2026-065M 「教場 Requiem」☆☆☆★
邦題:教場 Requiem
時間:14分
公開:2026-02-20
製作年度:2026
製作国:日本
配給:東宝
製作総指揮:
製作:臼井裕詞 沢辺伸政 中村浩子 市川南
監督:中江功
脚本:君塚良一
原作:長岡弘樹
撮影:大野勝之
音楽:佐藤直紀
出演:木村拓哉、綱啓永、齊藤京子、金子大地、倉悠貴、井桁弘恵、大友花恋、大原優乃、猪狩蒼弥、中山翔貴、浦上晟周、丈太郎、松永有紗、佐藤仁美、和田正人、荒井敦史、高橋ひとみ、赤楚衛二、白石麻衣、染谷将太、川口春奈、味方良介、大島優子、三浦翔平、濱田岳、福原遥、目黒蓮、坂口憲二、佐藤勝利、中村蒼、小日向文世、藍川きあら、青山凱、いずみかわみほ、大崎りん、加藤菜津、上川拓郎、永井彩加、中塚智、西野凪沙、西村成忠、加山雄大、守谷菜々江、山崎朋弥、柳川るい、山下タクロウ、吉田晏子、森山未來
木村拓哉主演のテレビドラマ「教場」シリーズの集大成となる、劇場版2部作の後編。前編「教場 Reunion」はNetflixで独占配信され、続く本作は劇場公開される。未来の警察官を育成する学校「教場」を舞台に、木村演じる教官・風間公親と、さまざまな事情を抱えた生徒たちが対峙する姿や、風間に迫る不穏な影に対抗するべく集まった卒業生たちの姿を描く。
風間公親に容赦なくふるいにかけられてきた第205期生。生徒たちが抱える闇と秘密が暴かれ、退校する者も出てくるが、風間による生徒たちへの追及は続く。真鍋、洞口、木下による三角関係、追い詰められた妹をかばおうとする初沢、怪しげな行動が目立つ氏原など、警察学校内ではさまざまな動きがあった。そして、囚われてしまった十崎の妹・紗羅の行方を追う中、風間教場の卒業生たちは、誘拐犯が第205期生の卒業式で何かを起こそうとしていることを突き止めるが……。
原作は、警察学校の実態をリアルに描いた長岡弘樹のミステリー小説シリーズ。監督は「Dr.コトー診療所」の中江功、脚本は「踊る大捜査線」シリーズの君塚良一。どんな些細な嘘も見抜く観察力を持った教官・風間公親を木村が演じ、劇場版から登場した第205期の生徒役を綱啓永、齊藤京子、金子大地、倉悠貴、井桁弘恵、大友花恋、大原優乃、猪狩蒼弥らが演じた。ほかにも、ある大雨の日に当時の風間のバディであった遠野の命と風間の右目を奪った十崎波琉役の森山未來、十崎の妹・澄田紗羅役の趣里、風間をバックアップすることになる第200期卒業生・比嘉太偉智役の杉野遥亮らが出演。
先日観たNetflix版前編の続き。配信とのペアリング、こんな興行が増えると、コンテンツそのものへの拒否感がでるのか、配信契約への好影響がでるのか。試金石かもしれない。
| 固定リンク
「映画・テレビ」カテゴリの記事
- 2026-121M 「ヴィットリア 抱きしめて」☆☆☆★★(2026.04.10)
- 2026-120M 「脛擦りの森」☆☆☆(2026.04.10)
- 2026-119M 「1975年のケルン・コンサート」☆☆☆★(2026.04.10)
- 2026-118M 「ひなぎく」☆☆★★(2026.04.08)
- 2026-117M 「パリから来た殺し屋」☆☆★★★(2026.04.05)
「邦画あかさ行」カテゴリの記事
- 2026-120M 「脛擦りの森」☆☆☆(2026.04.10)
- 2026-115M 「ザッケン!」☆☆☆★(2026.04.05)
- 2026-112M 「黄金泥棒」☆☆☆(2026.04.05)
- 2026-109M 「金子文子 何が私をこうさせたか」☆☆☆★(2026.04.02)
- 2026-108M 「銀河特急 ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き」☆☆☆★★(2026.04.02)


コメント