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2022-057M 「オートクチュール」☆☆☆

Shautcouture原題:Haute couture
邦題:オートクチュール
時間:100分
公開:2022-03-25
製作年度:2021
製作国:フランス
配給:クロックワークス
製作総指揮:
製作:オリビエ・P・カーン
監督:シルビー・オハヨン
脚本:シルビー・オハヨン
原作:
撮影:ジョルジュ・ルシャプトワ
音楽:パルカル・ランガニュ
出演:ナタリー・バイ(エステル)、リナ・クードリ(ジャド)、パスカル・アルビロ(カトリーヌ)、クロード・ペロン(アンドレ)、ソマヤ・ボークム(スアド)、アダム・ベッサ(アデル)、クロチルド・クロ(ミュミュ)、ジュスティーヌ・ヴィヴィアン(アトリエのお針子)、リリ・ナサール(アトリエのお針子)、デイジー・シャンボール(アトリエのお針子)、レア・エモネ(アトリエのお針子)、アントワーヌ・フェロン(アトリエのお針子)、パトリシア・マトヴェ(アトリエのお針子)、サラ・トパリアン(アトリエのお針子)、アネット・ボーモン(アトリエのお針子)

フランスのラグジュアリーブランド「ディオール」のアトリエを舞台に、世代も境遇も異なる2人の女性の人生が交差する様子を描いたヒューマンドラマ。ディオールのオートクチュール部門でアトリエ責任者を務める孤高のお針子エステルは、次のコレクションを最後に引退することを決めていた。準備に追われていたある朝、エステルは地下鉄で若い女性にハンドバッグをひったくられる。その犯人ジャドの滑らかに動く指にドレスを縫い上げる才能を直感したエステルは、彼女を警察へ突き出す代わりに見習いとしてアトリエに迎え入れる。反発しあいながらも、時には母娘のように、そして親友のように、美を生み出す繊細な技術をジャドに授けていくエステルだったが……。「たかが世界の終わり」のナタリー・バイがエステル、「パピチャ 未来へのランウェイ」のリナ・クードリがジャドを演じた。ディオール専属クチュリエール監修のもと、ディオール・ヘリテージに保管されていた幻のドレスや貴重なスケッチ画などが登場。

 

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