2018-091M 「女と男の観覧車」☆☆☆★★

Kanransha 原題:Wonder Wheel
邦題:女と男の観覧車
時間:101分
公開:2018-06-23
製作年度:2017
製作国:アメリカ
配給:ロングライド
製作総指揮:アダム・B・スターン、マーク・アタナシオ、ロナルド・L・シェ
製作:レッティ・アロンソン、エリカ・アロンソン、エドワード・ワルソン
監督:ウッディ・アレン
脚本:ウッディ・アレン
原作:
撮影:ビットリオ・ストラーロ
音楽:
出演:ケイト・ウィンスレット(ジニー)、ジャスティン・ティンバーレイク(ミッキー)、ジム・ベルーシ(ハンプティ)、ジュノー・テンプル(キャロライナ)、ジャック・ゴア(リッチー)、デビッド・クラムホルツ(ジェイク)、マックス・カセラ(ライアン)
ウッディ・アレン監督がケイト・ウィンスレットを主役に迎え、1950年代ニューヨークのコニーアイランドを舞台に、ひと夏の恋に溺れていくひとりの女性の姿を描いたドラマ。コニーアイランドの遊園地内にあるレストランで働いている元女優のジニーは、再婚同士で結ばれた回転木馬操縦係の夫・ハンプティと、ジニーの連れ子である息子のリッチーと3人で、観覧車の見える安い部屋で暮らしている。しかし、ハンプティとの平凡な毎日に失望しているジニーは夫に隠れて、海岸で監視員のアルバイトをしながら劇作家を目指している若い男ミッキーと不倫していた。ミッキーとの未来に夢を見ていたジニーだったが、ギャングと駆け落ちして音信不通になっていたハンプティの娘キャロライナの出現により、すべてが大きく狂い出していく。ウィンスレットが主人公のジニーを演じるほか、ミッキー役を歌手で俳優のジャスティン・ティンバーレイク、ハンプティ役をジム・ベルーシ、キャロライナ役をジュノー・テンプルがそれぞれ演じる。

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2018-083M 「犬ヶ島」☆☆☆★★

Inugasima 原題:Isle of Dogs
邦題:犬ヶ島
時間:101分
公開:2018-05-25
製作年度:2018
製作国:アメリカ
配給:20世紀フォックス映画
製作総指揮:クリストフ・フィッサー、ヘニング・モルフェンター、チャーリー・ウォーケン
製作:ウェス・アンダーソン、スコット・ルーディン、スティーブン・レイルズ、ジェレミー・ドーソン
監督:ウェス・アンダーソン
脚本:ウェス・アンダーソン
原作:ウェス・アンダーソン、ロマン・コッポラ、ジェイソン・シュワルツマン、野村訓市
撮影:トリスタン・オリバー
音楽:アレクサンドル・デスプラ
出演:コーユー・ランキン(小林アタリ)、リーブ・シュレイバース(ポッツ)、ブライアン・クランストン(チーフ)、エドワード・ノートン(レックス)、ボブ・バラバン(キング)、ビル・マーレイ(ボス)、ジェフ・ゴールドブラム(デューク)、スカーレット・ヨハンソン(ナツメグ)、F・マーレイ・エイブラハム(ジュピター)、ティルダ・スウィントン(オラクル)、野村訓市(小林市長)、高山明(メイジャー・ドウモ)、伊藤晃(渡辺教授)、オノ・ヨーコ(科学者助手ヨーコ・オノ)、グレタ・ガーウィグ(トレイシー・ウォーカー)、村上虹郎(ヒロシ編集員)、フランシス・マクドーマンド(通訳ネルソン)、野田洋次郎(ニュースキャスター)、渡辺謙(筆頭執刀医)、夏木マリ(おばさん)、ハーベイ・カイテル(ゴンド)、フィッシャー・スティーブンス(スクラップ)、コートニー・B・バンス(ナレーター)
「グランド・ブダペスト・ホテル」のウェス・アンダーソン監督が日本を舞台に、「犬インフルエンザ」の蔓延によって離島に隔離された愛犬を探す少年と犬たちが繰り広げる冒険を描いたストップモーションアニメ。近未来の日本。メガ崎市で犬インフルエンザが大流行し、犬たちはゴミ処理場の島「犬ヶ島」に隔離されることに。12歳の少年・小林アタリは愛犬スポッツを捜し出すため、たった1人で小型機を盗んで犬ヶ島へと向かう。声優陣にはビル・マーレイ、エドワード・ノートンらアンダーソン監督作品の常連俳優のほか、スカーレット・ヨハンソン、グレタ・ガーウィグ、オノ・ヨーコら多彩な豪華メンバーが集結。日本からも、「RADWIMPS」の野田洋次郎や夏木マリらが参加。第68回ベルリン国際映画祭のオープニング作品として上映され、コンペティション部門で監督賞(銀熊賞)を受賞した。

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2018-081M 「女は二度決断する」☆☆☆★

Onnanidoketudan 原題:Aus dem Nichts
邦題:女は二度決断する
時間:100分
公開:2018-04-14
製作年度:2017
製作国:ドイツ
配給:ビターズ・エンド
製作総指揮:
製作:ヌアハン・シェケルチ=ポルスト、ファティ・アキン、ヘルマン・バイゲル
監督:ファティ・アキン
脚本:ファティ・アキン、ハーク・ボーム
原作:
撮影:ライナー・クラウスマン
音楽:ジョシュア・ホーミ
出演:ダイアン・クルーガー(カティヤ・シェケルジ)、デニス・モシット(ダニーロ)、ヨハネス・クリシュハー(バーベック)、サミア・シャンクラン(ビルギット)、ヌーマン・アチャル(ヌーリ・シェケルジ)、ヘニング・ペカー(レーツ警部)
「愛より強く」「そして、私たちは愛に帰る」「ソウル・キッチン」でカンヌ、ベネチア、ベルリンの世界3大映画祭それぞれで受賞歴を誇るドイツの名匠ファティ・アキン監督が、ダイアン・クルーガーを主演に迎え、突然の悲劇で家族を奪われた主人公の女性が絶望の中で下す決断を描いたドラマ。ハリウッドはもちろん、フランスなどヨーロッパ映画でも活躍し、英語、フランス語、ドイツ語を操るクルーガーが、ドイツ語を使った演技に初挑戦し、2017年・第70回カンヌ国際映画祭で女優賞を受賞した。ドイツ、ハンブルグ。トルコ移民のヌーリと結婚したカティヤは幸せな家庭を築いていたが、ある日、白昼に起こった爆発事件に巻き込まれ、ヌーリと息子のロッコが犠牲になってしまう。警察は当初、トルコ人同士の抗争を疑っていたが、やがて人種差別主義者のドイツ人によるテロであることが判明。愛する家族を奪われたカティヤは、憎しみと絶望を抱えてさまようが……。

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2018-079M 「アベンジャーズ インフィニティ・ウォー」☆☆☆★★

Ave2018 原題:Avengers: Infinity War
邦題:アベンジャーズ インフィニティ・ウォー
時間:150分
公開:2018-04-27
製作年度:2018
製作国:アメリカ
配給:ディズニー
製作総指揮:ルイス・デスポジート、ビクトリア・アロンソ、マイケル・グリロ、トリン・トラン、ジョン・ファブロー、ジェームズ・ガン、スタン・リー
製作:ケビン・ファイギ
監督:アンソニー・ルッソ、ジョー・ルッソ
脚本:クリストファー・マルクス、スティーブン・マクフィーリー
原作:
撮影:トレント・オパロック
音楽:アラン・シルベストリ
出演:ロバート・ダウニー・Jr.(トニー・スターク/アイアンマン)、クリス・ヘムズワース(ソー)、マーク・ラファロ(ブルース・バナー/ハルク)、クリス・エバンス(スティーブ・ロジャース/キャプテン・アメリカ)、スカーレット・ヨハンソン(ナターシャ・ロマノフ/ブラック・ウィドウ)、ベネディクト・カンバーバッチ(スティーヴン・ストレンジ/ドクター・ストレンジ)、ドン・チードル(ジェームズ・“ローディ”・ローズ/ウォーマシン)、トム・ホランド(ピーター・パーカー/スパイダーマン)、チャドウィック・ボーズマン(ティ・チャラ/ブラックパンサー)、ポール・ベタニー(ヴィジョン)、エリザベス・オルセン(ワンダ・マキシモフ/スカーレット・ウィッチ)、アンソニー・マッキー(サム・ウィルソン/ファルコン)、セバスチャン・スタン(バッキー・バーンズ/ウィンター・ソルジャー)、ダナイ・グリラ(オコエ)、レティーシャ・ライト(シュリ)、トム・ヒドルストン(ロキ)、イドリス・エルバ(ヘイムダル)、ピーター・ディンクレイジ、ベネディクト・ウォン(ウォン)、ポム・クレメンティエフ(マンティス)、カレン・ギラン(ネビュラ)、デイブ・バウティスタ(ドラックス)、ゾーイ・サルダナ(ガモーラ)、ビン・ディーゼル(グルート(声))、ブラッドリー・クーパー(ロケット(声))、グウィネス・パルトロウ(ペッパー・ポッツ)、ベニチオ・デル・トロ(コレクター)、ジョシュ・ブローリン(サノス)、クリス・プラット(ピーター・ジェイソン・クイル/スター・ロード)
「アイマンマン」「キャプテン・アメリカ」「マイティ・ソー」などマーベルコミック原作で、世界観を共有する「マーベル・シネマティック・ユニバース」に属する各作品からヒーローが集結するアクション大作「アベンジャーズ」シリーズの第3作。アイマンマン、キャプテン・アメリカ、ソー、ハルクといったシリーズ当初からのヒーローたちに加え、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」「ドクター・ストレンジ」「スパイダーマン ホームカミング」「ブラックパンサー」からも主要ヒーローが参戦。6つ集めれば世界を滅ぼす無限の力を手にすると言われる「インフィニティ・ストーン」を狙い地球に襲来した宇宙最強の敵サノスに対し、アベンジャーズが全滅の危機に陥るほどの激しい戦いを強いられる。監督は「キャプテン・アメリカ ウィンター・ソルジャー」「シビル・ウォー キャプテン・アメリカ」を手がけたアンソニー&ジョー・ルッソ兄弟。

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2018-067M 「ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男」☆☆☆★

Winston 原題:Darkest Hour
邦題:ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男
時間:125分
公開:2018-03-30
製作年度:2017
製作国:イギリス
配給:ビターズ・エンド、パルコ
製作総指揮:ジェームズ・ビドル、ルーカス・ウェブ、ライザ・チェイシン
製作:ティム・ビーバン、エリック・フェルナー、リサ・ブルース、アンソニー・マッカーテン、ダグラス・アーバンスキー
監督:ジョー・ライト
脚本:アンソニー・マッカーテン
原作:
撮影:ブリュノ・デルボネル
音楽:ダリオ・マリアネッリ
出演:ゲイリー・オールドマン(ウィンストン・チャーチル)、クリスティン・スコット・トーマス(クレメンティーン・チャーチル)、リリー・ジェームズ(エリザベス・レイトン)、スティーブン・ディレイン(ハリファックス子爵)、ロナルド・ピックアップ(ネビル・チェンバレン)、ベン・メンデルソーン(国王ジョージ6世)
名優ゲイリー・オールドマンがイギリスの政治家ウィンストン・チャーチルを演じ、第90回アカデミー賞で主演男優賞を受賞した歴史ドラマ。チャーチルの首相就任からダンケルクの戦いまでの知られざる4週間を、「つぐない」のジョー・ライト監督のメガホンで描いた。第2次世界大戦初期、ナチスドイツによってフランスが陥落寸前にまで追い込まれ、イギリスにも侵略の脅威が迫っていた。連合軍が北フランスの港町ダンケルクの浜辺で窮地に陥る中、就任したばかりの英国首相ウィンストン・チャーチルの手にヨーロッパ中の運命が委ねられることに。ヒトラーとの和平交渉か徹底抗戦か、究極の選択を迫られるチャーチルだったが……。チャーチルを支える妻クレメンティーンに「イングリッシュ・ペイシェント」のクリスティン・スコット・トーマス、秘書エリザベス役に「ベイビー・ドライバー」のリリー・ジェームズ、英国王ジョージ6世役に「名もなき塀の中の王」のベン・メンデルソーン。脚本は「博士と彼女のセオリー」のアンソニー・マッカーテン。アカデミー賞では主演男優賞のほか、オールドマンの特殊メイクを担当した日本人メイクアップアーティストの辻一弘らがメイクアップ&ヘアスタイリング賞を受賞した。

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2018-055M 「アメリカン・グラフィティ」☆☆☆★★★

Amegra 原題:American Graffiti
邦題:アメリカン・グラフィティ
時間:112分
公開:1974-12-21
製作年度:1973
製作国:アメリカ
配給:ユニヴァーサル映画=CIC
製作総指揮:
製作:フランシス・フォード・コッポラ
監督:ジョージ・ルーカス
脚本:ジョージ・ルーカス、グロリア・カッツ、ウィラード・ハイク
原作:
撮影:ロン・イブスレイジ
ジョン・ダルクイン
音楽:
出演:リチャード・ドレイファスCurt、ロン・ハワードSteve、ポール・ル・マットJohn、チャールズ・マーティン・スミスTerry、シンディ・ウィリアムズLaurie、キャンディ・クラークDebbie、マッケンジー・フィリップスCarol、ウルフマン・ジャックDiskJockey
必要があって数十年ぶりに再見。
車とセックスとロックンロールに青春のエネルギーを発散させる、1962年のアメリカ地方都市に生きる若者たちの生態を描く青春映画。製作はフランシス・フォード・コッポラ、監督はこれが2作目の新人ジョージ・ルーカス、脚本はルーカス、グロリア・カッツ、ウィラード・ハイク、撮影はハスケル・ウェクスラーが各々担当。出演はリチャード・ドレイファス、ロン・ハワード、ポール・ル・マット、チャーリー・マーティン・スミス、シンディ・ウィリアムズ、キャンディ・クラーク、マッケンジー・フィリップス、ウルフマン・ジャックなど。
1962年。カリフォルニア北部の小さな地方都市。若者たちの唯一の気晴らしはカスタム・カーをぶっ飛ばしてガールハントすることだ。ボリュームいっぱいにあげたカー・ラジオからは町一番の人気者のDJ(ウルフマン・ジャック)のうなり声と「ロック・アラウンド・ザ・クロック」の弾むリズムが流れてくる。若者たちの溜り場は「メルのドライブイン」。そこに仲のいい4人が集まった。17歳のカート・ヘンダーソン(リチャード・ドレイファス)の車はシトロエン、同じく17歳のスティーヴ・ボレンダー(ロニー・ハワード)の車は58年型シボレー、16歳のテリー・フィールズ(チャーリー・マーティン・スミス)はスクーターのベスパ、そして22歳のビッグ・ジョン・ミルナー(ポール・ル・マット)はドラッグ・レースのチャンピオンで31年型のカスタム・フォードのデューク・クーペに乗っている。今夜はその4人が顔を揃える最後の夜だった。高校を卒業したカートとスティーヴが東部の大学へ進学するため、明朝町を去るからだ。バラバラに町を去った4人。カートは白いサンダーバードに乗った金髪の美人を目撃して一目惚れした。車のドア越しにチラッとビーナスのような微笑みを見かけただけだったが、明日はもうこの町にはいない、何としても言葉を交したかった。しかし思いがけないことからジョーをリーダーとする町のチンピラ・グループ、ファラオ団に引きづり込まれてしまうが、持ち前の機転のよさで難をまぬがれる。スティーヴとカートの妹ローリー(シンディ・ウィリアムズ)は将来を約束した恋人同志だが、彼女にとってスティーヴとたとえ4年間でも離れて暮すのは耐え難い男としての将来を考えなければならないスティーヴと、彼を旅立たせまいとするローリーの間にトラブルが生じ、腹を立てた彼女は車から飛びおりて、若い男が運転する車に乗ってしまった。その頃、ビッグ・ジョンは13歳のオシャマな娘キャロン(マケンジー・フィリップス)を車に乗せなければならなくなっていた。最初、キャロンの姉をハントするつもりだったのが、どういうわけかビッグ・ジョンの隣に座ったのは、キャロンだった。彼は必死になってキャロンを車からおろそうとするが、くっついて離れない。そのうち、隣町のボブという男からドラッグ・レースを挑まれる。その車には偶然スティーヴと喧嘩別れしたローリーが乗っていた。一方、テリーの方はスティーヴから借りたシボレーに乗ってご機嫌だ。その上、デビー(キャンディ・クラーク)というちょっとイカス女の子もハントできた。コーラでもおごろうとしたら「お酒の方がいいわ」という。手こずりながらも郊外に連れ出してネッキングに大成功。行為の最中に大事なシボレーを盗まれてしまい大あわて。最初の元気もどこえやらふっとび、意気消沈してしまう。だが、デビーと町をほっつき歩くうち、盗まれたシボレーは見つかった。そして夜明け。郊外の人気のない道路では、ビッグ・ジョンとボブのカーレースが始まろうとしていた。テリーの合図によってスタート、その直後、運転ミスでボブの車は道路脇につっこんであっけなく勝負はついた。この出来事によって再びスティーヴとローリーは仲よくなった。カートはT・バードの美女に逢うことはできなかったが、ただ一人で放送を続けている人間的な魅力にあふれたDJに会うことができた。将来の不安を、この有名なDJは優しく忠告してくれた。「新しい人生だ。予定通り出発だ」。その翌日、カートだけが東部の大学生活に向かって旅立った。スティーヴはローリーとの愛を選んだのだ。みんなに見送られながらカートの乗った飛行機は大空に消えようとしていた。/ビッグ・ジョン・ミルナーは1964年6月、酔っ払い運転の車に轢かれて死んだ。テリー・フィールズは1965年12月、ベトナム戦争におけるアン・ロク付近の戦闘で行方不明と報告された。スティーヴ・ボレンダーは現在カルフォルニア州モデストロで保険会社の外交員をつとめている。カート・ヘンダーソンは作家となって現在はカナダに住んでいる。...

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2018-053M 「いつだってやめられる 10人の怒れる教授たち」

Itudatte 原題:Smetto quando voglio: Masterclass
邦題:いつだってやめられる 10人の怒れる教授たち
時間:119分
公開:2018-05-26
製作年度:2017
製作国:イタリア
配給:シンカ、樂舎
製作総指揮:
製作:ドメニコ・プロカッチ
マッテオ・ロベーレ
監督:シドニー・シビリア
脚本:シドニー・シビリア
原作:シドニー・シビリア
撮影:
音楽:
出演:エドアルド・レオ、ルイジ・ロ・カーショ、グレタ・スカラーノ、ステファノ・フレージ、バレリア・ソラリーノ
社会からはじき出された理系学者たちが合法ドラッグ製造で人生の一発逆転を狙う姿をユーモア&皮肉たっぷりに描き、イタリアでスマッシュヒットを記録した痛快コメディ「いつだってやめられる 7人の危ない教授たち」の続編。大学を追われ職を失った神経生物学者ピエトロ・ズィンニは、仲間たちと合法ドラッグ製造で一儲けを企んだものの逮捕されてしまう。刑務所に収監されたピエトロは、新型ドラッグの蔓延に手を焼いていたパオラ・コレッティ警部から取引を持ちかけられ、犯罪履歴の帳消しと引き換えに捜査に協力することに。かつて合法ドラッグを一緒に製造した仲間たちに新たなメンバーも加わり、事件解決に挑むが……。「おとなの事情」のエドアルド・レオが前作に続いて主演を務め、「シチリア!シチリア!」のルイジ・ロ・カーショらが共演。「イタリア映画祭2017」では、「いつだってやめられる マスタークラス」の邦題で上映された。

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2018-051M 「アナイアレイション 全滅領域」☆☆★★

Anaia 原題:Annihilation
邦題:アナイアレイション 全滅領域
時間:115分
公開:2018
製作年度:2017
製作国:アメリカ
配給:ネットフリックス
製作総指揮:デビッド・エリソン、ダナ・ゴールドバーグ、ドン・グレンジャー、ジョー・バーン
製作:スコット・ルーディン、アンドリュー・マクドナルド、アロン・ライヒ、イーライ・ブッシュ
監督:アレックス・ガーランド
脚本:アレックス・ガーランド
原作:ジェフ・バンダミア
撮影:ロブ・ハーディ
音楽:ベン・サリスベリー、ジェフ・バーロウ
出演:ナタリー・ポートマン、ジェニファー・ジェイソン・リー、ジーナ・ロドリゲス、テッサ・トンプソン、ツバ・ノボトニー、オスカー・アイザック
「エクス・マキナ」の監督・脚本を手がけたアレックス・ガーランドが「ブラック・スワン」のオスカー女優ナタリー・ポートマンを主演に迎え、SFファンタジー作家ジェフ・バンダミアのベストセラー「サザーン・リーチ」を実写映画化したSFアクションスリラー。不可解な現象が起こる謎の領域「エリアX」がアメリカ国内の海岸地帯に拡大。現地に調査隊が派遣され、元兵士の生物学者レナの夫も加わるが、彼らは音信不通となり行方不明になってしまう。やがてレナの夫だけが生還したものの、瀕死の重傷を負っており昏睡状態に。レナは夫の身に何が起きたのか突き止めるべく自ら調査隊に志願し、エリアX内部の未知の領域に足を踏み入れる。そこで彼女が目撃したのは、生態系の突然変異によって生まれた異様な景色と生き物たちだった……。共演に「スター・ウォーズ」シリーズのオスカー・アイザック、「ヘイトフル・エイト」のジェニファー・ジェイソン・リー。

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2018-046M 「男と女、モントーク岬で」☆☆☆

Montoku 原題:Return to Montauk
邦題:男と女、モントーク岬で
時間:106分
公開:2018-05-26
製作年度:2017
製作国:ドイツ・・フランス・アイルランド
配給:アルバトロス・フィルム
製作総指揮:
製作:
監督:フォルカー・シュレンドルフ
脚本:フォルカー・シュレンドルフ
原作:
撮影:
音楽:
出演:ステラン・スカルスガルド、ニーナ・ホス、スザンネ・ウォルフ、ブロナー・ギャラガー、ニエル・アレストリュプ
「ブリキの太鼓」などで知られるドイツの名匠フォルカー・シュレンドルフが手がけた大人のラブストーリー。ハリウッドでも広く活躍するスウェーデンの名優ステラン・スカルスガルド、「東ベルリンから来た女」のニーナ・ホスら実力派俳優たちが共演した。実らなかった恋の思い出を新作の小説としてつづり、その小説のプロモーションのためニューヨークを訪れた作家のマックスは、そこでかつての恋人レベッカと再会する。しかし、レベッカは別れた後に何があったのかを一切語ろうとはしない。やがてマックスがニューヨークを去る日が近づくが、出立の3日前、レベッカからモントーク岬への旅に誘われる。そこは恋人だった2人が訪れた思い出の場所だったが……。<br>
早い話が、昔の女に執しての火遊び。うじうじとする男の心理がよくわかってしまう。

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2018-034M 「永遠に愛して」☆☆☆★

Pleaselovemeforever 原題:Please love me forever
邦題:永遠に愛して
時間:27分
公開:
製作年度:2016
製作国:フランス
配給:ユニフランス・フィルムズ
製作総指揮:
製作:
監督:ホリー・ファトゥマ
脚本:
原作:
撮影:
音楽:
出演:イザベル・カルレアン=ジョーンズ/アニック・クリスティアンス
ユニフランスのmyFFFで配信している短編映画から。アルビノの少女リリは母親と二人暮らし。娘を過剰なほど外の世界から守ろうとする母親は、容姿を異常に気にして、自分の顔のパーツを定期的に交換していた。一方、自由を夢みるリリは、近所に住む16 歳の少年リエスこそが、彼女を幸せにしてくれる希望の星だと信じている。

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