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2018-120M 「運命は躍る」☆☆☆★★

Unmeihaodoru 原題:Foxtrot
邦題:運命は踊る
時間:113分
公開:2018-09-29
製作年度:2017
製作国:イスラエル・ドイツ・フランス・スイス
配給:ビターズ・エンド
製作総指揮:
製作:ミヒャエル・ベバー、ビオラ・フーゲン、チェドミール・コラール
監督:サミュエル・マオス
脚本:サミュエル・マオス
原作:
撮影:ジオラ・ビヤック
音楽:アミット・ポズナンスキ
出演:リオル・アシュケナージ(ミハエル)、サラ・アドラー(ダフナ)、ヨナタン・シライ
「レバノン」で第66回ベネチア国際映画祭金獅子賞を受賞したイスラエルの名匠サミュエル・マオス監督が、実体験をもとに運命の不条理や人生のやるせなさを描いたミステリードラマ。テルアビブのアパートで暮らすミハエルとダフナ夫妻のもとに、軍の役人が息子ヨナタンの戦死を知らせにやってくる。ダフナはショックのあまり気を失い、ミハエルは平静を装いながらも役人の対応にいら立ちを覚える。やがて、戦死は誤報だったことが判明。ミハエルは怒りを爆発させ、息子を呼び戻すよう要求する。一方、ヨナタンは戦う相手のいない前哨基地の検問所で、どこか間延びした時間を過ごしていた。ある日、ヨナタンは若者たちの乗る車を取り調べするが……。第74回ベネチア国際映画祭で銀獅子賞(審査員グランプリ)を受賞。

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