2025-175M 「犬の裁判」☆☆☆
原題:Le proces du chien
邦題:犬の裁判
時間:81分
公開:2025-05-30
制作年度:2024
製作国:スイス・フランス
配給:オンリー・ハーツ
製作総指揮:
製作:リオネル・バイエル アグニェシュカ・ラム トマ・ベルアエジュ マチュー・ベルアエジュ
監督:レティシア・ドッシュ
脚本:レティシア・ドッシュ アン=ソフィー・バイリー
原作:レティシア・ドッシュ
撮影:アレクシ・カビルシーヌ
音楽:ダビッド・シュタンク
出演:レティシア・ドッシュ、フランソワ・ダミアン、ジャン=パスカル・ザディ、アンヌ・ドルヴァル、コディ、マチュー・ドゥミ、アナベラ・モレイラ、ピエール・ドゥラドンシャン
犬が被告となった前代未聞の裁判の行方を、実話に着想を得て描いたフランス発の法廷コメディ。
裁判に負けてばかりで事務所から解雇寸前の弁護士アヴリルは、次の事件では絶対に勝訴しようと決意する。しかし新たに舞い込んできた依頼は、またしても勝ち目のない裁判だった。依頼人の男性にとってかけがえのない伴侶である愛犬コスモスが、3人の人間に噛みついたのだという。法律では犬は“物”と見なされ、飼い主に罰金1万フランとコスモスの安楽死が言い渡されるが、犬が“物”ではないというアヴリルの主張が認められ、犬が被告という前代未聞の裁判が始まる。
「シンプルな情熱」「ACIDE アシッド」などの俳優でダンサー・作家・演劇監督としても活動するレティシア・ドッシュが初監督を務め、主人公の弁護士アヴリルを自ら演じた。サーカス犬のコディがコスモス役で名演を見せ、2024年・第77回カンヌ国際映画祭にてパルム・ドッグ賞を受賞。
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