2026-102M 「ジョン・クランコ バレエの革命児」☆☆☆★
原題:John Cranko
邦題:ジョン・クランコ バレエの革命児
時間:138分
公開:2026-03-13
製作年度:2024
製作国:ドイツ
配給:アットエンタテインメント
製作総指揮:
製作:ティル・デレンバッハ ミヒャエル・ソービグナー
監督:ヨアヒム・A・ラング
脚本:ヨアヒム・A・ラング
原作:
撮影:フィリップ・ジヒラー
音楽:バルター・マイア
出演:サム・ライリー(ジョン・クランコ)、ハンス・ツィッシュラー(シェーファー)、ルーカス・グレゴロヴィチ(ヘーファー)、マックス・シンメルフェニッヒ(ディーター)、フリーデマン・フォーゲル(ハインツ・クラウス)、エリサ・バデネス(マルシア・ハイデ)、ロシオ・アレマン(ビルギット・カイル)、ジェイソン・ライリー(レイ・バーラ)、マルティ・パイシャ(リチャード・クラガン)、ヘンリック・エリクソン(エゴン・マドセン)
ドイツ地方都市の小さなカンパニーだったシュツットガルト・バレエ団を世界トップレベルに押し上げた天才振付家ジョン・クランコの半生を、同バレエ団の全面協力により映画化。クランコの代表作「オネーギン」の誕生秘話と、45歳の若さで非業の死を遂げた彼の素顔を、現役の花形ダンサーたちによる圧巻のダンスシーンで彩りながら描き出す。
イギリスで活躍する新進気鋭の振付家ジョン・クランコは、警察のおとり捜査により同性愛行為の罪で起訴される。1960年、ロンドンを追われた彼は、伝手を頼ってシュツットガルト・バレエ団で客演することになる。偏見なく自分を受け入れてくれる同バレエ団に居場所を見つけた彼は翌61年に芸術監督に就任し、自由な発想で美と情熱を表現する作品とカンパニーを作り上げていく。1969年、バレエ団はニューヨークのメトロポリタン歌劇場に招かれ、一夜にして世界の頂点へと駆け上がる。
「マレフィセント」「コントロール」のサム・ライリーが主演を務め、情熱と革新的な才能にあふれながらも芸術追求に純粋すぎるあまり時に他人を傷つけてしまうクランコを熱演。監督・脚本は「ゲッベルス ヒトラーをプロデュースした男」で知られ、長年にわたりシュツットガルト・バレエ団を取材してきたヨアヒム・A・ラング。
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