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2022-138M 「アウシュヴィッツのチャンピオン」☆☆☆

Saushchampion原題:Mistrz
邦題:アウシュヴィッツのチャンピオン
時間:91分
公開:2022-07-22
製作年度:2020
製作国:ポーランド
配給:アンプラグド
製作総指揮:
製作:
監督:マチェイ・バルチェフスキ
脚本:マチェイ・バルチェフスキ
原作:
撮影:ビトルド・プウォチェンニク
音楽:バルトシュ・ハイデツキ
出演:ピョートル・グロヴァツキ(タデウシュ・“テディ”・ピエトシコフスキ)、グジェゴシュ・マウェツキ(連絡指導者)、マルチン・ボサック(収容所指導者)、ピョートル・ヴィトコフスキ(ウォルター)、ヤン・シドウォフスキ(ヤネック)、マルチン・チャルニク(ブルーノ)、マリアン・ヂェヂェル(騎兵大尉)


ホロコーストを生き延びたボクサー、タデウシュ・“テディ”・ピトロシュコスキの知られざる実話をもとに描いたポーランド発のヒューマンドラマ。第2次世界大戦中の1940年。戦前のワルシャワで“テディ”の愛称で親しまれたボクシング・チャンピオンのタデウシュ・ピトロシュコスキは、アウシュビッツ強制収容所に移送される。彼には「77番」という名が与えられ、左腕には囚人番号の入れ墨が刻まれる。十分な寝床や食事も与えられず、過酷な労働を強いられる日々。そんなある日、テディは司令官や看守たちの娯楽としてリングに立たされることになり……。「イレブン・ミニッツ」のピョートル・グロバツキが主演を務め、絶望的な状況に置かれながらも不屈の闘志と尊厳を保ち続けたテディの半生を熱演。短編作品「My Pretty Pony」で高く評価されたマチェイ・バルチェフスキが長編初メガホンをとった。

実在の人物なのだろうが、少年や少女のエピーソードは、あまりに映画的な脚色て、結果訴えるものが希薄になってしまっている。

 

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