« 2020-172M 「フード・ラック!食運」☆☆☆★★ | トップページ | 2020-174M 「望み」☆☆☆★★ »

2020-173M 「罪の声」☆☆☆★★★

Stsuminokoe邦題:罪の声
時間:142分
公開:2020-10-30
製作年度:2020
製作国:日本
配給:東宝
製作総指揮:
製作:那須田淳 渡辺信也 進藤淳一
監督:土井裕泰
脚本:野木亜紀子
原作:塩田武士
撮影:山本英夫
音楽:佐藤直紀
出演:小栗旬(阿久津英士)、星野源(曽根俊也)、松重豊(水島洋介)、古舘寛治(鳥居雅夫)、宇野祥平、篠原ゆき子(生島千代子)、原菜乃華(生島望)、阿部亮平、尾上寛之、川口覚、阿部純子、水澤紳吾、山口祥行、堀内正美木場勝己、橋本じゅん、桜木健一、浅茅陽子、高田聖子、佐藤蛾次郎、佐川満男、宮下順子塩見三省、正司照枝(須藤みち)、沼田爆、岡本麗、若葉竜也、須藤理彩、市川実日子(曽根亜美)、火野正平(河村和信)、宇崎竜童(曽根達雄)、梶芽衣子(曽根真由美)


 


実際にあった昭和最大の未解決事件をモチーフに過去の事件に翻弄される2人の男の姿を描き、第7回山田風太郎賞を受賞するなど高い評価を得た塩田武士のミステリー小説「罪の声」を、小栗旬と星野源の初共演で映画化。平成が終わろうとしている頃、新聞記者の阿久津英士は、昭和最大の未解決事件を追う特別企画班に選ばれ、30年以上前の事件の真相を求めて、残された証拠をもとに取材を重ねる日々を送っていた。その事件では犯行グループが脅迫テープに3人の子どもの声を使用しており、阿久津はそのことがどうしても気になっていた。一方、京都でテーラーを営む曽根俊也は、父の遺品の中にカセットテープを見つける。なんとなく気になりテープを再生してみると、幼いころの自分の声が聞こえてくる。そしてその声は、30年以上前に複数の企業を脅迫して日本中を震撼させた、昭和最大の未解決人で犯行グループが使用した脅迫テープの声と同じものだった。新聞記者の阿久津を小栗、もう1人の主人公となる曽根を星野が演じる。監督は「麒麟の翼 劇場版・新参者」「映画 ビリギャル」の土井裕泰、脚本はドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」「アンナチュラル」などで知られる野木亜紀子。


かつて2018年に読んだ原作が印象深かったため観賞。かなりの力作で見ごたえ満点。日本アカデミー賞では各賞の有力作品だろう。

 

|

« 2020-172M 「フード・ラック!食運」☆☆☆★★ | トップページ | 2020-174M 「望み」☆☆☆★★ »

映画・テレビ」カテゴリの記事

洋画 た行」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 2020-172M 「フード・ラック!食運」☆☆☆★★ | トップページ | 2020-174M 「望み」☆☆☆★★ »