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2019-028M 「ホワイト・クロウ 伝説のダンサー」☆☆☆

Whitecrow 原題:The White Crow
邦題:ホワイト・クロウ 伝説のダンサー
時間:122分
公開:2019-05
製作年度:2018
製作国:イギリス
配給:キノフィルムズ
製作総指揮:
製作:ガブリエル・タナ、フランソワ・イベルネル、アンドリュー・レビタス
監督:レイフ・ファインズ
脚本:デビッド・ヘア
原作:
撮影:
音楽:
出演:オレグ・イベンコ(ルドルフ・ヌレエフ)、セルゲイ・ポルーニン、アデル・エグザルコプロス(クララ・サン)、ルイス・ホフマン、チュルパン・ハマートバ、ラファエル・ペルソナス、レイフ・ファインズ
「ハリー・ポッター」シリーズや「シンドラーのリスト」「グランド・ブタペスト・ホテル」で知られる名優レイフ・ファインズの監督作で、ソ連から亡命し、世界3大バレエ団で活躍した伝説的なダンサー、ルドルフ・ヌレエフの半生を描いた。1961年、若きダンサーのルドルフ・ヌレエフは、海外公演のため生まれて初めて祖国ソ連を出る。フランスにやってきたヌレエフは、パリでの生活や文化・芸術に魅せられていくが、その行動はKGBに監視されていた。やがてフランス人女性クララ・サンとも親しくなったヌレエフだったが、それによってますます疑惑を深めるソ連政府から信じがたい要求を突きつけられる。やがて他の団員たちはロンドンへと旅立つが、ひとりパリに残ったヌレエフは、ある決断を下す。主演はオーディションで抜てきされた現役ダンサーのオレグ・イベンコ。共演に「アデル、ブルーは熱い色」のアデル・エグザルホプロスと、バレエ界の異端児と呼ばれるダンサーのセルゲイ・ポルーニン。脚本は「めぐりあう時間たち」「愛を読むひと」のデビッド・ヘア。2018年・第31回東京国際映画祭で最優秀芸術貢献賞受賞。
「愛と哀しみのボレロ」でジョルジュ・ドンが演じたバレエダンサーのモデルとなったルドルフ・ヌレエフの伝記映画。レイフ・ファインズが時系列を往復しながら描いていくが、キレが悪くてエモーショナルな流れが途絶するシーンもある。邦題が決定的にミス。説明が必要なタイトルは原題とはいえアレンジすべき。

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