2019-085M 「田園の守り人たち」☆☆☆★
原題:Les gardiennes
邦題:田園の守り人たち
時間:135分
公開:2019-07-06
製作年度:2017
製作国:フランス・スイス
配給:アルバトロス・フィルム
製作総指揮:
製作:シルビー・ピアラ、ブノワ・ケノン
監督:グザビエ・ボーボワ
脚本:グザビエ・ボーボワ、フレデリーク・モロー、マリー=ジュリー・マイユ・ボーボワ
原作:エルネスト・ペロション
撮影:カロリーヌ・シャンプティエ
音楽:ミシェル・ルグラン
出演:ナタリー・バイ(オルタンス)、ローラ・スメット(ソランジュ)、イリス・ブリー(フランシーヌ)、シリル・デクール(ジョルジュ)、ジルベール・ボノー(アンリ)、オリビエ・ラブルダン(クロヴィス)、ニコラ・ジロー(コンスタン)、マチルド・ビズー=エリー(マルグリット)
農民たちの姿を描いた19世紀フランスの画家ミレーの絵画を彷彿させる田園風景の中、第1次世界大戦を背景に、夫や息子を戦場に送り出した女たちの静かな戦いと、渦巻く思いを描いた人間ドラマ。フランスの名女優ナタリー・バイと娘のローラ・スメットが劇中でも母娘役を演じ、映画初共演を果たした。1915年、第1次世界大戦下のフランス。2人の息子を西部戦線に送り出した農園の未亡人オルタンスと、同じように夫が戦場にとらわれている娘のソランジュ。冬を前に種まきに備えなければならない2人は、若い働き手のフランシーヌを雇う。誠実なフランシーヌはすぐにオルタンスらの信頼を得て、家族同然に暮らし始める。やがて前線から一時休暇で帰ってきたオルタンスの次男ジョルジュも、フランシーヌにひかれていくが……。監督は、カンヌ国際映画祭グランプリ受賞作「神々と男たち」などで知られるグザブエ・ボーボワ。2017年・第30回東京国際映画祭ワールド・フォーカス部門では「ガーディアンズ」のタイトルで上映された。
| 固定リンク
「映画・テレビ」カテゴリの記事
- 2026-121M 「ヴィットリア 抱きしめて」☆☆☆★★(2026.04.10)
- 2026-120M 「脛擦りの森」☆☆☆(2026.04.10)
- 2026-119M 「1975年のケルン・コンサート」☆☆☆★(2026.04.10)
- 2026-118M 「ひなぎく」☆☆★★(2026.04.08)
- 2026-117M 「パリから来た殺し屋」☆☆★★★(2026.04.05)
「洋画 た行」カテゴリの記事
- 2026-104M 「ダイヤモンド 私たちの衣装工房」☆☆☆★★(2026.03.31)
- 2026-069M 「TOKYO BURST-犯罪都市-」☆☆☆★(2026.02.24)
- 2026-068M 「ダーティ・エンジェルズ」☆☆☆(2026.02.24)
- 2026-057M 「ツーリストファミリー」☆☆☆★★(2026.02.15)
- 2026-043M 「長安のライチ」☆☆☆★★(2026.02.02)


コメント