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2018-142M 「おかえり、ブルゴーニュへ」☆☆☆★

Okaeri 原題:Ce qui nous lie
邦題:おかえり、ブルゴーニュへ
時間:113分
公開:2018-11-17
製作年度:2017
製作国:フランス
配給:キノフィルムズ
製作総指揮:
製作:
監督:セドリック・クラピッシュ
脚本:セドリック・クラピッシュ、サンティアゴ・アミゴレーナ
原作:
撮影:アレクシ・カビルシーヌ
音楽:ロイク・デュリー、クリストフ・“ディスコ”・ミンク
出演:ピオ・マルマイ(ジャン)、アナ・ジラルド(ジュリエット)、フランソワ・シビル(ジェレミー)
「猫が行方不明」「スパニッシュ・アパートメント」のセドリック・クラピッシュ監督が、フランス・ブルゴーニュ地方のワイナリーを舞台にした人間模様を描いたドラマ。フランス・ブルゴーニュ地方のワイン生産者=ドメーヌの家の長男として生まれ育ったジャンは、世界を旅するため故郷を飛び出したが、父親が末期の状態であることを知り、10年ぶりに故郷ブルゴーニュへ戻ってくる。家業を継ぎ、ワイン作りに励む妹のジュリエット、そして別のドメーヌの婿養子となった弟のジェレミーと兄弟3人の久しぶりの再会を果たすが、間もなく父親が亡くなってしまう。残された葡萄畑や相続などさまざまな課題に直面する中、父親が亡くなってから最初の葡萄の収穫時期を迎え、兄弟たちは自分たちなりのワインを作るため協力し合う。その一方で、長男は離婚問題、長女は醸造家としての方向性、次男は義父問題と、それぞれが打ち明けづらい悩みや問題を抱えていた。
■日本ならさしずめ米農家が舞台になりそうな、フランスならではのワイン一家の物語。かなり長い撮影期間だったのだろう。原題は「私たちを束縛するもの」。まあ、歴史あるワイン畑に生きるという意味なのだろう。ワイン愛とともに。

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