« 2021-220M 「ボブという名の猫2幸せのギフト」☆☆☆ | トップページ | 2021-222M 「皮膚を売った男」☆☆☆★ »

2021-221M 「ラストナイト・イン・ソーホー」☆☆☆★

Slastnightinsoho原題:Last Night in Soho
邦題:ラストナイト・イン・ソーホー
時間:105分
公開:2021-12-10
製作年度:2021
製作国:イギリス
配給:パルコ
製作総指揮:
製作:ティム・ビーバン ナイラ・パーク エドガー・ライト エリック・フェルナー
監督:エドガー・ライト
脚本:エドガー・ライト クリスティ・ウィルソン=ケアンズ
原作:
撮影:チョン・ジョンフン
音楽:スティーブン・プライス
出演:トーマシン・マッケンジー(エロイーズ)、アニャ・テイラー=ジョイ(サンディ)、マット・スミス(ジャック)、ダイアナ・リグ(ミズ・コリンズ)、テレンス・スタンプ(銀髪の男)、リタ・トゥシンハム(ペギー)、シノーヴ・カールセン(ジョカスタ)、マイケル・アジャオ(ジョン)、ジェシー・メイ・リー(ララ)、カシウス・ネルソン(カミ)、レベッカ・ハロルド(アシュリー)

「ベイビー・ドライバー」のエドガー・ライト監督によるタイムリープ・ホラー。ファッションデザイナーを夢見て、ロンドンのソーホーにあるデザイン専門学校に入学したエロイーズは、寮生活になじめずアパートで一人暮らしを始める。ある時、夢の中できらびやかな1960年代のソーホーで歌手を目指す美しい女性サンディに出会い、その姿に魅了されたエロイーズは、夜ごと夢の中でサンディを追いかけるようになる。次第に身体も感覚もサンディとシンクロし、夢の中での体験が現実世界にも影響を与え、充実した毎日を送れるようになったエロイーズ。夢の中で何度も60年代ソーホーに繰り出すようになった彼女だったが、ある日、夢の中でサンディが殺されるところを目撃してしまう。さらに現実では謎の亡霊が出現し、エロイーズは徐々に精神をむしばまれていく。エロイーズ役を「ジョジョ・ラビット」「オールド」のトーマシン・マッケンジー、サンディ役をNetflixの大ヒットシリーズ「クイーンズ・ギャンビット」のアニヤ・テイラー=ジョイがそれぞれ演じる。
レトロポップなテイストのホラー。主人公となる二人の女優がキュートでいい。「ハロウィン」のように喜劇に寄ってしまうのを、ギリギリ耐えてホラーとしての格を保っている。

|

« 2021-220M 「ボブという名の猫2幸せのギフト」☆☆☆ | トップページ | 2021-222M 「皮膚を売った男」☆☆☆★ »

映画・テレビ」カテゴリの記事

洋画 ら行」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 2021-220M 「ボブという名の猫2幸せのギフト」☆☆☆ | トップページ | 2021-222M 「皮膚を売った男」☆☆☆★ »