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2018-137M 「人魚の眠る家」☆☆☆

Ningyo 邦題:人魚の眠る家
時間:120分
公開:2018-11-16
製作年度:2018
製作国:日本
配給:松竹
製作総指揮:
製作:
監督:堤幸彦
脚本:篠崎絵里子
原作:東野圭吾
撮影:
音楽:アレクシス・フレンチ
出演:篠原涼子(播磨薫子)、西島秀俊(播磨和昌)、坂口健太郎(星野祐也)、川栄李奈(川嶋真緒)、山口紗弥加(美晴)、田中哲司(進藤)、田中泯(播磨多津朗)、松坂慶子(千鶴子)
人気作家・東野圭吾の同名ベストセラーを実写映画化し、篠原涼子と西島秀俊が夫婦役で映画初共演を果たしたヒューマンミステリー。「明日の記憶」の堤幸彦監督がメガホンをとり、愛する娘の悲劇に直面し究極の選択を迫られた両親の苦悩を描き出す。2人の子どもを持つ播磨薫子と夫・和昌は現在別居中で、娘の小学校受験が終わったら離婚することになっていた。そんな2人のもとに、娘の瑞穂がプールで溺れ意識不明になったとの報せが届く。医師から脳死宣告を受けた彼らは、脳死を受け入れて臓器提供を希望するか、それとも心臓死をただ待つのか選択を迫られ、話し合いの末に臓器提供を決断。しかし別れの瞬間に娘の手が一瞬動いたのを見た薫子は、一転して臓器提供を拒否する。和昌は妻と娘のため、自身が経営する会社の最先端技術を駆使して前例のない延命治療を開始。しかしその決断は、薫子の狂気を呼び覚ましていく。

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