2025-189M 「ドールハウス」☆☆☆
邦題:
時間:110分
公開:2025-06-13
製作年度:2025
製作国:日本
配給:東宝
製作総指揮:
製作:市川南 上田太地
監督:矢口史靖
脚本:矢口史靖
原作:矢口史靖
撮影:高木風太
音楽:小島裕規“Yaffle”
出演:長澤まさみ(鈴木佳恵)、瀬戸康史(鈴木忠彦)、田中哲司(神田)、池村碧彩(鈴木真衣)、本田都々花(鈴木芽衣)、今野浩喜、西田尚美、品川徹、安田顕(山本)、風吹ジュン(鈴木敏子)
「ウォーターボーイズ」「スウィングガールズ」の矢口史靖監督が長澤まさみを主演に迎え、亡き娘に似た人形に翻弄される家族の恐怖をオリジナル脚本で描いたミステリー映画。
5歳の娘・芽衣を事故で亡くした鈴木佳恵と看護師の夫・忠彦。悲しみに暮れる日々を過ごしていた佳恵は、骨董市で芽衣に似たかわいらしい人形を見つけて購入し、我が子のように愛情を注ぐことで元気を取り戻していく。しかし佳恵と忠彦の間に新たな娘・真衣が生まれると、2人は人形に見向きもしなくなる。やがて、5歳に成長した真衣が人形と遊びはじめると、一家に奇妙な出来事が次々と起こるように。人形を手放そうとしたものの、捨てても供養に出してもなぜか戻ってきてしまう。佳恵と忠彦は専門家の助けを借りながら、人形に隠された秘密を解き明かしていくが……。
佳恵とともに人形の謎に迫る夫・忠彦を瀬戸康史、佳恵と忠彦の前に現れる呪禁師・神田を田中哲司、私服警官・山本を安田顕、忠彦の母・敏子を風吹ジュンが演じる。
『目的達成型の群像劇コメディ』の名手と評価している、矢口史靖監督の久しぶりの作品。なんとホラーらしい。がしかし、語り古された壱岐人形ホラーを新しいストーリーに放り込んでも、新味は出ないという失敗。
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