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2019-119M 「ロケットマン」☆☆☆

Rocetman原題:Rocketman
邦題:ロケットマン
時間:121分
公開:2019-08-23
製作年度:2019
製作国:イギリス・アメリカ
配給:東和ピクチャーズ
製作総指揮:エルトン・ジョン、クローディア・ボーン、ブライアン・オリバー、スティーブ・ハミルトン・ショウ、マイケル・グレイシー
製作:マシュー・ボーン、デビッド・ファーニッシュ、アダム・ボーリング、デビッド・リード
監督:デクスター・フレッチャー
脚本:リー・ホール
原作:
撮影:ジョージ・リッチモンド
音楽:マシュー・マージソン
出演:タロン・エガートン(エルトン・ジョン)、ジェイミー・ベル(バーニー・トーピン)、リチャード・マッデン(ジョン・リード)、ジェマ・ジョーンズ(アイヴィー)、ブライス・ダラス・ハワード(シーラ・フェアブラザー)、スティーブン・グレアム(ディック・ジェイムス)、テイト・ドノバン(ダグ・ウェストン)、チャーリー・ロウ(レイ・ウィリアムズ)、スティーブン・マッキントッシュ、トム・ベネット、オフィリア・ラビボンド

 

グラミー賞を5度受賞したイギリス出身の世界的ミュージシャン、エルトン・ジョンの自伝的映画。並外れた音楽の才能でまたたく間にスターへの階段を駆け上がっていった一方で、様々な困難や苦悩にも満ちたエルトン・ジョンの知られざる半生を、「ユア・ソング(僕の歌は君の歌)」や「ロケット・マン」など数々のヒット曲にのせたミュージカルシーンを交えて描いていく。イギリス郊外の町で両親の愛を得られずに育った少年レジナルド(レジー)・ドワイトは、唯一、音楽の才能には恵まれていた。やがてロックに傾倒し、ミュージシャンを目指すことを決意したレジーは、「エルトン・ジョン」という新たな名前で音楽活動を始める。そして、後に生涯の友となる作詞家バーニー・トーピンとの運命的な出会いをきっかけに、成功への道をひた走っていくが……。日本でも社会現象となった大ヒット作「ボヘミアン・ラプソディ」で、降板した監督に代わり映画を完成させたデクスター・フレッチャーがメガホンをとり、「キングスマン」シリーズのマシュー・ボーンが製作を担当。同じく「キングスマン」シリーズでブレイクしたタロン・エガートンがエルトン役を務め、吹き替えなしで歌唱シーンもこなした。エルトン・ジョン本人も製作総指揮に名を連ねている。

 

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