2023-145M 「岸辺露伴 ルーヴルへ行く」☆☆☆★
邦題:岸辺露伴 ルーヴルへ行く
時間:118分
公開:2023-05-26
製作年度:2023
製作国:日本
配給:アスミック・エース
製作総指揮:豊島雅郎
製作:牟田口新一郎 尾崎充信 和田佳恵 平賀大介 瓶子吉久
監督:渡辺一貴
脚本:小林靖子
原作:荒木飛呂彦
撮影:山本周平 田島茂
音楽:菊地成孔
出演:高橋一生(岸辺露伴)、飯豊まりえ(泉京香)、長尾謙杜(岸辺露伴(青年))、安藤政信(辰巳隆之介)、美波(エマ・野口)、池田良、前原滉、中村まこと、増田朋弥、白石加代子、木村文乃(奈々瀬)
荒木飛呂彦の大人気コミック「ジョジョの奇妙な冒険」のスピンオフ作品で、高橋一生の主演でテレビドラマ化されて2020年にNHKで放送された「岸辺露伴は動かない」の劇場版。
相手を本にして生い立ちや秘密を読み、指示を書き込むこともできる特殊能力「ヘブンズ・ドアー」を備えた漫画家・岸辺露伴。青年時代、露伴は淡い思いを抱いていた女性から、この世で最も邪悪な「最も黒い絵」の噂を聞いた。それから時がたち、その絵がフランスのルーブル美術館に所蔵されていることを知った露伴は新作執筆の取材と、かつてのかすかな慕情のためにフランスを訪れる。しかし、美術館職員に「黒い絵」の存在を知る者はなく、データベースによってヒットしたその保管場所は、今はもう使われていないはずの地下倉庫「Z-13倉庫」だった。
ドラマ版から続投となる露伴役の高橋、担当編集者・泉京香役の飯豊まりえのほか、木村文乃、長尾謙杜、安藤政信、美波らが顔をそろえる。監督・渡辺一貴、脚本・小林靖子、音楽・菊地成孔、人物デザイン監修・柘植伊佐夫と、ドラマ版のスタッフが再結集した。
テレビ東京の出資作品。荒木飛呂彦のジョジョという微妙なファンで構成された作品のスピンアウトにして、NHKドラマの劇場版という、テレビ東京がいっちょ噛みする必然があるとは思えない一品は、伝奇系スタイリッシュホラー。唯一の理由を推理すれば『テッシーが製作のアスミック作品』ということだからか。ねぇF田くん。
| 固定リンク
「映画・テレビ」カテゴリの記事
- 2026-123M 「大丈夫、大丈夫、大丈夫!」☆☆☆★(2026.04.14)
- 2026-122M 「シネマ歌舞伎 曽根崎心中」☆☆☆★★(2026.04.14)
- 2026-121M 「ヴィットリア 抱きしめて」☆☆☆★★(2026.04.10)
- 2026-120M 「脛擦りの森」☆☆☆(2026.04.10)
- 2026-119M 「1975年のケルン・コンサート」☆☆☆★(2026.04.10)
「邦画あかさ行」カテゴリの記事
- 2026-122M 「シネマ歌舞伎 曽根崎心中」☆☆☆★★(2026.04.14)
- 2026-120M 「脛擦りの森」☆☆☆(2026.04.10)
- 2026-115M 「ザッケン!」☆☆☆★(2026.04.05)
- 2026-112M 「黄金泥棒」☆☆☆(2026.04.05)
- 2026-109M 「金子文子 何が私をこうさせたか」☆☆☆★(2026.04.02)


コメント