2026-141M 「ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー」☆☆☆★
原題:The Super Mario Galaxy Movie
邦題:ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー
時間:99分
公開:2026-04-24
製作年度:2026
製作国:アメリカ・日本
配給:東宝東和
製作総指揮:
製作:クリス・メレダンドリ 宮本茂
監督:アーロン・ホーバス マイケル・ジェレニック、ピエール・ルデュック ファビエン・ポラック
脚本:マシュー・フォーゲル
原作:
撮影:
音楽:ブライアン・タイラー
出演:宮野真守、志田有彩、畠中祐、三宅健太、関智一、坂本真綾、山下大輝
任天堂のゲーム「スーパーマリオ」シリーズの世界をアニメーション映画化し、2023年に公開されて全世界興行収入が13億ドルを超える大ヒットを記録した「ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー」のシリーズ第2作。
双子の配管工マリオとルイージは、キノコ王国でピーチ姫を助けながら、捕らわれた大魔王クッパの世話をしたり、みんなの困りごとを解決したりしていた。そんなある日、2人は新たな相棒となるヨッシーに出会う。そしてピーチ姫の誕生日パーティをきっかけに、クッパの息子であるクッパJr.が抱く邪悪な野望を阻止するため、宇宙を舞台にした新たな冒険の旅に出る。
マリオやルイージ、ピーチ姫、クッパ、キノピオといった前作にも登場したおなじみの面々に加え、原作ゲームシリーズからヨッシーやロゼッタ、クッパJr.といったキャラクターたちが新たに登場する。「ミニオンズ」「SING シング」シリーズなどを手がけるイルミネーションのクリス・メレダンドリと、任天堂の宮本茂が共同でプロデュース。監督のアーロン・ホーバスとマイケル・ジェレニック、脚本のマシュー・フォーゲルも続投し、キャスト陣もオリジナル版のクリス・プラット、アニヤ・テイラー=ジョイ、チャーリー・デイ、ジャック・ブラックら、吹き替え版の宮野真守、志田有彩、畠中祐、三宅健太、関智一らが引き続き担当する。
一作目がマニアックにマリオの世界を丁寧にアニメ化して、相当に面白い作品だった。期待とともに二作目。任天堂、マリオ40年とのことで、製作にも参加している。ぎやらくしーのゲームは未知なので、なんとも言えないが、二作目は映画的娯楽性を高める表現が多い気がする。近くの席の子どもたちは、大笑い大喜びだっとので、狙いは当たったのであろう。吹き替え版での鑑賞。
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