« 2018-149M 「マダムのおかしな晩餐会」☆☆☆ | トップページ | 2018-151M 「Merry Christmas! ロンドンに奇跡を起こした男」☆☆☆★ »

2018-150M 「バグダッド・スキャンダル」☆☆☆

Bagdadscandal 原題:Backstabbing for Beginners
邦題:バグダッド・スキャンダル
時間:106分
公開:2018-11-03
製作年度:2018
製作国:デンマーク・カナダ・アメリカ
配給:アンプラグド
製作総指揮:
製作:ラース・クヌードセン、ダニエル・ベーカーマン
監督:ペール・フライ
脚本:ダニエル・パイン、ペール・フライ
原作:マイケル・スーサン
撮影:ブレンダン・ステイシー
音楽:トドール・カバコフ
出演:テオ・ジェームズ、ベン・キングズレー、ベルシム・ビルギン、ジャクリーン・ビセット、ロッシフ・サザーランド、レイチェル・ウィルソン
国連史上最悪の政治スキャンダルといわれる汚職事件を描いたポリティカルサスペンス。原作は、元国連職員の作家マイケル・スーサンが自身の体験を基に執筆した小説で、人道支援のための「OFFP(石油・食料交換プログラム)」の裏で行われていた不正を描いた。2002年、国連事務次長の特別補佐官に任命されたアメリカ人青年マイケルは、国連が主導する「石油・食料交換プログラム」を担当することに。それは、クウェート侵攻に対するイラクへの経済制裁の影響で貧困にあえぐイラクの民間人を救うための人道支援計画で、国連の管理下でイラクの石油を販売し、食料に変えてイラクの国民に配るというプロジェクトだった。しかし、そこにはフセイン自身や、国連を中心とした世界各国の企業や官僚機構が深く関わっており、それがやがて巨額の汚職事件へと発展していく。監督は「ストックホルムでワルツを」のペール・フライ。「ダイバージェント」シリーズのテオ・ジェームズが主演のほか、製作総指揮も務めた。

|

« 2018-149M 「マダムのおかしな晩餐会」☆☆☆ | トップページ | 2018-151M 「Merry Christmas! ロンドンに奇跡を起こした男」☆☆☆★ »

映画・テレビ」カテゴリの記事

洋画 は行」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/5950/67209586

この記事へのトラックバック一覧です: 2018-150M 「バグダッド・スキャンダル」☆☆☆:

« 2018-149M 「マダムのおかしな晩餐会」☆☆☆ | トップページ | 2018-151M 「Merry Christmas! ロンドンに奇跡を起こした男」☆☆☆★ »