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2018-104M 「告白小説、その結末」☆☆☆★

Kokuhaku 原題:D'apres une histoire vraie
邦題:告白小説、その結末
時間:100分
公開:2018-06-23
製作年度:2017
製作国:フランス・ベルギー・ポーランド
配給:キノフィルムズ
製作総指揮:
製作:ワシム・ベシ
監督:ロマン・ポランスキー
脚本:オリビエ・アサイヤス、ロマン・ポランスキー
原作:デルフィーヌ・ドゥ・ビガン
撮影:パベル・エデルマン
音楽:アレクサンドル・デスプラ
出演:エマニュエル・セニエ(デルフィーヌ)、エバ・グリーン(エル)、バンサン・ペレーズ(フランソワ)、ドミニク・ピノン(レイモン)、ジョゼ・ダヤン(カリーナ)、ブリジット・ルアン、ノエミ・ルボフスキー
「戦場のピアニスト」「ゴーストライター」の鬼才ロマン・ポランスキー監督が、「毛皮のヴィーナス」以来4年ぶりに手がけた監督作。フランスの女性作家デルフィーヌ・ドゥ・ビガンの小説「デルフィーヌの友情」を原作に、ふたりの女性が織り成す危うい関係を軸に描いたミステリー。自殺した母親との生活をつづった私小説がベストセラーとなったものの、その後はスランプに陥ってしまった作家デルフィーヌの前に、熱狂的なファンを自称する女性エルが現れる。本音で語り合えるエルに信頼を寄せ、共同生活を始めたデルフィーヌだったが、エルが時折みせるヒステリックな一面や可解な言動に次第に翻弄されていく。やがてエルの壮絶な身の上を知ったデルフィーヌは、その話を小説にしようとするのだが……。デルフィーヌ役はポランスキー監督の妻でもあるエマニュエル・セニエ、エル役は「ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち」などハリウッドでも活躍するエバ・グリーン。「パーソナル・ショッパー」「アクトレス 女たちの舞台」などで知られるフランスの名監督オリビエ・アサイヤスが、ポランスキー監督とともに脚本を執筆した。

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