2026-155M 「未来」☆☆☆★
邦題:未来
時間:130分
公開:2026-05-08
製作年度:2026
製作国:日本
配給:東京テアトル
製作総指揮:
製作:太田和宏 堤天心 植田泰生 箕浦克史 吉村和文 有田淳 佐藤一哉
監督:瀬々敬久
脚本:加藤良太
原作:湊かなえ
撮影:俵謙太
音楽:安川午朗
出演:黒島結菜(篠宮真唯子)、山崎七海(佐伯章子)、坂東龍汰(原田勇輝)、細田佳央太(樋口良太)、近藤華(森本真珠)、玉置玲央(早坂誠司)、野澤しおり(須山亜里沙)、吹越満(森本総一郎)、松坂桃李(佐伯良太)、北川景子(佐伯文乃)
ベストセラー作家・湊かなえの集大成と評された同名小説を、「ラーゲリより愛を込めて」「護られなかった者たちへ」の瀬々敬久監督が映画化したミステリードラマ。
複雑な家庭環境で育ちながらも、祖母の期待に応えて教師になる夢をかなえた篠宮真唯子。ある日、彼女の教え子である佐伯章子のもとに、「20年後のわたし」と名乗る人物から手紙が届く。半信半疑のまま返事を書くことで、父を亡くした悲しみや心を閉ざした母との孤独な日々に耐える章子だったが、母の恋人からの暴力や、いじめ、そして信じがたい事実が彼女を追い詰めていく。深い絶望のなか、章子は唯一の友人である亜里沙と「親を殺す」という禁断の計画を企てる。そんな章子を救おうとする真唯子は、社会の理不尽さに押しつぶされそうになりながらも手を差し伸べるが……。
複雑な過去を抱えながらも子どもたちに寄り添おうとする教師・真唯子を黒島結菜、過酷な現実のなかで懸命に生きる少女・章子を山﨑七海、章子の両親・良太と文乃を松坂桃李と北川景子、真唯子の恋人・原田勇輝を坂東龍汰、真唯子や章子の人生に大きな影響を与える樋口良太と森本真珠を細田佳央太と近藤華がそれぞれ演じた。
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