2020-124M 「アスファルト」☆☆☆★★

Sasfaruto原題:Asphalte
邦題:アスファルト
時間:100分
公開:2016-09-06
製作年度:2015
製作国:フランス
配給:ミモザフィルムズ
製作総指揮:
製作:イバン・タイエブ マリー・サバレ ジュリアン・マドン
監督:サミュエル・ベンシェトリ
脚本:サミュエル・ベンシェトリ ガボール・ラッソブ
原作:
撮影:ピエール・アイム
音楽:ラファエル
出演:イザベル・ユペール(ジャンヌ・メイヤー)、ギュスタヴ・ケルヴァン(スタンコヴィッチ)、ヴァレリア・ブルーニ・テデスキ(看護師)、タサディット・マンディ(マダム・ハミダ)、ジュール・ベンシェトリ(シャルリ)、マイケル・ピット(ジョン・マッケンジー)、ミカエル・グラーリング(デデ)、ラルーシ・ディディ(ムルー)、アブデルマドジッド・バルジャ(マジッド)、ティエリー・ヒメレス(ジロザ)

 

「歌え! ジャニス★ジョプリンのように」の監督を務め、俳優や作家としても活躍するサミュエル・ベンシェトリが、パリ郊外で過ごした子ども時代の経験をつづった自身の小説をベースに、イザベル・ユペールらの出演で描く群像劇。フランス郊外のとある寂れた団地に集まった、サエない中年男、夜勤の看護師、母親が留守がちな鍵っ子のティーンエイジャー、落ちぶれた女優、不時着したNASAの宇宙飛行士、服役中の息子を持つアルジェリア系移民の女性。たまたま団地に集った孤独を抱えた6人の男女に、3つの予期せぬ出会いが訪れる。ユペールのほか、バレリア・ブルーニ・テデスキ、マイケル・ピット、監督の息子でジャン=ルイ・トランティニャンの孫にあたるジュール・ベンシェトリらが出演

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2020-123M 「道」☆☆☆☆

S116270_01原題:La strada
邦題:道
時間:108分
公開:1957-05-25,2020-08-03
製作年度:1954
製作国:イタリア
配給:コピアポア・フィルム
製作総指揮:
製作:
監督:フェデリコ・フェリーニ
脚本:フェデリコ・フェリーニ、トゥリオ・ピネッリ エンニオ・フライアーノ
原作:フェデリコ・フェリーニ トゥリオ・ピネッリ
撮影:オテッロ・マルテッリ
音楽:ニーノ・ロータ
出演:アンソニー・クイン、ジュリエッタ・マシーナ、リチャード・ベースハート、アルド・シルヴァーニ、マルセーラ・ロヴェーレ

イタリアの巨匠フェデリコ・フェリーニの代表作のひとつで、旅回りの芸人たちの悲哀を描き、第29回アカデミー賞で外国語映画賞を受賞した古典的名作。貧しい家庭に生まれ育った知的障害の女性ジェルソミーナは力自慢の大道芸人ザンパノに買われ、彼の助手として旅回りに出る。粗暴で女好きなザンパノに嫌気が差したジェルソミーナは彼のもとから逃げ出すが、捕まって連れ戻されてしまう。そんなある日、2人はサーカス団と合流することになり、ジェルソミーナは綱渡りの陽気な青年と親しくなる。青年の言葉に励まされ、ザンパノのもとで生きていくことを決意するジェルソミーナだったが……。「アラビアのロレンス」のアンソニー・クインがザンパノ、フェリーニ監督の公私にわたるパートナーであるジュリエッタ・マシーナがジェルソミーナを演じた。1954年製作で日本では57年に劇場初公開。2020年、フェリーニ生誕100年を記念した「生誕100年フェデリコ・フェリーニ映画祭」(2020年7月31日~8月20日=東京・YEBISU GARDEN CINEMAほか)でも上映。

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2020-122M 「ムーラン2」☆☆☆

Smulan2原題:Mulan 2
邦題:ムーラン2
時間:79分
公開:未公開
製作年度:2004
製作国:アメリカ
配給:ディズニー
製作総指揮:
製作:
監督:ダーレル・ルーニー、リン・サザーランド
脚本:
原作:マイケル・ラッカー、クリス・パーカー、ロジャー・シューマン
撮影:
音楽:ジョエル・マクニーリー
出演:

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2020-121M 「ムーラン」☆☆☆★

Smuran199802原題:Mulan
邦題:ムーラン
時間:87分
公開:1998-09-26
製作年度:1998
製作国:アメリカ
配給:ブエナ ビスタ インターナショナル ジャパン
製作総指揮:
製作:パム・コーツ
監督:トニー・バンクロフト バリー・クック
脚本:リタ・シャオ クリス・サンダース フィリップ・ラゼブニク レイモンド・シンガー ユージニア・ボストウィック=シンガー
原作:ロバート・ディー・サン・サウチ
撮影:
音楽:ジェリー・ゴールドスミス マシュー・ワイルダー
出演:ミンナ・ウェン | エディ・マーフィ | B・D・ウォン

父の名誉を守るため、命を賭けて戦った中国の伝説の美少女「木蘭」の物語をディズニーがアニメ化。監督は「美女と野獣」「アラジン」のアニメーター&エフェクト監修を務めたバリー・クックと、「ライオン・キング」でスーパーバイジングアニメーターを務めたトニー・バンクロフト。製作は「ミッキーのアルバイトは危機一髪」でエグゼクティブプロデューサーを務めたパム・コーツ。音楽は「プリティ・ウーマン」の『ワイルド・ウーマンドゥ』をヒットさせたマシュー・ワイルダーと「エイリアン」「スター・トレック」の巨匠ジュリー・ゴールドスミス。ヒロインのキャラクター作画は「リトル・マーメイド」「美女と野獣」などの女性キャラクターを手がけたディズニーのトップ・アニメーター、マーク・ヘン。声の出演は「ジョイ・ラック・クラブ」のミンナ・ウェイ、「ネゴシエイター」のエディ・マーフィ、「セブン・イヤーズ・チベット」のB・D・ウォンほか。

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2020-120M 「WAR ウォー!!」☆☆☆★

Swar原題:War
邦題:WAR ウォー!!
時間:151分
公開:2020-07-17
製作年度:2019
製作国:インド
配給:カルチュア・パブリッシャーズ
製作総指揮:
製作:アディティア・チョープラー
監督:シッダールト・アーナンド
脚本:シュリーダル・ラーガバン シッダールト・アーナンド
原作:アディティア・チョープラー シッダールト・アーナンド
撮影:ベンジャミン・ジャスパー
音楽:ビシャール=シェーカル
出演:リティック・ローシャン、タイガー・シュロフ、ウ゛ァーニー・カプール、アーシュトーシュ・ラナー、アヌプリヤーニー・ゴーエンカー
インドで大ヒットを記録したスパイアクション。国際的なイスラム教過激派テロリストを追ったインドの対外諜報機関RAWのナンバーワンの腕利きスパイ、カビールが味方の高官を射殺して逃亡した。RAWはカビールを抹殺することを決定。優秀な若手スナイパーのハリードがカビール抹殺のミッションに名乗りを挙げる。しかし、カビールはハリードの憧れの存在で、チームの指揮官と部下として数々の作戦を遂行した師のような人物でもあった。ハリードは任務遂行を固く決意するが、それでもカビールの起こした行動に疑問の気持ちを拭いきれないまま、カビールの行方を追う。カビール役のリティク・ローシャン、ハリード役のタイガー・シュロフと、インドの人気スターが顔をそろえる。

とりあえず続編希望。そしてシリーズ化も希望。MI、WS、007、とにかく全部入りのマシマシ。ダンスもれなく。

 


 

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2020-119M 「リトル・ジョー」☆☆☆★

Slittlejoe原題:Little Joe
邦題:リトル・ジョー
時間:105分
公開:2020-07-17
製作年度:2019
製作国:オーストリア・イギリス・ドイツ
配給:ツイン
製作総指揮:ハインリヒ・ミス ローズ・ガーネット メアリー・バーク ビンセント・ガデル マリーナ・ペラレス・マルエンダ ミヒェル・メルクト
製作:ブルノ・ワグナー ベルトラン・フェブル フィリップ・ボベール マルティン・ゲシュラハト ジェシカ・ハウスナー ジェラルディン・オフリン
監督:ジェシカ・ハウスナー
脚本:ジェシカ・ハウスナー ジェラルディン・バヤール
原作:
撮影:マルティン・ゲシュラハト
音楽:伊藤貞司
出演:エミリー・ビーチャム(アリス)、ベン・ウィショー(クリス)、ケリー・フォックス(ベラ)、キット・コナー(ジョー)、デヴィッド・ウィルモット(カール)、フェニックス・ブロサール(リック)、ジェシー・メイ・アロンゾ(セルマ)

 

幸せになる香りを放つという新種の植物がもたらす不安を描き、主演のエミリー・ビーチャムが第72回カンヌ国際映画祭で主演女優賞を受賞した異色のスリラー。幸せになる香りを放つ新種の植物「リトル・ジョー」を開発した研究者でシングルマザーのアリスは、ワーカホリックで息子のジョーときちんと向き合えていないことに罪悪感を抱きながら、日々の研究にいそしんでいた。息子のジョーへの贈り物として、彼女にとってもう1人の息子であるリトル・ジョーを自宅に持ち帰る。しかし、リトル・ジョーの香りを嗅いだジョーが奇妙な行動をとり、花粉を吸い込んだアリスの助手クリスもいつもとは違う様子を見せ始める。監督はミヒャエル・ハネケの助手を務め、「ルルドの泉で」で注目された気鋭の女性監督ジェシカ・ハウスナー。

 

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2020-118M 「バルーン 奇蹟の脱出飛行」☆☆☆★

Sbaroon原題:Ballon
邦題:バルーン 奇蹟の脱出飛行
時間:125分
公開:2020-07-10
製作年度:2018
製作国:ドイツ
配給:キノフィルムズ
製作総指揮:
製作:ミヒャエル・ブリー・ヘルビヒ
監督:ミヒャエル・ブリー・ヘルビヒ
脚本:キット・ホプキンス ティロ・レーシャイゼン ミヒャエル・ブリー・ヘルビヒ
原作:
撮影:トルステン・ブロイアー
音楽:ラルフ・ヴェンゲンマイアー
出演:フリードリヒ・ミュッケ(ペーター・シュトレルツィク)、カロリーヌ・シュッヘ(ドリス・シュトレルツィク)、デヴィッド・クロス(ギュンター・ヴェッツェル)、アリシア・フォン・リットベルク(ペトラ・ヴェッツェル)、トーマス・クレッチマン(ザイデル中佐)

東西冷戦下の東ドイツを舞台に、手作りの熱気球で西ドイツへの亡命を目指す家族の脱出劇を、実話をもとに描いたサスペンスドラマ。1979年。東ドイツで抑圧された日常を送る電気技師ペーターとその家族は、手作りの熱気球で西ドイツを目指すが、国境まであと数百メートルの地点に不時着してしまう。準備に2年を費やした計画の失敗に落胆するペーターだったが、家族の後押しもあり、親友ギュンターの家族も巻き込んで新たな気球作りに着手する。ギュンターが兵役を控えているため、決行までのタイムリミットはわずか6週間。不眠不休の作業を続ける彼らに、秘密警察の捜査の手が迫る。出演は「ルートヴィヒ」のフリードリヒ・ミッケ、「愛を読むひと」のデビッド・クロス、「戦場のピアニスト」のトーマス・クレッチマン。「小さなバイキング ビッケ」のミヒャエル・ブリー・ヘルビヒ監督がメガホンをとった。

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2020-117M 「ぶあいそうな手紙」☆☆☆★

Sbuaisou原題:Aos olhos by Ernesto
邦題:ぶあいそうな手紙
時間:123分
公開:2020-07-18
製作年度:2019
製作国:ブラジル
配給:ムヴィオラ
製作総指揮:ノラ・グラール
製作:
監督:アナ・ルイーザ・アゼベード
脚本:アナ・ルイーザ・アゼベード ジョルジ・フルタード セネル・パス
原作:
撮影:グラウコ・フィルポ
音楽:レオ・ヘンキン
出演:ホルヘ・ボラーニ(エルネスト)、ガブリエラ・ポエステル(ビア)、ジュリオ・アンドラーヂ(ラミロ)、ホルヘ・デリア(ハビエル)、グロリア・デマシ(ルシア)、アウレア・バチスタ(クリスティナ)、マルコス・コントレーラス(グスタボ)

手紙の代読と代筆を通して交流を深めていく老人と娘の姿を、おかしくも温かく描いたブラジル発のハートウォーミングストーリー。ブラジル南部のポルトアレグレに暮らす78歳のエルネスト。隣国ウルグアイからブラジルにやって来て46年になるエルネストは、頑固で融通がきかず、うんちく好きの独居老人だ。老境を迎え、視力をほとんど失ってしまったため大好きな読書もままならなくなってしまった彼のもとに一通の手紙が届く。手紙の差出人はウルグアイ時代の友人の妻だった。手紙が読めないエルネストは、偶然知り合ったブラジル娘のビアに手紙を読んでくれるように頼む。手紙の代読と手紙の代筆のため、ビアがエルネストの部屋に出入りするようになるが……。主人公エルネスト役をウルグアイ映画「ウィスキー」に主演した名優ホルヘ・ボラーニが演じる。ブラジル・サンパウロ国際映画祭批評家賞、ウルグアイ・プンタデルエステ国際映画祭では観客賞と最優秀男優賞を受賞。

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2020-115M 「グッド・ワイフ」☆☆☆★

Sgoodwife原題:Las ninas bien
邦題:グッド・ワイフ
時間:100分
公開:2020-07-10
製作年度:2018
製作国:メキシコ
配給:ミモザフィルムズ
製作総指揮:
製作:ロドリゴ・S・ゴンサレス・オルティス、ガブリエラ・メール
監督:アレハンドラ・マルケス・アベヤ
脚本:アレハンドラ・マルケス・アベヤ
原作:グアダルーペ・ロアエサ
撮影:ダニエラ・ルドロウ
音楽:トマス・バレイロ
出演:イルセ・サラス(ソフィア)、カサンドラ・シアンゲロッティ(アレハンドラ)、パウリナ・ガイタン(アナ・パウラ)、ホアンナ・ムリージョ(イネス)、フラビオ・メディナ(フェルナンド)

メキシコの富裕層の主婦たちの戦いを描き、2019年メキシコ・アカデミー賞で主演女優賞など4部門を受賞した社会派ドラマ。1982 年、メキシコシティの高級地区ラスロマス。高級住宅街にある豪邸に暮らすソフィアは、実業家の夫と3人の子どもに囲まれ、幸せな生活を送っていた。彼女はセレブ妻たちのコミュニティ内で女王のように君臨していたが、証券会社の社長を夫に持つ、新入りのアナ・パウラの出現を快く思っていなかった。しかし、メキシコで歴史的な経済危機が到来。それはソフィアの完璧な世界の崩壊を意味していた。監督は長編2作目となるメキシコの新鋭女性監督アレハンドラ・マルケス・アベヤ。

 

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2020-114M 「プリズン・エスケープ 脱出への10の鍵」☆☆☆★

Sprizunescape原題:Escape from Pretoria
邦題:プリズン・エスケープ 脱出への10の鍵
時間:106分
公開:2020-09-08
製作年度:2020
製作国:イギリス・オーストラリア
配給:アットエンタテインメント
製作総指揮:ブライアン・ベックマン ライアン・ハミルトン イン・イェ フィリップ・バーギン ミック・サウスワース マーティン・マッケイブ アンドリュー・フィリップス トッド・フェルマン マイケル・オーレ ブライス・メンジース ロジャー・サベージ
製作:マーク・ブレイニー ジャッキー・シェパード デビッド・バロン ミシェル・クラム ゲイリー・ハミルトン
監督:フランシス・アナン
脚本:フランシス・アナン L・H・アダムス
原作:ティム・ジェンキン
撮影:ジェフリー・ホール
音楽:デビッド・ハーシュフェルダー
出演:ダニエル・ラドクリフ、イアン・ハート、ダニエル・ウェバー、ネイサン・ペイジ、スティーヴン・ハンター

「ハリー・ポッター」シリーズ、「スイス・アーミー・マン」のダニエル・ラドクリフ主演による、実際にあった脱獄劇をもとに描くスリラー。南アフリカ人のティム・ジェンキンは、白人でありながら反アパルトヘイト組織「アフリカ民族会議」の隠密作戦をおこなった罪のより、同胞のスティーブン・リーとともにプレトリア刑務所に投獄される。ティム、スティーブンたちは、自由と平等を手にするため、最高警備を誇る刑務所からの脱獄を決意する。さまざまな脱獄方法を模索した結果、ティムたちが最後に選んだ手段は木片を集めた鍵を使った脱獄だった。鍵を作っては解錠を繰り返し、徐々に出口までの鍵が完成していった。投獄から18カ月、彼らは木鍵による鉄製扉の突破を試みる。

 

 

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