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2021-222M 「皮膚を売った男」☆☆☆★

Shifuwouttaotoko原題:L'Homme qui a vendu sa peau
邦題:皮膚を売った男
時間:104分
公開:2021-11-12
製作年度:2020
製作国:チュニジア・フランス・ベルギー・スウェーデン・ドイツ・カタール・サウジアラビア
配給:クロックワークス
製作総指揮:
製作:
監督:カウテール・ベン・ハニア
脚本:カウテール・ベン・ハニア
原作:
撮影:クリストファー・アウン
音楽:アミン・ブーハファ
出演:ヤヤ・マヘイニ(サム)、ディア・リアン(アビール)、ケーン・デ・ボーウ(ジェフリー)、モニカ・ベルッチ(ソラヤ)、サード・ロスタン(ジアッド)、ダリナ・アル・ジュンディ(サムの母)、ヴィム・デルボア(保険業者)

チュニジアの女性監督カウテール・ベン・ハニアが、「もしも生身の人間が芸術作品となり、売買の対象になったら」という設定のもと、移民・難民問題をめぐる偽善や現代アートに関する知的欺瞞を風刺し、理不尽な世界の在りようをユーモアたっぷりに描いた人間ドラマ。内戦の続くシリアから脱出し、難民となったサムは、現代アートの巨匠から驚くべき提案を受ける。それは、サム自身がアート作品になるというものだった。大金と自由を手に入れる代わりに背中にタトゥーを施し、「アート作品」なったサムは、高額で取引される身となる。売買され国境を越えたサムは、やがて恋人に会いに行くのだが……。第77回ベネチア国際映画祭のオリゾンティ部門男優賞受賞。第93回アカデミー国際長編映画賞ノミネート。

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