2020-019M 「ペトルーニャに祝福を」☆☆☆★
原題:Gospod postoi, imeto i’ e Petrunija
邦題:ペトルーニャに祝福を
時間:100分
公開:2020-04-25
製作年度:2019
製作国:北マケドニア・ベルギー・スロベニア・クロアチア・フランス
配給:ニューセレクト、アルバトロス・フィルム
製作総指揮:
製作:ラビナ・ミテフスカ
監督:テオナ・ストゥルガル・ミテフスカ
脚本:
原作:
撮影:ビルジニー・サン=マルタン
音楽:
出演:ゾリツァ・ヌシェバ、ラビナ・ミテフスカ
北マケドニアの小さな町を舞台に、女人禁制の伝統儀式に参加してしまった女性が巻き込まれる騒動を、オフビートな笑いにのせて描いたドラマ。北マケドニアの小さな町、シュティプに暮らす32歳のペトルーニャは、美人でもなく、太めの体型で恋人もおらず、大学を出たのに仕事はウェイトレスのアルバイトしかない。ある日、主義を曲げてのぞんだ面接でも、セクハラを受けたうえに不採用になってしまう。その帰り道、ペトルーニャは地元の伝統儀式に遭遇する。それは、司祭が川に投げ入れた十字架を男たちが追いかけ、手に入れた者には幸せが訪れるというものだった。ペトルーニャは思わず川に飛び込み十字架を手にするが、女人禁制の儀式に参加したことで男たちから猛反発を受けてしまい……。2019年・第69回ベルリン国際映画祭コンペティション部門に出品され、エキュメニカル審査員賞ほかを受賞。監督は旧ユーゴスラビア(現・北マケドニア)出身で、これが長編5作目となる女性監督テオナ・ストゥルガル・ミテフスカ。
まあ、岩波ホールっぽいか。ここ数作品とはちょいとテイストが変わっている。
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