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2018-183M 「クリード 炎の宿敵」☆☆☆★

Kuridohonoo 原題:Creed II
邦題:クリード 炎の宿敵
時間:130分
公開:2019-01-11
製作年度:2018
製作国:アメリカ
配給:ワーナー・ブラザース映画
製作総指揮:ライアン・クーグラー、マイケル・B・ジョーダン、ガイ・リーデル
製作:シルベスター・スタローン、ケビン・キング・テンプルトン、チャールズ・ウィンクラー、ウィリアム・チャートフ、デビッド・ウィンクラー、アーウィン・ウィンクラー
監督:スティーブン・ケイプル・Jr.
脚本:シルベスター・スタローン、ジュエル・テイラー
原作:シルベスター・スタローン
撮影:クレイマー・モーゲンソー
音楽:ルドウィグ・ゴランソン
出演:マイケル・B・ジョーダン(アドニス・ジョンソン)、シルベスター・スタローン(ロッキー・バルボア)、テッサ・トンプソン(ビアンカ)、ウッド・ハリス、フィリシア・ラシャド、ドルフ・ラングレン(イワン・ドラゴ)、フロリアン・ムンテアヌ(ヴィクトル・ドラゴ)
「ロッキー」シリーズを新たな主人公アドニス・ジョンソンの物語として復活させ、世界中で好評を博した「クリード チャンプを継ぐ男」の続編。「ロッキー4 炎の友情」で、アドニスの父であり、ロッキーの盟友だったアポロ・クリードを葬ったイワン・ドラコの息子ヴィクトルが登場し、アドニスが因縁の対決に挑む姿を描く。ロッキーの指導の下、世界チャンピオンに上り詰めたアドニスは、かつて父アポロの命を奪ったイワン・ドラゴの息子ヴィクターと対戦することになる。ヴィクターの反則行為により試合には勝利したものの、納得のいく勝利を飾ることができなかったアドニスは、心身ともに不調に陥ってしまう。やがて婚約者のビアンカが出産して父親になったアドニスは、ロッキーから父親という存在の大切さを諭され、しばらく一線から遠のくことに。しかし、「ボクシングこそが自分そのもの」と気づいたアドニスは、ヴィクターとの再戦を決意する。前作から続いてアドニス役をマイケル・B・ジョーダン、ロッキー役をシルベスター・スタローンが演じ、スタローンは原案や脚本も担当。「ロッキー4」でイワン・ドラコを演じたドルフ・ラングレンも同役で出演。監督は新鋭スティーブン・ケイプル・Jr.が務めた。

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