2026-119M 「1975年のケルン・コンサート」☆☆☆★
原題:Köln 75
邦題:1975年のケルン・コンサート
時間:116分
公開:2026-04-10
製作年度:2025
製作国:ドイツ・ポーランド・ベルギー
配給:ザジフィルムズ
製作総指揮:オーレン・ムーバーマン リリアン・ラサール ポール・ハドソン ライン・ランヌ ジェニファー・フォックス
製作:ソル・ボンディ フレッド・ブール
監督:イド・フルーク
脚本:イド・フルーク
原作:
撮影:イェンス・ハラント
音楽:
出演:マーラ・エムデ(ヴェラ・ブランデス)、ジョン・マガロ(キース・ジャレット)、マイケル・チャーナス(マイケル・ワッツ)、アレクサンダー・シェーア(マンフレート・アイヒャー)、ウルリッヒ・トゥクール(ヴェラの父親)、ヨルディス・トリーベル(ヴェラの母親)
世界的ジャズピアニストのキース・ジャレットが1975年1月24日にドイツのケルン歌劇場で行ったコンサートの開催までの舞台裏を、当時18歳だった女性プロモーターを主人公に描いた音楽青春映画。
ドイツ・ケルンに住む音楽好きの高校生ヴェラ・ブランデスは、厳格な父親への反抗心もあり、来独ミュージシャンのツアーをブッキングするアルバイトを始める。持ち前のバイタリティを発揮して仕事が軌道に乗り始めた頃、ベルリンのジャズ・フェスティバルに出向いた彼女は、アメリカの天才ピアニスト、キース・ジャレットの演奏に衝撃を受ける。キースのケルン公演を実現させようと決意した彼女は、幾多の困難を乗り越えてコンサート開催に漕ぎつけるが、当日、キースの希望していたピアノとは異なる種類のピアノが用意されるというトラブルが発生する。開演時間が迫る中、キースは演奏を拒否し、コンサート開催が危ぶまれるが……。
ライブアルバムの名盤「ケルン・コンサート」としても知られる伝説的なコンサートが、開催中止寸前のトラブルに見舞われるも、弱冠18歳の女性プロモーターの機転と行動力で実現したという、知る人ぞ知る実話を史実に基づき映画化。ドイツの新鋭マラ・エムデがヴェラ役を演じ、キース・ジャレット役を「ファースト・カウ」「パスト ライブス 再会」などで知られるジョン・マガロが演じた。
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