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2018-133M 「嘘はフィクサーのはじまり」☆☆☆★★

Usofixer 原題:Norman
邦題:嘘はフィクサーのはじまり
時間:110分
公開:2018-10
製作年度:2016
製作国:イスラエル・アメリカ
配給:ハーク
製作総指揮:ジム・カウフマン、アマンダ・マーシャル、キャロライン・カプラン、マイケル・グレイディ
製作:オーレン・ムーバーマン、ギデオン・タドモア、エヤル・リモン、デビッド・マンディル、ミランダ・ベイリー、ローレンス・イングリー
監督:ヨセフ・シダー
脚本:ヨセフ・シダー
原作:
撮影:ヤロン・シャーフ
音楽:三宅純
出演:リチャード・ギア(ノーマン・オッペンハイマー)、リオル・アシュケナージ(ミカ・エシェル)、マイケル・シーン(フィリップ)、スティーブ・ブシェーミ(ラビ・ブルメンソール)、シャルロット・ゲンズブール(アレックス・グリーン)、ダン・スティーブンス(ビル・カヴィシュ)、ハンク・アザリア(スルール・カッツ)、ハリス・ユーリン(ジョー・ウィルフ)、ジョシュ・チャールズ(アーサー・タウブ)
リチャード・ギア扮する自称フィクサーの男が、国際的な大騒動を巻き起こす姿を描いたブラックコメディ。自身をフィクサーと称するノーマンは、小さな嘘の数々を積み重ね、人脈を広げてきた。ある日、ノーマンが偶然を装い高価な革靴をプレゼントすることに成功したイスラエルのカリスマ政治家エシェルが、3年後に首相に就任した。首相となったエシェルとの再会にこぎつけたノーマンは、「首相のお墨付き」という武器を利用して暗躍を始めるが……。ノーマン役をギア、「運命は踊る」のイスラエル人俳優リオル・アシュケナージが首相役を演じるほか、マイケル・シーン、スティーブ・ブシェーミ、シャルロット・ゲンズブールらが脇を固める。監督は「ボーフォート レバノンからの撤退」「フットノート」がアカデミー外国語映画賞にノミネートされたヨセフ・シダー。2016年のリオデジャネイロ五輪閉会式で「君が代」のアレンジを手がけた三宅純が音楽を担当。

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