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2019-187M 「ラスト・ディール 美術商と名前を失くした肖像」☆☆☆

Lastdeal原題:Tumma Kristus
邦題:ラスト・ディール 美術商と名前を失くした肖像
時間:95分
公開:2020-02-28
製作年度:2018
製作国:フィンランド
配給:アルバトロス・フィルム、クロックワークス
製作総指揮:
製作:
監督:クラウス・ハロ
脚本:アナ・ヘイナマー
原作:
撮影:トゥオーモ・フートリ
音楽:マッティ・バイ
出演:ヘイッキ・ノウシアイネン、ピルヨ・ロンカ、アモス・ブロテルス、ステファン・サウク

 

「こころに剣士を」のクラウス・ハロ監督が、作者不明の「運命の絵」に魅せられた老美術商とその家族を描いたフィンランド発のヒューマンドラマ。年老いた美術商オラヴィは、家族よりも仕事を優先して生きてきた。そんな彼のもとに、音信不通だった娘から電話がかかってくる。その内容は、問題児の孫息子オットーを、職業体験のため数日間預かってほしいというお願いだった。そんな中、オラヴィはオークションハウスで1枚の肖像画に目を奪われる。価値のある作品だと確信するオラヴィだったが、絵には署名がなく、作者不明のまま数日後のオークションに出品されるという。オットーとともに作者を探し始めたオラヴィは、その画風から近代ロシア美術の巨匠イリヤ・レーピンの作品といえる証拠を掴む。「幻の名画」を手に入れるべく資金集めに奔走するオラヴィは、その過程で娘親子の思わぬ過去を知る。

 

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