・ブラック、カレン・ギラン、ニック・ジョナスらメインキャストも再結集。監督も引き続きジェイク・カスダンが務めた。
まだまだ続編を狙う気満々。ボックスオフィス次第だろうね。

 

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2019-198M 「シュヴァルの理想宮 ある郵便配達員の夢」☆☆☆★

Shubal原題:L'Incroyable histoire du Facteur Cheval
邦題:シュヴァルの理想宮 ある郵便配達員の夢
時間:105分
公開:2019-12-13
製作年度:2018
製作国:フランス
配給:KADOKAWA
製作総指揮:
製作:アレクサンドラ・フェシュネル フランク・ミルサン
監督:ニルス・タベルニエ
脚本:ファニー・デマール ニルス・タベルニエ ロラン・ベルトーニ
原作:
撮影:バンサン・ガロ
音楽:バチスト・コルー ピエール・コルー
出演:ジャック・ガンブラン(フェルディナン・シュヴァル)、レティシア・カスタ(フィロメーヌ)、ベルナール・ル・コク(オーギュスト)、フローレンス・トマシン(フェリシエンヌ)、ナターシャ・リンディンガー(ギャランス)、ゼリー・リクソン(アリス)、ルカ・プチ=タボレーリ(シリル)

フランスに実在する建築物で、ひとりの郵便配達員の男が33年もの歳月をかけ、たった1人で完成させた手作りの宮殿「シュバルの理想宮」の実話を映画化したヒューマンドラマ。フランス南東部の自然豊かな田舎町。寡黙で空想好きの郵便配達員シュバルは、変わった形の石につまずいたことをきっかけに、愛娘アリスのために「おとぎの国の宮殿」を建てることを思いつく。さまざまな苦境に直面し、周囲の人々にバカにされながらも、来る日も来る日もたった1人で石を運んでは積み上げ続けるシュバル。そんな彼に、過酷な運命が容赦なく襲いかかる。「グレート デイズ! 夢に挑んだ父と子」の監督ニルス・タベルニエと主演ジャック・ガンブランが再タッグを組み、「ゲンズブールと女たち」のレティシア・カスタが主人公の妻役を演じる。ほぼ全編を通し、現存する理想宮で撮影を敢行した。「フランス映画祭2019横浜」(19年6月20~23日)では、「アイディアル・パレス シュヴァルの理想宮(仮題)」のタイトルで上映。

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2019-188M 「ジョジョ・ラビット」☆☆☆★★★

Jojorabit原題:Jojo Rabbit
邦題:ジョジョ・ラビット
時間:109分
公開:2020-01-17
製作年度:2019
製作国:アメリカ
配給:ディズニー
製作総指揮:ケビン・バン・トンプソン
製作:カーシュー・ニール タイカ・ワイティティ チェルシー・ウィンスタンリー
監督:タイカ・ワイティティ
脚本:タイカ・ワイティティ
原作:クリスティン・ルーネンズ
撮影:ミハイ・マライメア・Jr.
音楽:マイケル・ジアッキノ
出演:ローマン・グリフィン・デイビス、タイカ・ワイティティ、スカーレット・ヨハンソン、トーマシン・マッケンジー、サム・ロックウェル、レベル・ウィルソン

「マイティ・ソー バトルロイヤル」のタイカ・ワイティティ監督が第2次世界大戦時のドイツに生きる人びとの姿を、ユーモアを交えて描き、第44回トロント国際映画祭で最高賞の観客賞を受賞した人間ドラマ。第2次世界大戦下のドイツに暮らす10歳のジョジョは、空想上の友だちであるアドルフの助けを借りながら、青少年集団「ヒトラーユーゲント」で、立派な兵士になるために奮闘する毎日を送っていた。しかし、訓練でウサギを殺すことができなかったジョジョは、教官から「ジョジョ・ラビット」という不名誉なあだ名をつけられ、仲間たちからもからかいの対象となってしまう。母親とふたりで暮らすジョジョは、ある日家の片隅に隠された小さな部屋に誰かがいることに気づいてしまう。それは母親がこっそりと匿っていたユダヤ人の少女だった。主人公のジョジョ役をローマン・グリフィン・デイビス、母親役をスカーレット・ヨハンソン、教官のクレツェンドルフ大尉役をサム・ロックウェルがそれぞれ演じ、俳優でもあるワイティティ監督が、ジョジョの空想の友だちであるアドルフ・ヒトラーに扮した。

冒頭の音楽と映像のモンタージュが映画の世界観をびしっと現す。洗脳からの生還。トロント映画祭で観客賞受賞。ということはオスカーの有力候補である。演劇的なメリハリが心地よいリズム感で物語を進めていく。「意思」がしっかり感じられる作品だ。

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2019-178M 「ゾンビランド ダブルタップ」☆☆☆★★

Zonbiwtap原題:Zombieland: Double Tap
邦題:ゾンビランド ダブルタップ
時間:99分
公開:2019-11-22
製作年度:2019
製作国:アメリカ
配給:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
製作総指揮:ポール・ワーニック レット・リース レベッカ・リボ ルーベン・フライシャー デビッド・バーナド ジャック・ヘラー ダグ・ベルグラッド
製作:ギャビン・ポローン
監督:ルーベン・フライシャー
脚本:レット・リース ポール・ワーニック デイブ・キャラハム
原作:レット・リース ポール・ワーニック
撮影:チョン・ジョンフン
音楽:デビッド・サーディ
出演:ウディ・ハレルソン(タラハシー)、ジェシー・アイゼンバーグ(コロンバス)、エマ・ストーン(ウィチタ)、アビゲイル・ブレスリン(リトルロック)

 

ゾンビが蔓延した世界を舞台に、自ら編み出した「生き残るための32のルール」を実践する引きこもりの青年を描いた人気ゾンビコメディ「ゾンビランド」の10年ぶりとなる続編。爆発的なウィルス感染によって地球上の人類がゾンビと化したなか、コロンバス、タラハシー、ウィチタ、リトルロックの4人は、コロンバスが作り上げたルールに従い、10年にわたってゾンビ社会を生き抜いていた。そして2019年、地球上のゾンビたちが、パワーもスピードもレベルアップした新種へと進化。そのほかの生存者を仲間に加えたコロンバスたちは、ルールさえ守れば何でもありな状態で、ゾンビたちをなぎ倒していくが……。コロンバス役のジェシー・アイゼンバーグを筆頭に、ウッディ・ハレルソン、エマ・ストーン、アビゲイル・ブレスリンという、前作以降にそれぞれ大きくブレイクを果たしたメインキャスト4人が再結集。監督も大ヒット作「ヴェノム」を手がけたルーベン・フライシャーが、再びメガホンをとった。

 

 

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2019-174M 「ジェミニマン」☆☆★★★

Jeminiman原題:Gemini Man
邦題:ジェミニマン
時間:117分
公開:2019-10-25
製作年度:2019
製作国:アメリカ
配給:東和ピクチャーズ
製作総指揮:チャド・オマン マイク・ステンソン ブライアン・ベル グォ・グワンチャン ドン・マーフィ
製作:ジェリー・ブラッカイマー デビッド・エリソン ダナ・ゴールドバーグ ドン・グレンジャー
監督:アン・リー
脚本:デビッド・ベニオフ ビリー・レイ ダーレン・レムケ
原作:ダーレン・レムケ デビッド・ベニオフ
撮影:ディオン・ビーブ
音楽:ローン・バルフェ
出演:ウィル・スミス(ヘンリー/ジュニア)、メアリー・エリザベス・ウィンステッド(ダニー)、クライヴ・オーウェン(クレイ・ヴェリス)、ベネディクト・ウォン(バロン)

 

ウィル・スミスが現在の自分と若い自分の2役を演じ、「ブロークバック・マウンテン」「ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日」の名匠アン・リーがメガホンをとった近未来アクション。史上最強とうたわれるスナイパーのヘンリーは政府に依頼されたミッションを遂行中、何者かに襲撃される。自分の動きをすべて把握し、神出鬼没な謎の襲撃者の正体は、秘密裏に作られた若い頃のヘンリーのクローンだった。その衝撃の事実を知ったヘンリーは、アメリカ国防情報局の捜査官ダニーの協力を得ながら、政府を巻き込む巨大な陰謀の渦中へと身を投じていく。主演のスミスは現在のヘンリーのほか、クローンである若いヘンリーも演じ、クローンのヘンリーは最新のデジタル技術によってスミスの外見を若返らせている。ダニー役はメアリー・エリザベス・ウィンスレット。製作に「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズのジェリー・ブラッカイマー。

 

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