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2018-093M 「バトル・オブ・ザ・セクシーズ」☆☆☆★

Battlesex 原題:Battle of the Sexes
邦題:バトル・オブ・ザ・セクシーズ
時間:122分
公開:2018-07-06
製作年度:2017
製作国:アメリカ
配給:20世紀フォックス映画
製作総指揮:
製作:クリスチャン・コルソン、ダニー・ボイル、ロバート・グラフ
監督:バレリー・ファリス、ジョナサン・デイトン
脚本:サイモン・ビューフォイ
原作:
撮影:リヌス・サンドグレン
音楽:ニコラス・ブリテル
出演:エマ・ストーン(ビリー・ジーン・キング)、スティーブ・カレル(ボビー・リッグス)、アンドレア・ライズボロー(マリリン・バーネット)、サラ・シルバーマン(グラディス・ヘルドマン)、ビル・プルマン(ジャック・クレイマー)、アラン・カミングカス(バート・“テッド”・ティンリング)、エリザベス・シュー(プリシラ・リッグス)、オースティン・ストウェル(ラリー・キング)
「ラ・ラ・ランド」のエマ・ストーンが実在のテニスの女王を演じ、1970年代に全世界がその行方を見守った世紀のテニスマッチ「Battle of the Sexes(性差を超えた戦い)」を映画化。73年、女子テニスの世界チャンピオンであるビリー・ジーン・キングは、女子の優勝賞金が男子の8分の1であるなど男女格差の激しいテニス界の現状に異議を唱え、仲間とともにテニス協会を脱退して「女子テニス協会」を立ち上げる。そんな彼女に、元男子世界チャンピオンのボビー・リッグスが男性優位主義の代表として挑戦状を叩きつける。ギャンブル癖のせいで妻から別れを告げられたボビーは、この試合に人生の一発逆転をかけていた。一度は挑戦を拒否したビリー・ジーンだったが、ある理由から試合に臨むことを決意する。ビリー・ジーン役をストーン、ボビー役を「フォックスキャッチャー」のスティーブ・カレルが演じた。監督は「リトル・ミス・サンシャイン」のジョナサン・デイトン&バレリー・ファリス。「スラムドッグ$ミリオネア」のダニー・ボイルが製作、サイモン・ビューフォイが脚本。

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