2025-302M 「ベートーヴェン捏造」☆☆☆★
邦題:ベートーヴェン捏造
時間:115分
公開:2025-09-12
製作年度:2025
製作国:日本
配給:松竹
製作総指揮:新垣弘隆
製作:田渕みのり 櫻井雄一
監督:関和亮
脚本:バカリズム
原作:かげはら史帆
撮影:中島唱太
音楽:眞鍋昭大
出演:山田裕貴(アントン・フェリックス・シンドラー)、古田新太(ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン)、染谷将太(アレクサンダー・ウィーロック・セイヤー)、神尾楓珠(カール・ホルツ)、前田旺志郎(カール・ヴァン・ベートーヴェン)、小澤征悦(ニコラウス・ヨハン・ヴァン・ベートーヴェン)、生瀬勝久(シュテファン・フォン・ブロイニング)、小手伸也(イグナーツ・シュパンツィヒ)、野間口徹(ミヒャエル・ウムラウフ)、遠藤憲一(フランツ・ゲルハルト・ヴェーゲラー)
19世紀ウィーンで起きた音楽史上最大のスキャンダルの真相に迫ったノンフィクション書籍「ベートーヴェン捏造 名プロデューサーは嘘をつく」を、バカリズムが脚本を手がけ日本で映画化。
難聴というハンディキャップを抱えながらも、数々の歴史的名曲を遺した天才音楽家ベートーベン。しかし、後世に伝わる崇高なイメージは秘書シンドラーが捏造したもので、実際のベートーベンは下品で小汚いおじさんだった。かつてどん底の自分を救ってくれたベートーベンを熱烈に敬愛するシンドラーは、彼の死後、そのイメージを“聖なる天才音楽家”へと仕立て上げる。そんなシンドラーの行動は周囲に波紋を広げ、「自分こそが真実のベートーベンを知っている」という男たちの熾烈な情報戦が巻き起こる。さらに、シンドラーの嘘に気づきはじめたアメリカ人ジャーナリストのセイヤーが、真実を追及しようとする。
主人公・シンドラーを山田裕貴、ベートーベンを古田新太が演じ、染谷将太、神尾楓珠、前田旺志郎、小澤征悦、遠藤憲一が共演。人気バンド「Mrs. GREEN APPLE」でキーボードを担当する藤澤涼架が、天才ピアニスト・作曲家のショパン役で劇映画初出演を果たした。監督は「地獄の花園」などでもバカリズムと組んだ関和亮。
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