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2020-172M 「フード・ラック!食運」☆☆☆★★

Sfoodluck邦題:フード・ラック!食運
時間:104分
公開:2020-11-20
製作年度:2020
製作国:日本
配給:松竹
製作総指揮:
製作:
監督:寺門ジモン
脚本:本山久美子
原作:寺門ジモン、高橋れい子
撮影:藤本信成
音楽:Amar
出演:NAOTO(佐藤良人)、土屋太鳳(竹中静香)、りょう(佐藤安江)、石黒賢(新生英二)、松尾諭(古山達也)、寺脇康文(山田智洋)、白竜(滝沢二郎)、東ちづる(滝沢小百合)、矢柴俊博(西田貴博)、筧美和子(的場涼子)、大泉洋(尾崎実)、大和田伸也(豊川忠義)、竜雷太(石原雄司)

芸能界屈指の食通として知られる「ダチョウ倶楽部」寺門ジモンの初映画監督作。下町の人気焼肉店を舞台に、「食」を通じて親子の愛情や人生の悲喜こもごもを描く。下町に店を構える人気焼肉店「根岸苑」を切り盛りする安江。ひとり息子は良人は、母の手料理を食べることが毎日の楽しみだった。しかし、ある事件がきっかけで根岸苑は閉店し、成長した良人も家を飛び出してしまう。うだつがあがらないライターとして自堕落な生活を送っていた良人は、ある日、グルメ情報サイトの立ち上げを任されることに。そして、そんな良人のもとに、家を飛び出して以来、疎遠になっていた母が倒れたとの報せが入る。主人公・良人役で「EXILE」「三代目J Soul Brothers」パフォーマーのEXILE NAOTOが主演。物語のキーパーソンとなる新人編集者・静香役で土屋太鳳が共演する。良人の母で「根岸苑」店主の安江をりょうが演じるほか、石黒賢、松尾諭、寺脇康文、白竜、東ちづる、矢柴俊博、筧美和子、大泉洋、大和田伸也、竜雷太ら実力派やベテラン俳優が多数出演。
寺門ジモンの原作・監督。とにかく焼き肉が食べたくなる映画。伊丹十三を連想したが、僭越か?登場脇役のキャスティングが、伊丹連想させるのだろう。

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