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2025-174M 『か「」く「」し「」ご「」と「』☆☆☆

Skakushigoto邦題:か「」く「」し「」ご「」と「
時間:115分
公開:2025-05-30
製作年度:2025
製作国:日本
配給:松竹
製作総指揮:吉田繁暁 高橋正尚
製作:
監督:中川駿
脚本:中川駿
原作:住野よる
撮影:伊藤弘典
音楽:蓮沼執太 増田義基 犬養奏 藤井心
出演:奥平大兼(大塚京)、出口夏希(三木直子)、佐野晶哉(高崎博文)、菊池日菜子(黒田文)、早瀬憩(宮里望愛)、ヒコロヒー(朝倉先生)

「君の膵臓をたべたい」などで知られる作家・住野よるの同名小説を、「MOTHER マザー」の奥平大兼と「赤羽骨子のボディガード」の出口夏希の共演で映画化した青春ラブストーリー。“少しだけ人の気持ちが見えてしまう”という能力をそれぞれ隠し持つ高校生の男女5人が織りなす、もどかしくも切ない日々を描く。

引っ込み思案で自分に自信が持てない高校生・大塚京は、ヒロインではなくヒーローになりたいというクラスの人気者・ミッキーこと三木直子が気になって仕方ないが、マイペースなパラこと黒田文と一緒に楽しそうにしている彼女のことを遠くから見つめるだけの日々を送っていた。京の親友で三木の幼なじみでもあるヅカこと高崎博文の存在を通して、卒業まで“友だちの友だち”として過ごすはずだった。そんなある日、内気なエルこと宮里望愛が学校に来なくなったことをきっかけに、5人の思いが動きだす。

京を奥平、ミッキーを出口が演じ、アイドルグループ「Aぇ! group」の佐野晶哉がヅカ役、「月の満ち欠け」の菊池日菜子がパラ役、「違国日記」の早瀬憩がエル役で共演。「少女は卒業しない」の中川駿が監督・脚本を手がけた。

原作は7年前の5月に読んでいる。ずいぶん時が経つのは早いものだ。
超能力教室の青春恋愛モノなのだが、映画的にうまく処理しているものの、肝心なポイントで能力を「なぜココで使わない!?」と突っ込みたくなる。まあ、ジュブナイルならそのあた。はグダグダでいいのかな。

 

 

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