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2020-014M 「恐竜が教えてくれたこと」☆☆☆★

Kyoryu原題:Mijn bijzonder rare week met Tess
邦題:恐竜が教えてくれたこと
時間:84分
公開:2020-03
製作年度:2019
製作国:オランダ
配給:彩プロ
製作総指揮:
製作:ヨーラム・ウィリンク ピートハルム・ステルク
監督:ステフェン・ワウテルロウト
脚本:ラウラ・ファン・ダイク
原作:アンナ・ウォルツ
撮影:サル・クローネンベルグ
音楽:フランシスカ・ヘンケ
出演:ソニー・コープス・ファン・ウッテレン、ヨゼフィン・アーレントセン

美しいオランダの島を舞台に、少年と少女が繰り広げる秘密の計画を、みずみずしく描いた青春ドラマ。原作は、第61回青少年読書感想文全国コンクールの小学校高学年向け課題図書にも指定された、アンナ・ウォルツによる児童文学「ぼくとテスの秘密の七日間」。11歳のサムは、この世の全ての生き物がいつか死を迎えると気づいた時に「地球最後の恐竜は、自分が最後だということを知っていたのか」と思い悩むような、哲学的な少年だった。そんなサムが、家族で過ごす夏のバカンスのため、都会の喧騒から離れたオランダ北部の島にやってくる。そこでテスという少女と出会ったサムは、彼女の快活な魅力にひかれていく。テスは母親とふたり暮らしで、12年間生き別れたままの父親がいるという。テスが抱く父親に対する思いを知ったサムは、彼女が父親に会うために考えた、ある作戦に協力することになるが……。
この邦題が哲学的過ぎて観客に伝わらないかもしれない。考えすぎかな、タイトルマッチで。

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