2025-186M 「ぶぶ漬けどうどす」☆☆☆
邦題:ぶぶ漬けどうどす
時間:96分
公開:2025-06-06
製作年度:2025
製作国:日本
配給:東京テアトル
製作総指揮:
製作:清水伸司 太田和宏 佐藤央
監督:冨永昌敬
脚本:アサダアツシ
原作:
撮影:蔦井孝洋
音楽:高良久美子 芳垣安洋
出演:深川麻衣(澁澤まどか)、小野寺ずる(安西莉子)、片岡礼子(竹田梓)、大友律(澁澤真理央)、若葉竜也(中村航)、山下知子、森レイ子、幸野紘子、守屋えみ、尾本貴史、遠藤隆太、松尾貴史(澁澤達雄)、豊原功補(上田太郎)、室井滋(澁澤環)
古都・京都を舞台に、京都愛の強すぎる女性が引き起こす大騒動を描いたシニカルコメディ。
京都の老舗扇子店の長男と結婚し、東京から引っ越してきたフリーライターの澁澤まどか。450年の歴史を誇る老舗の暮らしぶりをコミックエッセイにしようと、義実家や街の女将さんたちの取材を始めるが、「本音と建前」を使い分ける京都の文化を知らず、女将さんたちを怒らせてしまう。京都の正しき伝道師になるべく奮闘するまどかだったが、事態は街中を巻き込んで思わぬ騒動へと発展していく。
「愛がなんだ」「嗤う蟲」の深川麻衣が京都を愛するあまり暴走してしまう主人公まどかを魅力たっぷりに演じ、義母役で室井滋、まどかの仕事仲間の漫画家役で小野寺ずる、老舗料亭の女将役で片岡礼子、まどかの夫役で大友律が共演。「そばかす」の脚本家・アサダアツシが構想に7年をかけて完成させたオリジナル脚本を基に、「白鍵と黒鍵の間に」の冨永昌敬監督がメガホンをとった。タイトルの「ぶぶ漬けどうどす」は、京都の人が早く帰ってほしい客に対して遠回しに言う言葉として知られる。
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