2025-131M 「マインクラフト ザ・ムービー」☆☆★★★
原題:A Minecraft Movie
邦題:マインクラフト ザ・ムービー
時間:101分
公開:2025-04-25
製作年度:2025
製作国:アメリカ
配給:ワーナー・ブラザース映画
製作総指揮:トッド・ハロウェル ジェイ・アシェンフェルター ケイリーン・ウォルターズ ブライアン・メンドーザ ジョン・スパイツ
製作:ロイ・リー ジョン・バーグ メアリー・ペアレント ケイル・ボイター ジェイソン・モモア ジル・メシック トルフィ・フランス・オラフソン ブー・ブイ
監督:ジャレッド・ヘス
脚本:クリス・ボウマン ハベル・パーマー ニール・ワイドナー ギャビン・ジェームズ クリス・ギャレッタ
原作:アリソン・シュローダー クリス・ボウマン ハベル・パーマー
撮影:エンリケ・シャディアック
音楽:マーク・マザースボウ
出演:ジェイソン・モモア(ギャレット)、ジャック・ブラック(スティーブ)、エマ・マイヤーズ(ナタリー)、ダニエル・ブルックス(ドーン)、ジェニファー・クーリッジ(副校長マーリーン)、セバスチャン・ユージン・ハンセン(ヘンリー)
2014年に「世界で最も売れたインディーズゲーム」としてギネス世界記録に認定され、2023年には世界売上本数が3億本を突破した、北欧発の世界的人気ゲーム「マインクラフト」を、ハリウッドで実写映画化。3Dブロックで構成されたバーチャル空間の中で、3Dブロックを集めながら自分の好きなように動き、自分の好きなようにものづくりや冒険が楽しめるゲームの世界観を再現し、そこで繰り広げられる冒険を描く。
子どものころから憧れていた採掘場での採掘(マイン)に夢中のスティーブは、ある時、青く光る謎のキューブを見つけ、それに触れたことで、全てが四角形でできた異世界へ転送されてしまう。そこは、自分が考えたモノをなんでも創造(クリエイティブ)することができる、驚きに満ちた世界「マイクラワールド」だった。そんな彼のもとに、過去の栄光にすがりついている元人気ゲーマーのギャレット、改造が得意な少年ヘンリーとその姉のナタリー、そしてドーンという女性の4人が現れる。彼らもまた、謎のキューブによってマイクラワールドに転送されてきたのだった。いずれも非リア充という点は共通していたが、それ以外は年齢も境遇もバラバラな4人は、スティーブにいろいろと教わりながら、全てが四角い異世界で、創造力を駆使してサバイバルを繰り広げる。
主人公のスティーブを「ジュマンジ」シリーズのジャック・ブラック、ギャレットを「アクアマン」「ワイルド・スピード ファイヤーブースト」のジェイソン・モモア、ドーンを「カラーパープル」のダニエル・ブルックスが演じる。監督は「ナポレオン・ダイナマイト」「ナチョ・リブレ 覆面の神様」のジャレッド・ヘス。
久しぶりのジャック・ブラック。ゲームの存在は知っているがプレーした事は無いので、世界観についていけるか心配。吹替版で鑑賞。山ちゃんが主役VC。
なんとも部外者な疎外感を持ちつつ、客観的にスクリーン内のバカ騒ぎを眺めるだけに終始した。エンドロール後のオマケにもポカンとしたが、ウィキでマインクラフトを調べたら意味が判明した。ファンは喜ぶカットなのだろうね。僕にとっては、残念ながら『時間の無駄』な映画であった。
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