2026-083M 「スペシャルズ」☆☆☆★
邦題:スペシャルズ
時間:110分
公開:2026-03-06
製作年度:2026
製作国:日本
配給:エイベックス・フィルムレーベルズ
製作総指揮:
製作:宮地大輔 パク・ソンテ 東出隆幸 澤田泰一 勝股英夫 谷口行規
監督:内田英治
脚本:内田英治 池亀三太
原作:内田英治
撮影:YOHEI TATEISHI
音楽:小林洋平
出演:佐久間大介(ダイヤ)、椎名桔平(熊城)、中本悠太(桐生)、青柳翔(シン)、小沢仁志(村雨)、羽楽(明香)、前田亜季(莉子)、平川結月(栞)、矢島健一(財前)、六平直政(風間)、石橋蓮司(本条)
「ミッドナイトスワン」の内田英治監督によるオリジナル作品で、佐久間大介(Snow Man)を主演に迎え、個性的な殺し屋たちが暗殺計画のためにダンス大会出場を目指して奮闘する姿を描くダンス・アクション・エンタテインメント。
児童養護施設で優しい補助職員として働く伝説の元殺し屋ダイヤをはじめとした孤高の殺し屋たちが、「過去にダンス経験がある」というだけの理由で集められる。裏社会のトップに君臨する「本条会」のクセ者親分・本条の暗殺のため、本条が必ず訪れるというダンス大会に、ダイヤたちはチームを組んで出場を目指すことになる。しかし、実際にはダイヤたちはド素人ダンサーだった。ダンス教室に通うも思うように成果は出ず、行き詰まる彼らに、児童養護施設のダンス少女・明香が救いの手を差し伸べる。ダイヤたちは次第にダンスの魅力に目覚め、チームとして成長を遂げ、本気でダンス大会への情熱を燃やしていくが……。
主人公ダイヤを、本作が映画単独初主演となる佐久間が演じ、ともにダンス大会出場というミッションに挑む個性的な殺し屋たちを、椎名桔平、中本悠太(NCT)、青柳翔、小沢仁志が演じる。
矢口史靖監督と内田英治監督が得意とするスタイルの、職業と達成案件のミスマッチな、「巻き込まれ型コメディ」「目的達成型」のすったもんだ喜劇だ。群像劇を手慣れた演出で仕立てていく。職人芸といってもよい。ラストの電話と呼び止めは、何だろう。まさか。それ以前に、あれだけ人を殺しておいて、逮捕もされてないっていうお伽噺はなんじゃいな。
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