2019-008M 「アリー スター誕生」☆☆☆★

Ally_2 原題:A Star Is Born
邦題:アリー スター誕生
時間:136分
公開:2018-12-21
製作年度:2018
製作国:アメリカ
配給:ワーナー・ブラザース映画
製作総指揮:ラビ・メータ、ベイジル・イバニク、ニーハ・カイケンダール、スー・クロール、マイケル・ラピーノ、ヘザー・パリー
製作:ビル・ガーバー、ジョン・ピータース、ブラッドリー・クーパー、トッド・フィリップス、リネット・ハウエル・テイラー
監督:ブラッドリー・クーパー
脚本:エリック・ロス、ウィル・フェッターズ、ブラッドリー・クーパー
原作:
撮影:マシュー・リバティーク
音楽:ジュリア・ミシェルズ、ジュリアンヌ・ジョーダン
出演:レディー・ガガ(アリー)、ブラッドリー・クーパー(ジャクソン・メイン)、アンドリュー・ダイス・クレイ(ロレンツォ)、デイブ・チャペル(ジョージ・“ヌードルス”・ストーン)、サム・エリオット(ボビー)、アンソニー・ラモス(ラモン)、ラフィ・ガブロン(レズ・ガヴロン)、ルーカス・ネルソン(ギタリスト)、グレッグ・グランバーグ、ロン・リフキン、バリー・シャバカ・ヘンリー、マイケル・D・ロバーツ、マイケル・ハーネイ

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2019-005M 「AMY エイミー」☆☆☆★★

Amy 原題:AMY
邦題:AMY エイミー
時間:129分
公開:2016-07-16
製作年度:2015
製作国:イギリス・アメリカ
配給:KADOKAWA
製作総指揮:デビッド・ジョセフ、アダム・バーカー
製作:ジェームズ・ゲイ=リース、ポール・ベル
監督:アシフ・カパディア
編集:クリス・キング
音楽:アントニオ・ピント
出演:エイミー・ワインハウス、ミッチ・ワインハウス、マーク・ロンソン、サラーム・レミ、トニー・ベネット
2011年7月23日に27歳の若さで死去したイギリスの歌手エイミー・ワインハウスのドキュメンタリーで、第88回アカデミー賞で長編ドキュメンタリー賞を受賞。06年発売のセカンドアルバム「バック・トゥ・ブラック」は全世界で1200万枚以上を売り上げ、08年の第50回グラミー賞では5部門を受賞するなど、世界で人気を集めたワインハウス。しかし、歌手として成功する一方、過激な発言などでプライベートも注目され、スキャンダルも多く報道された。そんなワインハウスの知られざる真実を、未公開フィルムやプライベート映像も交えて映し出していく。監督は、アイルトン・セナのドキュメンタリー「アイルトン・セナ 音速の彼方へ」が高く評価されたアシフ・カパディア。
万葉集を連想する私小説な風景や出来事や心情を詞として歌い上げる姿。繊細すぎて破滅していった悲劇。

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2019-004M 「アノマリサ」☆☆☆★

Anomalisa 原題:Anomalisa
邦題:アノマリサ
時間:90分
公開:
製作年度:2015
製作国:アメリカ
配給:
製作総指揮:ジェームズ・フィーノ、ダン・ハーモン、ジョー・ルッソ
製作:ローザ・トラン、デューク・ジョンソン、チャーリー・カウフマン、ディーノ・スタマトプロス
監督:デューク・ジョンソン、チャーリー・カウフマン
脚本:チャーリー・カウフマン
原作:
撮影:
音楽:
出演:デビッド・シューリス(マイケル)、ジェニファー・ジェイソン・リー(リサ)、トム・ヌーナン
「エターナル・サンシャイン」「マルコヴィッチの穴」などで知られる鬼才脚本家チャーリー・カウフマンが監督・脚本を手がけた、大人向けのストップモーションアニメ。クラウドファンディングで集めた資金で製作された異色のR15指定作品ながら、その独創性が評判を呼び、第88回アカデミー賞長編アニメーション部門にノミネートされた。カスタマーサービス界で名声を築き、本も出版しているマイケル・ストーン。私生活でも妻子に囲まれ恵まれた人生を歩んでいるかに見えたが、本人は自分の退屈な日常に不満を募らせていた。そんなある日、講演をするためシンシナティーを訪れたマイケルは、そこでリサという女性に出会う。長い間、すべての人間の声が同じに聞こえていたマイケルは、「別の声」を持つ彼女と特別な夜を過ごすが……。「ハリー・ポッター」シリーズのデビッド・シューリスが主人公マイケル、「ヘイトフル・エイト」のジェニファー・ジェイソン・リーがリサの声を演じ、マイケルとリサ以外の登場人物の声すべてを「脳内ニューヨーク」のトム・ヌーナンが担当。
シンシナティへの出張旅行で決まり切った日常から切り離されたマイケルは、自分に欠けていた何か、あるいは何者かに直面することになる。批評家絶賛、チャーリー・カウフマンの新作には、愛と笑い、そして孤独が絶妙に絡み合っている。アマゾンビデオ。

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2019-002M 「アクアマン」☆☆☆

Aquaman 原題:Aquaman
邦題:アクアマン
時間:143分
公開:2019-02-08
製作年度:2018
製作国:アメリカ
配給:ワーナー・ブラザース映画
製作総指揮:デボラ・スナイダー、ザック・スナイダー、ジョン・バーグ、ジェフ・ジョンズ、ウォルター・ハマダ
製作:ピーター・サフラン、ロブ・コーワン
監督:ジェームズ・ワン
脚本:デビッド・レスリー・ジョンソン、ウィル・ビール
原作:ジェフ・ジョンズ、ジェームズ・ワン、ウィル・ビール
撮影:ドン・バージェス
音楽:ルパート・グレッグソン=ウィリアムズ
出演:ジェイソン・モモア(アーサー・カリー/アクアマン)、アンバー・ハード(メラ)、ウィレム・デフォー(バルコ)、パトリック・ウィルソン(オーム)、ドルフ・ラングレン(ネレウス)、ヤーヤ・アブドゥル=マティーン2世(ブラックマンタ)、ニコール・キッドマン(アトランナ)、ルディ・リン、テムエラ・モリソン(トム・カリー)
DCコミックス原作のヒーローで、「ジャスティス・リーグ」にも参戦したアクアマンを主役に描くアクション大作。海底に広がる巨大な帝国アトランティスを築いた海底人たちの王女を母に持ち、人間の血も引くアクアマンは、アーサー・カリーという名の人間として地上で育てられた。やがて、アトランティスが人類を征服しようと地上に攻め入り、アクアマンは、アトランティスとの戦いに身を投じていく。人気テレビシリーズ「ゲーム・オブ・スローンズ」で知られるハワイ出身の俳優ジェイソン・モモアがタイトルロールのアクアマンを演じ、世界的大ヒットを記録した「ワイルド・スピード SKY MISSION」のジェームズ・ワン監督がメガホンをとった。共演にアンバー・ハード、ウィレム・デフォー、ニコール・キッドマンほか。
いろいろ盛り込んでいるが「ソー」と類似モチーフ。ニコール・キッドマンがこんなのに出演するとは。

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2019-001M 「アリー スター誕生」☆☆☆★

Ally_2 原題:A Star Is Born
邦題:アリー スター誕生
時間:136分
公開:2018-12-21
製作年度:2018
製作国:アメリカ
配給:ワーナー・ブラザース映画
製作総指揮:ラビ・メータ、ベイジル・イバニク、ニーハ・カイケンダール、スー・クロール、マイケル・ラピーノ、ヘザー・パリー
製作:ビル・ガーバー、ジョン・ピータース、ブラッドリー・クーパー、トッド・フィリップス、リネット・ハウエル・テイラー
監督:ブラッドリー・クーパー
脚本:エリック・ロス、ウィル・フェッターズ、ブラッドリー・クーパー
原作:
撮影:マシュー・リバティーク
音楽:ジュリア・ミシェルズ、ジュリアンヌ・ジョーダン
出演:レディー・ガガ(アリー)、ブラッドリー・クーパー(ジャクソン・メイン)、アンドリュー・ダイス・クレイ(ロレンツォ)、デイブ・チャペル(ジョージ・“ヌードルス”・ストーン)、サム・エリオット(ボビー)、アンソニー・ラモス(ラモン)、ラフィ・ガブロン(レズ・ガヴロン)、ルーカス・ネルソン(ギタリスト)、グレッグ・グランバーグ、ロン・リフキン、バリー・シャバカ・ヘンリー、マイケル・D・ロバーツ、マイケル・ハーネイ
歌の才能を見いだされた主人公がスターダムを駆け上がっていく姿を描き、1937年の「スタア誕生」を皮切りに、これまでも何度か映画化されてきた物語を、新たにブラッドリー・クーパー監督&レディー・ガガ主演で描く。音楽業界でスターになることを夢見ながらも、自分に自信がなく、周囲からは容姿も否定されるアリーは、小さなバーで細々と歌いながら日々を過ごしていた。そんな彼女はある日、世界的ロックスターのジャクソンに見いだされ、等身大の自分のままでショービジネスの世界に飛び込んでいくが……。世界的歌姫のガガが映画初主演でアリー役を熱演。もともとはクリント・イーストウッドが映画化する予定で進められていた企画で、「アメリカン・スナイパー」でイーストウッドとタッグを組んだクーパーが初監督作としてメガホンをとり、ジャクソン役でガガとともに主演も果たした。

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2018-201M 「暁に祈れ」☆☆☆

Akatukiniinore 原題:A Prayer Before Dawn
邦題:暁に祈れ
時間:117分
公開:2018-12-08
製作年度:2017
製作国:イギリス・フランス
配給:トランスフォーマー
製作総指揮:ジェームズ・シェイマス、ジェニファー・ドン、ウッディ・ムー、ピーター・ワトソン
製作:ニコラス・サイモン、ロイ・ボウルター、ソロン・パパドプーロス、リタ・ダゲール
監督:ジャン=ステファーヌ・ソベール
脚本:ジョナサン・ハーシュビーン、ニック・ソルトリーズ
原作:ビリー・ムーア
撮影:ダビド・ウンガロ
音楽:ニコラス・ベッカー
出演:ジョー・コール(ビリー・ムーア)、ポンチャノック・マブラン(フェイム)、ビタヤ・パンスリンガム(フリーチャー所長)、ソムラック・カムシン(スティン)、パンヤ・イムアンパイ(ゲン)
タイの刑務所に服役し、ムエタイでのし上がることに成功したイギリス人ボクサー、ビリー・ムーアの自伝小説を映画化したアクションドラマ。タイで自堕落な生活から麻薬中毒者となってしまったイギリス人ボクサーのビリー・ムーアは、家宅捜索により逮捕され、タイでも悪名の高い刑務所に収監される。殺人、レイプ、汚職がはびこる地獄のよう刑務所で、ビリーは死を覚悟する日々を余儀なくされた。しかし、所内に新たに設立されたムエタイ・クラブとの出会いによって、ビリーの中にある何かが大きく変わっていく。「グリーンルーム」のジョー・コールが主人公ビリー役を演じる。監督は「ジョニー・マッド・ドッグ」のジャン=ステファーヌ・ソベール。
実話刑務所ものとしては「ミッドナイト・エクスプレス」のほうが面白かった。というか、麻薬がらみで欧米人ってば。

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2018-198M 「アントマン&ワスプ」☆☆☆★

Antmanwasp 原題:Ant-Man and the Wasp
邦題:アントマン&ワスプ
時間:118分
公開:2018-08-31
製作年度:2018
製作国:アメリカ
配給:ディズニー
製作総指揮:ルイス・デスポジート、ビクトリア・アロンソ、チャールズ・ニューワース、スタン・リー
製作:ケビン・ファイギ
監督:ペイトン・リード
脚本:クリス・マッケーナ、エリック・ソマーズ、ポール・ラッド、アンドリュー・バレル、ガブリエル・フェラーリ
原作:
撮影:ダンテ・スピノッティ
音楽:クリストフ・ベック
出演:ポール・ラッド(スコット・ラング/アントマン)、エバンジェリン・リリー(ホープ・ヴァン・ダイン/ワスプ)、マイケル・ペーニャ(ルイス)、ウォルトン・ゴギンズ(ソニー・バーチ)、ボビー・カナベイル(ジム・パクストン)、ジュディ・グリア(マギー)、ティップ・“T.I.”・ハリス(デイヴ)、デビッド・ダストマルチャン(カート)、ハナ・ジョン=カーメン(エイヴァ/ゴースト)、アビー・ライダー・フォートソン(キャシー)、ランドール・パーク(ジミー・ウー)、ミシェル・ファイファー(ジャネット・ヴァン・ダイン)、ローレンス・フィッシュバーン(ビル・フォスター)、マイケル・ダグラス(ハンク・ピム)
マーベルコミック原作で「マーベル・シネマティック・ユニバース」に属する映画「アントマン」のシリーズ第2作。体長1.5センチにまで小さくなることができる異色のヒーロー、アントマンと、同じく伸縮自在な戦うヒロイン、ワスプの活躍を描く。元泥棒でバツイチのヒーロー、アントマンことスコット・ラングは、2年前にアベンジャーズの戦いに参加したことがきっかけで、いまはFBIの監視下に置かれ、自宅軟禁の日々を送っていた。あと3日でFBIの監視から解放されるという日、スコットの前に、アントマンのスーツの開発者であるハンク・ピム博士と、博士の娘のホープ・ヴァン・ダインが現れ、2人が極秘に進めていたある計画に協力するよう要請される。そんな彼らの前に、ピム博士の研究技術を狙い、壁をすり抜ける謎の敵ゴーストが現れ……。前作と同じペイトン・リード監督がメガホンを取り、アントマン=スコット・ラング役のポール・ラッド、今作からワスプとなり戦いに参加するホープ・ヴァン・ダイン役のエバンジェリン・リリー、ピム博士役のマイケル・ダグラスら前作の主要キャストが続投。ホープの母で先代ワスプとなるジャネット・ヴァン・ダイン役でミシェル・ファイファーが新たに参加した。

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2018-194M 「あなたはまだ帰ってこない」☆☆☆★★

Anatahamada 原題:La douleur
邦題:あなたはまだ帰ってこない
時間:127分
公開:2018-02-22
製作年度:2017
製作国:フランス・ベルギー・スイス
配給:ハーク
製作総指揮:
製作:イエール・フォジール、レティシア・ゴンザレス、ミヒェル・メルクト
監督:エマニュエル・フィンケル
脚本:エマニュエル・フィンケル
原作:マルグリット・デュラス
撮影:アレクシ・カビルシーヌ
音楽:
出演:メラニー・ティエリー、ブノワ・マジメル、バンジャマン・ビオレ、グレゴワール・ルプランス=ランゲ、エマニュエル・ブルデュー
「愛人 ラマン」などで知られる作家マルグリット・デュラスが1985年に発表した自伝的小説「苦悩」を映画化。1944年、ナチス占領下のフランス。若き作家マルグリットは夫ロベール・アンテルムとレジスタンス運動に身を投じていた。ある日、夫がゲシュタポに逮捕されてしまう。マルグリットは愛する夫を取り戻すため、ゲシュタポの手先であるラビエと危うい関係を築き、情報を得る。しかしパリ解放後も夫の不在は続き、マルグリットは心身ともにぼろぼろになりながら彼の帰りを待つが……。マルグリットを「海の上のピアニスト」のメラニー・ティエリー、彼女に近づくゲシュタポの手先ラビエを「ピアニスト」のブノワ・マジメル、マルグリットを支えるレジスタンス運動の仲間ディオニスをミュージシャンのバンジャマン・ビオレがそれぞれ演じる。
現代によみがえるヌーベルヴァーグである。そんな連想をしてしまう映画表現の手法。林光や武満徹を思わせる不協和音で構成された劇音楽と唐突な現場音。ゴダールやキエシロフスキの助監督をしていたというフィンケル監督。大島渚にも影響うけてるのでは、とも想像してしまう。ともあれ、マルグリット・デュラスを主人公にしているわけで、彼女のキーワードともなる「かくも長き不在」「二十四時間の情事」「五月革命」等々の未来を、本作の若きデュラスが予感させていく。パリ解放後にドイツから帰還する夫(すでに愛していないかもしれない)を待ち続ける妻の姿の統合失調ぶりは「かくも長き不在」に接続し、待つ相手は映画の台詞では「夫」であるものの、朗読される日記(原作)では「男」となっている残酷なる相反性にデュラスの<苦悩>の本質を見る。

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2018-189M 「ヴェノム」☆☆☆★

Venom 原題:Venom
邦題:ヴェノム
時間:112分
公開:2018-11-02
製作年度:2018
製作国:アメリカ
配給:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
製作総指揮:デビッド・ハウスホルター、スタン・リー、トム・ハーディ、エドワード・チェン、ハワード・チェン
製作:アビ・アラド、マット・トルマック、エイミー・パスカル
監督:ルーベン・フライシャー
脚本:ジェフ・ピンクナー、スコット・ローゼンバーグ、ケリー・マーセル
原作:ジェフ・ピンクナー、スコット・ローゼンバーグ
撮影:マシュー・リバティーク
音楽:ルドウィグ・ゴランソン
出演:トム・ハーディ(エディ・ブロック/ヴェノム)、ミシェル・ウィリアムズ(アン・ウエイン)、リズ・アーメッド(カールトン・ドレイク)、スコット・ヘイズ(トリース)、リード・スコット(ダン・ルイス)、ジェニー・スレイト(ドーラ・スカース)、メローラ・ウォルターズ、エミリオ・リベラ
スパイダーマンの宿敵として知られるマーベルコミックの人気キャラクター「ヴェノム」を、「マッドマックス 怒りのデス・ロード」「ダンケルク」のトム・ハーディ主演で映画化。サム・ライミ監督作「スパイダーマン3」にも敵として登場したヴェノムを、「ゾンビランド」「L.A. ギャング ストーリー」のルーベン・フライシャー監督のメガホンで、新たなダークヒーローとして描く。「誰もが望む、歴史的偉業」を発見したというライフ財団が、ひそかに人体実験を行い、死者を出しているという噂をかぎつけたジャーナリストのエディ・ブロック。正義感に突き動かされ取材を進めるエディだったが、その過程で人体実験の被験者と接触し、そこで意思をもった地球外生命体「シンビオート」に寄生されてしまう。エディはシンビオートが語りかける声が聞こえるようになり、次第に体にも恐るべき変化が現れはじめる。

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2018-165M 「イコライザー2」☆☆☆★★

Ikorai2 原題:The Equalizer 2
邦題:イコライザー2
時間:121分
公開:2018-10-05
製作年度:2018
製作国:アメリカ
配給:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
製作総指揮:モリー・アレン、デビッド・ブルームフィールド
製作:トッド・ブラック、ジェイソン・ブルメンタル、デンゼル・ワシントン、アレックス・シスキン、スティーブ・ティッシュ、アントワン・フークア、メイス・ニューフェルド、トニー・エルドリッジ、マイケル・スローン
監督:アントワン・フークア
脚本:リチャード・ウェンク
原作:マイケル・スローン、リチャード・リンドハイム
撮影:オリバー・ウッド
音楽:ハリー・グレッグソン=ウィリアムズ
出演:デンゼル・ワシントン(ロバート・マッコール)、ペドロ・パスカル(デイブ・ヨーク)、アシュトン・サンダース(マイルズ)、ビル・プルマン(ブライアン・プラマー)、メリッサ・レオ(スーザン・プラマー)
オスカー俳優のデンゼル・ワシントンが、「トレーニング デイ」のアントワン・フークア監督とタッグを組んだアクションサスペンス「イコライザー」の続編。元CIAエージェントで、昼間の表の顔とは別に、世の裁けない悪人を19秒で抹殺していく「イコライザー」としての顔を持つ主人公ロバート・マッコールの戦いを描く。現在の表の職業として、日中はタクシー運転手として働いているマッコールだったが、CIA時代の元上官で親友のスーザンが何者かに殺害されてしまう。独自に捜査を開始したマッコールは、スーザンが死の直前まで手がけていた任務の真相に近づいていくが、やがてマッコール自身にも危険が迫る。そして、その手口から相手はマッコールと同じ特殊訓練を受けていることが判明。同時に身内であるはずのCIAの関与も明らかになっていく。マッコール役のワシントン

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