2022-225M 「ファイブ・デビルス」☆☆☆
原題:Les cinq diables
邦題:ファイブ・デビルズ
時間:96分
公開:2022-11-18
製作年度:2021
製作国:フランス
配給:ロングライド
製作総指揮:
製作:ジャン=ルイ・リビ ファニー・イボンネ
監督:レア・ミシウス
脚本:レア・ミシウス ポール・ギローム
原作:
撮影:ポール・ギローム
音楽:フロレンシア・ディ・コンシリオ
出演:アデル・エグザルコプロス(ジョアンヌ)、サリー・ドラメ(ヴィッキー)、スワラ・エマティ(ジュリア)、ムスタファ・ムベング(ジミー)、ダフネ・パタキア(ナディーヌ)、パトリック・ブシテー(ジャン=イヴォン)
「パリ13区」「イスマエルの亡霊たち」などの脚本を手がけたフランスの新鋭レア・ミシウスが、監督デビュー作「アヴァ」に続いて撮りあげた長編第2作。
香りの能力を持つ少女が母の封じられた記憶に飛び込んでいく姿を、恐ろしくも美しい映像で描き出す。嗅覚に不思議な能力を持つ少女ヴィッキーは、大好きな母ジョアンヌの香りをこっそり集めている。ある日、謎めいた叔母ジュリアが現れたことをきっかけに、ヴィッキーのさらなる能力が開花。ヴィッキーは自分が生まれる前の母と叔母の過去にタイムリープしてしまう。
「アデル、ブルーは熱い色」のアデル・エグザルコプロスが主演を務め、秘密を抱える母ジョアンヌを演じた。
己の存在は、己のタイムリープを決定的な原因とした、結果である。という逆パラドックスなる時空飛翔ドラマ。
ところで、ジョアンナとのシーンは必要だったのか疑問だ。
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