2019-068M 「ボビー・ジョーンズ 球聖とよばれた男」☆☆☆★

Boby原題:Bobby Jones: Stroke of Genius
邦題:ボビー・ジョーンズ 球聖とよばれた男
時間:129分
公開:未公開
製作年度:2004
製作国:アメリカ
配給:
製作総指揮:リック・エルドリッジ
デイブ・ロス
製作:キム・ドーソン
ティム・ムーア
グレッグ・ギャロウェイ
ジョン・シェパード
監督:ローディー・ヘリントン
脚本:ローディー・ヘリントン
原作:ローディー・ヘリントン、キム・ドーソン
撮影:トム・スターン
音楽:ジェームズ・ホーナー
出演:ジム・カビーゼル(ボビー・ジョーンズ)、クレア・フォーラニ(メリー・ジョーンズ)、ジェレミー・ノーサム(ウォルター・ヘーゲン)、マルコム・マクダウェル(O・B・キーラー)


| | コメント (0)

2019-067M 「グレイテスト・ゲーム」☆☆☆★★

Thegreatestgameeverplayed原題:THE GREATEST GAME EVER PLAYED
邦題:グレイテスト・ゲーム
時間:121分
公開:未公開
製作年度:2005
製作国:アメリカ
配給:ディズニー
製作総指揮:デヴィッド・スタインバーグ
製作:デヴィッド・ブロッカー、ラリー・ブレズナー、マーク・フロスト
監督:ビル・パクストン
脚本:マーク・フロスト
原作:マーク・フロスト
撮影:シェーン・ハールバット
音楽:ブライアン・タイラー
出演:シャイア・ラブーフ(フランシシス)、スティーヴン・ディレイン(ハリー・バートン)、ピーター・ファース(ノースクリフ卿)、イライアス・コティーズ(アーサー)、ジョシュ・フリッター(エディ)

| | コメント (0)

2019-066M 「ザ・ファブル」☆☆☆★★

Fabl邦題:ザ・ファブル
時間:123分
公開:2019-06-21
製作年度:2019
製作国:日本
配給:松竹・日テレ
製作総指揮:
製作:吉田繁暁、藤村直人
監督:江口カン
脚本:渡辺雄介
原作:南勝久
撮影:田中一成
音楽:グランドファンク
出演:岡田准一(ファブル/佐藤アキラ)、木村文乃(佐藤ヨウコ)、山本美月(清水ミサキ)、福士蒼汰(フード)、柳楽優弥(小島)、向井理(砂川)

2017年度講談社漫画賞を受賞した南勝久原作の人気コミックを岡田准一主演で実写映画化。超人的な戦闘能力を持つ伝説の殺し屋ファブルは、育ての親であるボスから、1年間殺し屋を休業して普通の人間として生活するよう命じられる。もし誰かを殺したらボスによって処分されてしまうという厳しい条件の中、「佐藤アキラ」という偽名と、相棒ヨウコと兄妹という設定を与えられ、大阪で暮らしはじめたファブルは、生まれて初めての日常生活に悪戦苦闘。そんな中、偶然知り合った女性ミサキがある事件に巻き込まれたことから、ファブルは再び裏社会に乗り込んでいく。相棒ヨウコを木村文乃、ボスを佐藤浩市が演じるほか、山本美月、福士蒼汰、柳楽優弥、向井理ら豪華キャストが集結。カンヌをはじめ数々の広告祭で受賞歴を持つCM界の巨匠・江口カンが監督を務め、「20世紀少年」「GANTZ」の渡辺雄介が脚本を手がける。

| | コメント (0)

2019-065M 「COLD WAR あの歌、2つの心」☆☆☆★

Coldwar原題:Zimna wojna
邦題:COLD WAR あの歌、2つの心
時間:88分
公開:2019-06-28
製作年度:2018
製作国:ポーランド・イギリス・フランス
配給:キノフィルムズ
製作総指揮:ナタナエル・カルミッツ、リジー・フランク、ロヒット・カタール、ジョン・ウッドワード、ダニエル・バトセック
製作:ターニャ・セガッチアン、エバ・プシュチンスカ
監督:パベウ・パブリコフスキ
脚本:パベウ・パブリコフスキ、ヤヌシュ・グロワツキ、ピヨトル・バルコフスキ
原作:
撮影:ウカシュ・ジャル
音楽:
出演:ヨアンナ・クーリグ(ズーラ)、トマシュ・コット(ヴィクトル)、ボリス・シィッチ(カチマレク)、アガタ・クレシャ(イレーナ)、セドリック・カーン(ミシェル)、ジャンヌ・バリバール、アダム・フェレンツィ、アダム・ボロノビチ

 

ポーランド映画で初のアカデミー外国語映画賞に輝いた「イーダ」のパベウ・パブリコフスキ監督が、冷戦下の1950年代、東側と西側の間で揺れ動き、時代に翻弄される恋人たちの姿を、美しいモノクロ映像と名歌で描き出したラブストーリー。2018年・第71回カンヌ国際映画祭で監督賞を受賞した。ポーランドの音楽舞踏学校で出会ったピアニストのヴィクトルと歌手志望のズーラは愛し合うようになるが、ヴィクトルは政府に監視されるようになり、パリへと亡命する。夢をかなえて歌手なったズーラは、公演活動で訪れたパリやユーゴスラビアでヴィクトルと再会。パリで一緒に暮らすが、やがてポーランドに戻ることに。ヴィクトルは彼女の後を追ってポーランドも戻るのだが……。

 

 

| | コメント (0)

2019-064M 「愛の調べ」☆☆☆★

Songoflove原題:Song of Love
邦題:愛の調べ
時間:112分
公開:1949-02
製作年度:1947
製作国:アメリカ
配給:
製作総指揮:
製作:クラレンス・ブラウン
監督:クラレンス・ブラウン
脚本:アイバン・トース、イルムガード・フォン・クーベ、アレン・ビンセント、ロバート・アードリー
原作:バーナード・シューバート、マリオ・シルヴア
撮影:ハリー・ストラドリング
音楽:ブロニスロー・ケイパー
出演:キャサリン・ヘプバーンClara_Wieck_Schumann、ポール・ヘンリードRobert_Schumann、ロバート・ウォーカーJohannes_Brahms、ヘンリー・ダニエルFranz_Liszt、レオ・G・キャロルProfessor_Wieck

シューマン夫婦の伝記を映画劇化しと音楽映画で、「町の人気者」のクラレンス・ブラウンが製作監督した1947年作品。バーナード・シューバート、マリオ・シルヴア合作の劇を「育ちゆく年」のロバート・アードリーが、アイヴァン・トース、イルムガード・フォン・クーベ及びアレン・ヴィンセントと協力脚色し、「町の人気者」のハリー・ストランドリンクが撮影した。主演は「女性No.1」「フイラデルフィア物語」のキャサリン・ヘッバーン「カサブランカ」「情熱の航路」のボール・ヘンリード、「キューリー夫人」のロバート・ウォーカーで「ジェーン・エア」のヘンリー・ダニエル、「断崖」のレオ・G・キャロル「春の序曲」
天才的ピアニストの折紙つきのクララ・ヴィークは、父ヴィーク教授の弟子ロベルト・シューマンと恋仲だったが、教授はシューマンの才を認めず結婚を許さない。幸い2人を知るリストの証言で2人の結婚は法廷に許され、ライブチヒの屋根裏に愛に生活が始まった。それから10年、シューマン夫婦は7人の子供が出来、女中ベルタの手だけでは足りない位だった。大晦日の晩、20歳のヨハンネス・ブラームスが、シューマンの弟子にしてくれと頼みに来て、そのまま同居することとなる。彼はクララに一目でほれてしまったのだったが、生来の子供好きだったのでベルタの手助けをしながら、崇愛するクララの傍で、作曲することの出来るのを、若いブラームスは楽しみとした。ところがシューマンは作曲、批評、教授と忙しい生活を送ってはいるが、彼の音楽がほとんど認められないので、神経衰退に陥っていた。生活費を得るためにクララは、マネジャーのハスリンガーに勧められ、ケルンでピアノ独奏会に出演し大成功だった。しかし自分よりクララが才能を認められるのかと、夫が悩んでいると知った彼女は、勧められた演奏旅行も断った。そして夫のオペラ「ファウスト」を音楽出版業ヘルテルに送った。それが断られてもどると、見かねたブラームスはリストに力を貸してやって頂きたいと頼んだ。リストの骨折で「ファウスト」は、ライプチヒのゲヴァントハウスで、作曲者指揮で初演された。ところが第3幕の途中で、突如シューマンは指揮棒を落とし、両手で眼を押さえた。常々クララが恐れていた夫の神経病は高進していたと見え、運命はこの夜シューマンの脳を惑乱させたのである。彼はエンデニヒのサナトリウムに入れられた。そして2年の闘病生活にも空しく、天才を抱いたまま世を去った。狂いつつシューマンはピアノのキイをたたき、「作曲」した。見舞ったクララに、新曲だといって彼の初期の小品の「トロイメライ」を弾いて聞かせて死んだ。生涯彼を愛して来たクララには、余りに大きな打撃であった。4年前、恋の告白をして去ったブラームスは再び訪れ、彼の「第1交響曲」の演奏の切符を与えた。ブラームスは演奏のあとでクララに求婚したが、彼女はさびしい微笑で頭を振った。しかしブラームスの勧めで楽壇に再起し、以後35年年間シューマンの音楽を演奏し続けた。...

| | コメント (0)

2019-063M 「愛を弾く女」☆☆☆

Aihikuonna原題:Uncoeurenhiver
邦題:愛を弾く女
時間:104分
公開:1993-07-10
製作年度:1992
製作国:フランス
配給:アルバトロス・フィルム=テレビ東京
製作総指揮:ジャン=ルイ・リビ
フィリップ・カルカソンヌ
製作:
監督:クロード・ソーテ
脚本:クロード・ソーテ、ジャック・フィスキ
原作:
撮影:イブ・アンジェロ
音楽:モーリス・ラベル
出演:エマニュエル・ベアール、ダニエル・オートゥイユ、アンドレ・デュソリエ

新進女性ヴァイオリン奏者と、彼女をめぐる二人の男との恋を描く恋愛ドラマ。監督・脚本は「僕と一緒に幾日か」のクロード・ソーテ。エグゼクティヴ・プロデューサーは「さよならモンペール」のジャン・ルイ・リヴィとフィリップ・カルカソンヌ。共同脚本は「僕と一緒に幾日か」のジャック・フィスキ。撮影は「伴奏者」のイヴ・アンジェロ。音楽はモーリス・ラヴェルの『ピアノ三重奏曲』と『ソナタ』を全編に使用した。音楽監督は「ラ・ピラート」のフィリップ・サルドが担当。主演は「美しき諍い女」のエマニュエル・ベアール、「ロミュアルドとジュリエット」のダニエル・オートゥイユ、「メロ」のアンドレ・デュソリエ。一九九二年ヴェネチア国際映画祭銀獅子賞、国際批評家連盟賞、九三年セザール賞監督賞、助演男優賞、九三年フランス・メリエス賞最優秀作品賞受賞。

| | コメント (0)

2019-062M 「海外特派員」☆☆☆★

Foreigncorrespondent原題:Foreign Correspondent
邦題:海外特派員
時間:120分
公開:1976
製作年度:1940
製作国:アメリカ
配給:
製作総指揮:
製作:ウォルター・ウェンジャー
監督:アルフレッド・ヒッチコック
脚本:
原作:
撮影:ルドルフ・マテ
音楽:アルフレッド・ニューマン
出演:ジョエル・マクリー、ラレイン・デイ、ハーバート・マーシャル、ジョージ・サンダース

 

ドイツの台頭で戦争の危機が迫っていた1939年、ニューヨークの新聞記者ジョニーは欧州へ派遣される。戦争回避のキーマンである大物政治家を追いやってきたアムステルダムで、暗殺現場に遭遇。犯人を追跡し、意外な事実を突き止めたことから彼自身も命を狙われるようになる。美術は「風と共に去りぬ」で知られるウィリアム・キャメロン・メンジーズ。150万ドルの製作費を投じ、大掛かりなセットのもと撮影された。飛行機の撃墜シーンなど撮影技術も見事である。

クライマックスの20分前、飛ぶ飛行機の全景から窓に寄って、そのままカメラは窓を通過して機内のシーンへワンカットで繋がるという画期的キャメラ演出が有名。さすがだ。

 

| | コメント (0)

2019-061M 「さらば愛しきアウトロー」☆☆☆★★

Ssarabaitosiki原題:The Old Man & the Gun
邦題:さらば愛しきアウトロー
時間:93分
公開:2019-07-12
製作年度:2018
製作国:アメリカ
配給:ロングライド
製作総指揮:パトリック・ニュウォール、ルーカス・スミス、ジュリー・ゴールドスタイン、ティム・ヘディントン
製作:ジェームズ・D・スターン、ドーン・オストロフ、ジェレミー・ステックラー、アンソニー・マストロマウロ、ビル・ホルダーマン、トビー・ハルブルックス、ジェームズ・M・ジョンストン
ロバート・レッドフォード
監督:デビッド・ロウリー
脚本:デビッド・ロウリー
原作:デビッド・グラン
撮影:ジョー・アンダーソン
音楽:ダニエル・ハート
出演:ロバート・レッドフォード、ケイシー・アフレック、ダニー・グローバー、チカ・サンプター、トム・ウェイツ、シシー・スペイセク

ハリウッド屈指の美男俳優として人気を集め、「明日に向って撃て!」や「オール・イズ・ロスト 最後の手紙」など長年にわたり活躍してきた名優ロバート・レッドフォードが俳優引退作と公言している最後の主演作。1980年代初頭からアメリカ各地で銀行強盗を繰り広げ、それによる逮捕と脱獄を繰り返した実在の人物フォレスト・タッカーを描いた。強盗といいながらも、発砲もしなければ暴力も振るわないという紳士的で風変わりな犯行スタイルを貫いた主人公タッカーをレッドフォードが演じ、タッカーを追う刑事ジョン・ハント役を「マンチェスター・バイ・ザ・シー」のケイシー・アフレックが担当。そのほか、シシー・スペイセク、トム・ウェイツ、ダニー・グローバーらが共演。監督は「A GHOST STORY ア・ゴースト・ストーリー」のデビッド・ロウリー。

| | コメント (0)

2019-060M 「ニューヨーク 最高の訳あり物件」☆☆☆

Nywakeari原題:Forget About Nick
邦題:ニューヨーク 最高の訳あり物件
時間:110分
公開:2019-06-29
製作年度:2017
製作国:ドイツ
配給:ギャガ
製作総指揮:
製作:
監督:マルガレーテ・フォン・トロッタ
脚本:パメラ・カッツ
原作:
撮影:ヨー・ハイム
音楽:
出演:イングリッド・ボルゾ・ベルダル(ジェイド)、カーチャ・リーマン(マリア)、ハルク・ビルギナー(ニック)、フレドリック・ワーグナー

「ハンナ・アーレント」のマルガレーテ・フォン・トロッタ監督が、ひょんなことから共同生活を送ることになった対照的な2人の女性が巻き起こす騒動を描いたドイツ製コメディドラマ。モデルからデザイナーへの転身を狙うジェイドは、初のファッションショーを成功させるべく準備に励んでいた。ところが、スポンサーでもある夫ニックが突然姿を消してしまう。さらにニックの前妻であるマリアが家にやって来て、なぜか一緒に暮らす羽目になり……。ジェイドを「ヘラクレス」のイングリッド・ボルゾ・ベルダル、マリアを「帰ってきたヒトラー」のカーチャ・リーマンがそれぞれ演じた。2017年・第30回東京国際映画祭コンペティション部門上映作品(映画祭上映時タイトル「さようなら、ニック」)。
シチュエーションを設定し、そこで人物を動かすブレストを繰り返してまとめあげた、っていうドイツっぽい設計思想が背後に見える。ある意味、予定調和すぎてしまう印象。

| | コメント (0)

2019-059M 「ボヤージュ・オブ・タイム」☆☆★★

Voyageoftime原題:Voyage of Time: Life's Journey
邦題:ボヤージュ・オブ・タイム
時間:90分
公開:2017-03-10
製作年度:2016
製作国:フランス・ドイツ・アメリカ
配給:ギャガ
製作総指揮:タナー・ビアード、メアリー・ビング、イブ・シェバリエ、ダニエル・ハモンド、ガブリエル・ハモンド、クリストス・V・コンスタンタコプーロス、ジャック・ペラン、ライアン・レッティング、ドナルド・ローゼンフェルト
製作:デデ・ガードナー、ニコラス・ゴンダ、サラ・グリーン、グラント・ヒル、ブラッド・ピット、ビル・ポーラッド、ソフォクレス・タシオリス
監督:テレンス・マリック
脚本:テレンス・マリック
原作:
撮影:ポール・アトキンス
音楽:
出演:中谷美紀(日本語ナレーション)

「ツリー・オブ・ライフ」「シン・レッド・ライン」の巨匠テレンス・マリック監督が、宇宙のはじまりと生命の歩みを圧倒的な映像美で描き出したドキュメンタリー。マリック監督が40年に渡って取り組んできたライフワークの集大成といえる作品で、ビッグバンから生命の誕生、現在までの歩みを映像で辿り、生命の本質と人類の未来を探求する。「マトリックス リローデッド」などのダン・グラス率いる視覚効果アーティストチームと科学アドバイザーチームのコラボレーションにより、地球上と天空の自然現象やマクロとミクロの世界が革新的な方法で表現される。「ツリー・オブ・ライフ」でマリック監督と組んだブラッド・ピットが製作に名を連ねる。
ともあれ、映像は綺麗だけどワケワカラン。

| | コメント (0)

より以前の記事一覧