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2018-064M 「ピーターラビット」☆☆☆★★

Peterrabitt 原題:Peter Rabbit
邦題:ピーターラビット
時間:95分
公開:2018-05-18
製作年度:2018
製作国:オーストラリア・アメリカ・イギリス
配給:SPE
製作総指揮:
製作:ウィル・グラック、ザレー・ナルバンディアン
監督:ウィル・グラック
脚本:ロブ・ライバー、ウィル・グラック
原作:ビアトリクス・ポター
原案:ロブ・ライバー、ウィル・グラック
撮影:ピーター・メンジース・Jr.
音楽:ドミニク・ルイス
出演:ローズ・バーンビア、ドーナル・グリーソン、サム・ニール、デイジー・リドリー、エリザベス・デビッキ、マーゴット・ロビー、ジェームズ・コーデン
ビアトリクス・ポターによるイギリスの名作絵本「ピーターラビット」をハリウッドで初めて実写映画化。たくさんの仲間に囲まれ、画家のビアという優しい親友もいるウサギのピーター。ある日、ビアのお隣さんとして大都会のロンドンから潔癖症のマクレガーが引っ越してくる。マクレガーの登場により、ピーターの幸せな生活は一変。動物たちを追い払いたいマクレガーとピーターの争いは日に日にエスカレートしていき、ビアをめぐる恋心も絡んで事態は大騒動に発展していく。ビア役は「ANNIE アニー」「X-MEN:アポカリプス」のローズ・バーン、マクレガー役は「スター・ウォーズ」シリーズのドーナル・グリーソン。CGで描かれるピーターの声を「ワン チャンス」「イントゥ・ザ・ウッズ」のジェームズ・コーデンが担当し、デイジー・リドリー、マーゴット・ロビーら人気俳優が声の出演で参加。「ANNIE アニー」「ステイ・フレンズ」のウィル・グラッグ監督がメガホンをとった。

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2018-063M 「フローズン・タイム」☆☆☆★★

Cashback 原題:Cashback
邦題:フローズン・タイム
時間:102分
公開:2008-01-26
製作年度:2006
製作国:イギリス
配給:CKエンタテインメント
製作総指揮:
製作:レネ・バウセガー、ショーン・エリス
監督:ショーン・エリス
脚本:ショーン・エリス
原作:
撮影:アンガス・ハドソン
音楽:ガイ・ファーレイ
出演:ショーン・ビガースタッフ、エミリア・フォックス、ショーン・エバンス、ミシェル・ライアン
ファッション誌のフォトグラファーとしても活躍するイギリスの俊英ショーン・エリスが、アカデミー賞にノミネートされた自身の短編作品を長編映画化。失恋によるショックから不眠症になった画家志望の青年ベンは、仕方なく24時間営業のスーパーでアルバイトをはじめる。ところが、そこで働いているのは変わり者ばかり。相変わらず眠ることができず精神的に限界に達したベンは、ある日自分以外の世界の時間が止まっていることに気付き……。

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2018-062M 「僕と彼女とオーソン・ウェルズ」☆☆☆

Meandow 原題:Me and Orson Welles
邦題:僕と彼女とオーソン・ウェルズ
時間:114分
公開:未公開
製作年度:2008
製作国:アメリカ
配給:
製作総指揮:スティーブ・クリスチャン、ジョン・スロス、スティーブ・ノリス、エド・ハート、ブルース・ランスフォード
製作:リチャード・リンクレイター、アン・カーリ、マーク・サミュエルソン
監督:リチャード・リンクレイター
脚本:ホリー・ジェント・パルモ、ビンス・パルモ
原作:ロバート・カプロウ
撮影:ディック・ポープ
音楽:マーク・マロット
出演:ザック・エフロン、クレア・デーンズ、クリスチャン・マッケイ、ベン・チャップリン、ゾーイ・カザン、エディ・マーサン、ケリー・ライリー、ジェームズ・タッパー
「恋人までの距離」「スクール・オブ・ロック」のリチャード・リンクレイター監督が、俳優志望の高校生の目を通して若き日のオーソン・ウェルズの姿を描いた青春ドラマ。1937年、ニューヨーク。ブロードウェイを訪れた俳優志望の高校生リチャードは、劇場の前で新進演出家オーソン・ウェルズに出くわす。リチャードはすぐにウェルズに気に入られ、彼の新作舞台「ジュリアス・シーザー」に端役として出演することに。リチャードはウェルズの横暴な振る舞いに驚きながらも、彼の圧倒的な才能とカリスマ性にひきつけられていく。主人公リチャード役に「ハイスクール・ミュージカル」のザック・エフロン。クリスチャン・マッケイがウェルズ役を熱演した。

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2018-061M 「ちはやふる 結び」☆☆☆★★

Ihayalast 邦題:ちはやふる 結び
時間:128分
公開:2018-03-17
製作年度:2018
製作国:日本
配給:東宝
製作総指揮:
製作:
監督:小泉徳宏
脚本:小泉徳宏
原作:末次由紀
撮影:
音楽:横山克
出演:広瀬すず(綾瀬千早)、野村周平(真島太一)、上白石萌音(大江奏)、矢本悠馬(西田優征)、森永悠希(駒野勉)、清水尋也(須藤暁人)、坂口涼太郎(木梨浩)松岡茉優(若宮詩暢)、松田美由紀、、國村隼
末次由紀の大ヒットコミックを広瀬すず主演で実写映画化した「ちはやふる 上の句」「ちはやふる 下の句」の続編。瑞沢高校競技かるた部の1年生・綾瀬千早がクイーン・若宮詩暢と壮絶な戦いを繰り広げた全国大会から2年が経った。3年生になった千早たちは個性派揃いの新入生たちに振り回されながらも、高校生活最後の全国大会に向けて動き出す。一方、藤岡東高校に通う新は全国大会で千早たちと戦うため、かるた部創設に奔走していた。そんな中、瑞沢かるた部で思いがけないトラブルが起こる。広瀬すず、野村周平、新田真剣佑ら前作のキャストやスタッフが再結集するほか、新たなキャストとして、瑞沢かるた部の新入生・花野菫役をNHK連続テレビ小説「あまちゃん」の優希美青、筑波秋博役を「ミックス。」の佐野勇人、映画オリジナルキャラクターとなる千早のライバル・我妻伊織役を「3月のライオン」の清原果耶、史上最強の名人・周防久志役を「斉木楠雄のΨ難」の賀来賢人がそれぞれ演じる。

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2018-060M 「トゥームレイダー ファースト・ミッション」☆☆☆

Toomraider2018 原題:Tomb Raider
邦題:トゥームレイダー ファースト・ミッション
時間:118分
公開:2018-03-21
製作年度:2018
製作国:アメリカ
配給:ワーナー・ブラザース映画
製作総指揮:パトリック・マコーミック、デニス・オサリバン、ノア・ヒューズ
製作:グレアム・キング
監督:ローアル・ユートハウグ
脚本:ジェニーバ・ロバートソン=ドワレット、アラスター・シドンズ
原作:ジェニーバ・ロバートソン=ドワレット、エバン・ドハーティ
撮影:ジョージ・リッチモンド
音楽:トム・ホルケンボルフ
出演:アリシア・ビカンダー(ララ・クロフト)、ドミニク・ウェスト(リチャード・クロフト)、ウォルトン・ゴギンズ(マサイアス・ヴォーゲル)、ダニエル・ウー(ルー・レン)、クリスティン・スコット・トーマス(アナ・ミラー)、ハンナ・ジョン=カーメン(ソフィー)
世界的人気を誇るアクションアドベンチャーゲームで、アンジェリーナ・ジョリー主演により映画化もされた「トゥームレイダー」を、「リリーのすべて」「エクス・マキナ」の人気オスカー女優アリシア・ビカンダー主演で新たに映画化。資産家で冒険家の父が残したミッションとして、世界を破滅に導く幻の秘宝を封印することになったトレジャーハンターのララ・クロフトは、次々と降りかかる危険な罠をかいくぐり、誰よりも早くその秘宝のもとへたどり着くため奮闘する。監督は「THE WAVE ザ・ウェイブ」で注目されたノルウェー出身のローアル・ユートハウグが務め、ハリウッドのメジャー映画で初メガホンをとった。

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2018-059M 「サバービコン 仮面を被った街」☆☆☆★

Sababikon 邦題:サバービコン 仮面を被った街
時間:104分
公開:2018-05-04
製作年度:2017
製作国:アメリカ
配給:東北新社、STAR CHANNEL MOVIES
製作総指揮:ジョエル・シルバー、ハル・サドフ、イーサン・アーウィン、バーバラ・A・ホール、ダニエル・ステインマン
製作:グラント・ヘスロフ、ジョージ・クルーニー、テディ・シュワルツマン
監督:ジョージ・クルーニー
脚本:ジョエル・コーエン、イーサン・コーエン、ジョージ・クルーニー、グラント・ヘスロフ
原作:
撮影:ロバート・エルスウィット
音楽:アレクサンドル・デスプラ
出演:マット・デイモン、ジュリアン・ムーア、オスカー・アイザック
コーエン兄弟が脚本にからみ、クルーニーが監督、デイモンが主演という、お友達映画。で、全員がヒッチコックごっこをしたかったのさ!というブラックジョークなクライムコメディ。
黒人の一家の通奏低音はどんな暗喩なのか。もうひとつ理解不能でした。

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2018-058M 「ザ・デス・オブ・スターリン」☆☆☆★

Deathofstarin 原題:The Death of Stalin
邦題:ザ・デス・オブ・スターリン(原題)
時間:106分
公開:2018-08
製作年度:2017
製作国:イギリス・カナダ・フランス・ベルギー
配給:ギャガ
製作総指揮:
製作:
監督:アーマンド・イアヌッチ
脚本:
原作:
撮影:
音楽:
出演:スティーブ・ブシェーミ、サイモン・ラッセル・ビール、パディ・コンシダイン、ルパート・フレンド、ジェイソン・アイザックス、マイケル・ペイリン、アンドレア・ライズボロー、ジェフリー・タンバー、オルガ・キュリレンコ

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2018-057M 「焼肉ドラゴン」☆☆☆★

Yakiniku 邦題:焼肉ドラゴン
時間:126分
公開:2018-06-22
製作年度:2018
製作国:日本
配給:KADOKAWA、ファントム・フィルム
製作総指揮:
製作:
監督:鄭義信
脚本:鄭義信
原作:鄭義信
撮影:
音楽:
出演:真木よう子(静花)、井上真央(梨花)、大泉洋(哲男)、桜庭ななみ(美花)、大谷亮平(長谷川豊)、ハン・ドンギュ、イム・ヒチョル、大江晋平、宇野祥平、根岸季衣、イ・ジョンウン、キム・サンホ
「血と骨」など映画の脚本家としても活躍する劇作家・演出家の鄭義信が長編映画初メガホンをとり、自身の人気戯曲「焼肉ドラゴン」を映画化。高度経済成長と大阪万博に沸く1970年代。関西のとある地方都市で小さな焼肉店「焼肉ドラゴン」を営む夫婦・龍吉と英順は、静花、梨花、美花の3姉妹と長男・時生の6人暮らし。龍吉は戦争で故郷と左腕を奪われながらも常に明るく前向きに生きており、店内は静花の幼なじみの哲男ら常連客たちでいつも賑わっていた。強い絆で結ばれた彼らだったが、やがて時代の波が押し寄せ……。店主夫婦を「隻眼の虎」のキム・サンホと「母なる証明」のイ・ジョンウン、3姉妹を真木よう子、井上真央、桜庭ななみ、長女の幼なじみ・哲男を大泉洋がそれぞれ演じる。

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2018-056M 「散歩する侵略者」☆☆☆

Posuru 邦題:散歩する侵略者
時間:129分
公開:2017-09-09
製作年度:2017
製作国:日本
配給:松竹、日活
製作総指揮:
製作:
監督:黒沢清
脚本:田中幸子、黒沢清
原作:前川知大
撮影:芦澤明子
音楽:林祐介
出演:長澤まさみ(加瀬鳴海)、松田龍平(加瀬真治)、高杉真宙(天野)、恒松祐里(立花あきら)、長谷川博己(桜井)、前田敦子(加瀬明日美)、満島真之介(丸尾)、児嶋一哉(車田)、光石研(鈴木)、東出昌大(牧師)、小泉今日子(医者)、笹野高史(品川)
カンヌ国際映画祭ある視点部門で監督賞を受賞した「岸辺の旅」の黒沢清監督が長澤まさみ、松田龍平、長谷川博己ら豪華キャストを迎え、劇作家・前川知大率いる劇団イキウメの人気舞台を映画化。数日にわたって行方がわからなくなっていた夫・真治が、まるで別人のように優しくなって帰ってきたことに戸惑う妻・鳴海。それ以来、真治は毎日どこかへ散歩に出かけるようになる。同じ頃、町で一家惨殺事件が発生し、不可解な現象が続発。取材を進めるジャーナリストの桜井は、ある事実に気づく。不穏な空気が町中を覆う中、鳴海は真治から「地球を侵略しに来た」という衝撃的な告白を受ける。長澤と松田が主人公の夫婦役で初共演し、長谷川がジャーナリスト役を演じる。

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2018-055M 「アメリカン・グラフィティ」☆☆☆★★★

Amegra 原題:American Graffiti
邦題:アメリカン・グラフィティ
時間:112分
公開:1974-12-21
製作年度:1973
製作国:アメリカ
配給:ユニヴァーサル映画=CIC
製作総指揮:
製作:フランシス・フォード・コッポラ
監督:ジョージ・ルーカス
脚本:ジョージ・ルーカス、グロリア・カッツ、ウィラード・ハイク
原作:
撮影:ロン・イブスレイジ
ジョン・ダルクイン
音楽:
出演:リチャード・ドレイファスCurt、ロン・ハワードSteve、ポール・ル・マットJohn、チャールズ・マーティン・スミスTerry、シンディ・ウィリアムズLaurie、キャンディ・クラークDebbie、マッケンジー・フィリップスCarol、ウルフマン・ジャックDiskJockey
必要があって数十年ぶりに再見。
車とセックスとロックンロールに青春のエネルギーを発散させる、1962年のアメリカ地方都市に生きる若者たちの生態を描く青春映画。製作はフランシス・フォード・コッポラ、監督はこれが2作目の新人ジョージ・ルーカス、脚本はルーカス、グロリア・カッツ、ウィラード・ハイク、撮影はハスケル・ウェクスラーが各々担当。出演はリチャード・ドレイファス、ロン・ハワード、ポール・ル・マット、チャーリー・マーティン・スミス、シンディ・ウィリアムズ、キャンディ・クラーク、マッケンジー・フィリップス、ウルフマン・ジャックなど。
1962年。カリフォルニア北部の小さな地方都市。若者たちの唯一の気晴らしはカスタム・カーをぶっ飛ばしてガールハントすることだ。ボリュームいっぱいにあげたカー・ラジオからは町一番の人気者のDJ(ウルフマン・ジャック)のうなり声と「ロック・アラウンド・ザ・クロック」の弾むリズムが流れてくる。若者たちの溜り場は「メルのドライブイン」。そこに仲のいい4人が集まった。17歳のカート・ヘンダーソン(リチャード・ドレイファス)の車はシトロエン、同じく17歳のスティーヴ・ボレンダー(ロニー・ハワード)の車は58年型シボレー、16歳のテリー・フィールズ(チャーリー・マーティン・スミス)はスクーターのベスパ、そして22歳のビッグ・ジョン・ミルナー(ポール・ル・マット)はドラッグ・レースのチャンピオンで31年型のカスタム・フォードのデューク・クーペに乗っている。今夜はその4人が顔を揃える最後の夜だった。高校を卒業したカートとスティーヴが東部の大学へ進学するため、明朝町を去るからだ。バラバラに町を去った4人。カートは白いサンダーバードに乗った金髪の美人を目撃して一目惚れした。車のドア越しにチラッとビーナスのような微笑みを見かけただけだったが、明日はもうこの町にはいない、何としても言葉を交したかった。しかし思いがけないことからジョーをリーダーとする町のチンピラ・グループ、ファラオ団に引きづり込まれてしまうが、持ち前の機転のよさで難をまぬがれる。スティーヴとカートの妹ローリー(シンディ・ウィリアムズ)は将来を約束した恋人同志だが、彼女にとってスティーヴとたとえ4年間でも離れて暮すのは耐え難い男としての将来を考えなければならないスティーヴと、彼を旅立たせまいとするローリーの間にトラブルが生じ、腹を立てた彼女は車から飛びおりて、若い男が運転する車に乗ってしまった。その頃、ビッグ・ジョンは13歳のオシャマな娘キャロン(マケンジー・フィリップス)を車に乗せなければならなくなっていた。最初、キャロンの姉をハントするつもりだったのが、どういうわけかビッグ・ジョンの隣に座ったのは、キャロンだった。彼は必死になってキャロンを車からおろそうとするが、くっついて離れない。そのうち、隣町のボブという男からドラッグ・レースを挑まれる。その車には偶然スティーヴと喧嘩別れしたローリーが乗っていた。一方、テリーの方はスティーヴから借りたシボレーに乗ってご機嫌だ。その上、デビー(キャンディ・クラーク)というちょっとイカス女の子もハントできた。コーラでもおごろうとしたら「お酒の方がいいわ」という。手こずりながらも郊外に連れ出してネッキングに大成功。行為の最中に大事なシボレーを盗まれてしまい大あわて。最初の元気もどこえやらふっとび、意気消沈してしまう。だが、デビーと町をほっつき歩くうち、盗まれたシボレーは見つかった。そして夜明け。郊外の人気のない道路では、ビッグ・ジョンとボブのカーレースが始まろうとしていた。テリーの合図によってスタート、その直後、運転ミスでボブの車は道路脇につっこんであっけなく勝負はついた。この出来事によって再びスティーヴとローリーは仲よくなった。カートはT・バードの美女に逢うことはできなかったが、ただ一人で放送を続けている人間的な魅力にあふれたDJに会うことができた。将来の不安を、この有名なDJは優しく忠告してくれた。「新しい人生だ。予定通り出発だ」。その翌日、カートだけが東部の大学生活に向かって旅立った。スティーヴはローリーとの愛を選んだのだ。みんなに見送られながらカートの乗った飛行機は大空に消えようとしていた。/ビッグ・ジョン・ミルナーは1964年6月、酔っ払い運転の車に轢かれて死んだ。テリー・フィールズは1965年12月、ベトナム戦争におけるアン・ロク付近の戦闘で行方不明と報告された。スティーヴ・ボレンダーは現在カルフォルニア州モデストロで保険会社の外交員をつとめている。カート・ヘンダーソンは作家となって現在はカナダに住んでいる。...

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2018-054M 「猫は抱くもの」☆☆★★

Nekodaku 邦題:猫は抱くもの
時間:109分
公開:2018-06-23
製作年度:2018
製作国:日本
配給:キノフィルムズ
製作総指揮:
製作:
監督:犬童一心
脚本:高田亮
原作:大山淳子
撮影:
音楽:水曜日のカンパネラ
出演:沢尻エリカ(沙織)、吉沢亮(良男)、峯田和伸(後藤保)、コムアイ(キイロ)、岩松了
「猫弁」シリーズで知られる大山淳子の同名小説を沢尻エリカと吉沢亮の主演、「ジョゼと虎と魚たち」「メゾン・ド・ヒミコ」などの犬童一心監督のメガホンで映画化。元アイドルで今はスーパーで働くアラサーの沙織は、自分が思い描く理想の姿になれず、投げやりな毎日を送っていた。そんな彼女が唯一心を開いているのが、こっそりと飼っているロシアンブルーの猫・良男だけだった。沙織の心に寄り添う良男は、自分は猫ではなく沙織の人間の恋人で、彼女を守れるのは自分しかいないと思い込んでしまう。主人公の沙織役と良男役を沢尻と吉沢がそれぞれ演じるほか、「銀杏BOYZ」の峯田和伸、本作が映画初出演となる「水曜日のカンパネラ」のコムアイらが脇を固める。

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2018-053M 「いつだってやめられる 10人の怒れる教授たち」

Itudatte 原題:Smetto quando voglio: Masterclass
邦題:いつだってやめられる 10人の怒れる教授たち
時間:119分
公開:2018-05-26
製作年度:2017
製作国:イタリア
配給:シンカ、樂舎
製作総指揮:
製作:ドメニコ・プロカッチ
マッテオ・ロベーレ
監督:シドニー・シビリア
脚本:シドニー・シビリア
原作:シドニー・シビリア
撮影:
音楽:
出演:エドアルド・レオ、ルイジ・ロ・カーショ、グレタ・スカラーノ、ステファノ・フレージ、バレリア・ソラリーノ
社会からはじき出された理系学者たちが合法ドラッグ製造で人生の一発逆転を狙う姿をユーモア&皮肉たっぷりに描き、イタリアでスマッシュヒットを記録した痛快コメディ「いつだってやめられる 7人の危ない教授たち」の続編。大学を追われ職を失った神経生物学者ピエトロ・ズィンニは、仲間たちと合法ドラッグ製造で一儲けを企んだものの逮捕されてしまう。刑務所に収監されたピエトロは、新型ドラッグの蔓延に手を焼いていたパオラ・コレッティ警部から取引を持ちかけられ、犯罪履歴の帳消しと引き換えに捜査に協力することに。かつて合法ドラッグを一緒に製造した仲間たちに新たなメンバーも加わり、事件解決に挑むが……。「おとなの事情」のエドアルド・レオが前作に続いて主演を務め、「シチリア!シチリア!」のルイジ・ロ・カーショらが共演。「イタリア映画祭2017」では、「いつだってやめられる マスタークラス」の邦題で上映された。

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2018-052M 「レディ・バード」☆☆☆★★

Ladybird 原題:Lady Bird
邦題:レディ・バード
時間:94分
公開:2018-06-01
製作年度:2017
製作国:アメリカ
配給:東宝東和
製作総指揮:リラ・ヤコブ
製作:スコット・ルーディン、イーライ・ブッシュ、エブリン・オニール
監督:グレタ・ガーウィグ
脚本:グレタ・ガーウィグ
原作:
撮影:サム・レビ
音楽:ジョン・ブライオン
出演:シアーシャ・ローナン(クリスティン(レディ・バード))、ローリー・メトカーフ(マリオン)、トレイシー・レッツ(ラリー)、ルーカス・ヘッジズ(ダニー)、ティモシー・シャラメ(カイル)、ビーニー・フェルドスタイン(ジュリー)、スティーブン・マッキンレー・ヘンダーソン、ロイス・スミス、オデイア・ラッシュ(ジェナ)、ジョーダン・ロドリゲス(ミゲル)、マリエル・スコット(シェリー)、ジェイク・マクドーマン(ブルーノ先生)
「フランシス・ハ」「20センチュリー・ウーマン」などで知られる女優のグレタ・ガーウィグが、自身の出身地でもある米カリフォルニア州サクラメントを舞台に、自伝的要素を盛り込みながら描いた青春映画。「フランシス・ハ」や「ハンナだけど、生きていく!」などでは脚本も手がけ、「Nights and Weekends」(日本未公開)では共同監督を務めた経験もあるガーウィグが、初の単独監督作としてメガホンをとった。カリフォルニア州のサクラメント。閉塞感漂う片田舎の町でカトリック系の女子高に通い、自らを「レディ・バード」と呼ぶ17歳のクリスティンが、高校生活最後の年を迎え、友人やボーイフレンド、家族、そして自分の将来について悩み、揺れ動く様子を、みずみずしくユーモアたっぷりに描いた。主人公クリスティンを「ブルックリン」「つぐない」でアカデミー賞候補にもなった若手実力派のシアーシャ・ローナン、母親マリオン役をテレビや舞台で活躍するベテラン女優のローリー・メトカーフが演じた。第90回アカデミー賞で作品賞ほか6部門にノミネート。ガーウィグも女性として史上5人目の監督賞候補になった。
クリスティンが見栄を張るサンフランシスコはパリやソウルや大阪といった大都市主要都市と姉妹都市。ところが彼女が住むサクラメントは愛媛県松山市!その程度の田舎町というコンプレックスがあるようだ。

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2018-051M 「アナイアレイション 全滅領域」☆☆★★

Anaia 原題:Annihilation
邦題:アナイアレイション 全滅領域
時間:115分
公開:2018
製作年度:2017
製作国:アメリカ
配給:ネットフリックス
製作総指揮:デビッド・エリソン、ダナ・ゴールドバーグ、ドン・グレンジャー、ジョー・バーン
製作:スコット・ルーディン、アンドリュー・マクドナルド、アロン・ライヒ、イーライ・ブッシュ
監督:アレックス・ガーランド
脚本:アレックス・ガーランド
原作:ジェフ・バンダミア
撮影:ロブ・ハーディ
音楽:ベン・サリスベリー、ジェフ・バーロウ
出演:ナタリー・ポートマン、ジェニファー・ジェイソン・リー、ジーナ・ロドリゲス、テッサ・トンプソン、ツバ・ノボトニー、オスカー・アイザック
「エクス・マキナ」の監督・脚本を手がけたアレックス・ガーランドが「ブラック・スワン」のオスカー女優ナタリー・ポートマンを主演に迎え、SFファンタジー作家ジェフ・バンダミアのベストセラー「サザーン・リーチ」を実写映画化したSFアクションスリラー。不可解な現象が起こる謎の領域「エリアX」がアメリカ国内の海岸地帯に拡大。現地に調査隊が派遣され、元兵士の生物学者レナの夫も加わるが、彼らは音信不通となり行方不明になってしまう。やがてレナの夫だけが生還したものの、瀕死の重傷を負っており昏睡状態に。レナは夫の身に何が起きたのか突き止めるべく自ら調査隊に志願し、エリアX内部の未知の領域に足を踏み入れる。そこで彼女が目撃したのは、生態系の突然変異によって生まれた異様な景色と生き物たちだった……。共演に「スター・ウォーズ」シリーズのオスカー・アイザック、「ヘイトフル・エイト」のジェニファー・ジェイソン・リー。

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2018-050M 「ボストン ストロング ダメな僕だから英雄になれた」☆☆☆★

Bostonstrong 原題:Stronger
邦題:ボストン ストロング ダメな僕だから英雄になれた
時間:120分
公開:2018-05-11
製作年度:2017
製作国:アメリカ
配給:ポニーキャニオン
製作総指揮:ゲイリー・マイケル・ウォルターズ、リバ・マーカー、ピーター・マクギガン、ニコラス・スターン、ジェフリー・ストット
製作:トッド・リーバーマン、デビッド・ホバーマン、ジェイク・ギレンホール、ミシェル・リトバク、スコット・ステューバー
監督:デビッド・ゴードン・グリーン
脚本:ジョン・ポローノ
原作:ジェフ・ボーマン、ブレット・ウィッター
撮影:ショーン・ボビット
音楽:マイケル・ブルック
出演:ジェイク・ギレンホール、タチアナ・マズラニー、ミランダ・リチャードソン、クランシー・ブラウン
2013年のボストンマラソン爆弾テロ事件で両脚を失う被害を受けた実在の人物ジェフ・ボーマンの実話を映画化。テロ事件の犯人特定に一役買ったことで一躍脚光を浴びるも、両脚を失うという大きな傷を追ったボーマンが、恋人や家族に支えられ、困難を乗り越えて再生していく姿を、「ナイトクローラー」のジェイク・ギレンホール主演、「スモーキング・ハイ」「セルフィッシュ・サマー ホントの自分に向き合う旅」のデビッド・ゴードン・グリーン監督のメガホンで描いた。ボストンで暮らしていたジェフ・ボーマンは、元恋人エリンの愛情を取り戻すため、彼女が出場するボストンマラソンの応援に駆けつけるが、ゴール地点付近で発生した爆弾テロに巻き込まれ、両脚を失う大ケガを負ってしまう。意識を取り戻したボーマンは警察に協力し、ボーマンの証言をもとに犯人が特定されると一躍ヒーローとして脚光を浴びるが……。

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2018-049M 「モリーズ・ゲーム」☆☆☆★

Morisgame 原題:Molly's Game
邦題:モリーズ・ゲーム
時間:140分
公開:2018-05
製作年度:2017
製作国:アメリカ
配給:キノフィルムズ
製作総指揮:レオポルド・ゴウト、スチュアート・M・ベッサー
製作:マーク・ゴードン、エイミー・パスカル、マット・ジャクソン
監督:アーロン・ソーキン
脚本:アーロン・ソーキン
原作:モリー・ブルーム
撮影:シャルロッテ・ブルース・クリステンセン
音楽:ダニエル・ペンバートン
出演:ジェシカ・チャステイン、イドリス・エルバ、ケビン・コスナー、マイケル・セラ、ジェレミー・ストロング、クリス・オダウド、ビル・キャンプ
「女神の見えざる手」「ゼロ・ダーク・サーティ」のジェシカ・チャステインが主演を務め、トップアスリートからポーカールームの経営者へと転身した実在の女性モリー・ブルームの栄光と転落を描いたドラマ。「ソーシャル・ネットワーク」でアカデミー脚色賞を受賞した名脚本家アーロン・ソーキンが、2014年に刊行されたブルームの回想録をもとに脚色し、初メガホンをとった。モーグルのオリンピック候補だったモリーは試合中の怪我でアスリートの道を断念する。彼女はハーバード大学へ進学するまでの1年間をロサンゼルスで気ままに過ごそうとするが、勤め先の上司の紹介で、ハリウッドスターや大企業の経営者が法外な掛け金でポーカーに興じるアンダーグラウンドなポーカーゲームのアシスタントをすることに。その才覚で26歳にして自分のゲームルームを開設するモリーだったが、10年後、FBIに逮捕されてしまう。モリーを担当する弁護士は、打ち合わせを重ねるうちに彼女の意外な素顔を知る。モリーの弁護士役をイドリス・エルバ、父親役をケビン・コスナーがそれぞれ演じる。

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2018-048M 「パティ・ケイク$」☆☆☆★

Patticakes 原題:Patti Cake$
邦題:パティ・ケイク$
時間:109分
公開:2018-04-27
製作年度:2017
製作国:アメリカ
配給:カルチャヴィル、GEM Partners
製作総指揮:ロウレンソ・サンターナ、ソフィー・マス、エレノア・コロンバス、ジョシュ・ペン、ジョナサン・ブロンフマン、ビル・ベネンソン
製作:マイケル・ゴットワルド、ノア・スタール、ホドリゴ・テイシェイラ、ダン・ジャンビー、ダニエラ・タップリン・ランドバーグ、クリス・コロンバス
監督:ジェレミー・ジャスパー
脚本:ジェレミー・ジャスパー
原作:
撮影:
音楽:ジェレミー・ジャスパー
出演:ダニエル・マクドナルド、ブリジット・エバレット、シッダルタ・ダナンジェイ、ママドゥ・アティエ、ワス・スティーブンス、サー・ンガウジャ、MCライト、キャシー・モリアーティ
困難な状況に置かれながらもラップで成功を収めようと奮闘する女性を描き、サンダンス映画祭で話題を集めた青春音楽ドラマ。ニュージャージーで飲んだくれの母や車椅子の祖母と3人で暮らす23歳のパティは、憧れのラップ歌手O-Zのように音楽で成功して地元から抜け出すことを夢見ていた。しかし現実は金も仕事もなく、周囲からは見た目を嘲笑されるつらい日々。ある日、駐車場で行われていたフリースタイルラップバトルに参加した彼女は、渾身のライムで対戦相手を破り、諦めかけていた夢に再び挑戦するべく立ち上がる。そんな彼女のもとに、正式なオーディションに出場するチャンスが舞い込んでくる。「シークレット・デイ」のダニエル・マクドナルドが主演を務め、本作のためにラップを猛特訓。母親役を「エイミー、エイミー、エイミー!こじらせシングルライフの抜け出し方」のブリジット・エバレット、祖母役を「レイジング・ブル」のキャシー・モリアーティが演じる。本作が長編デビューとなる新鋭ジェレミー・ジャスパーが監督・脚本のほか劇中音楽も全て手がけた。

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2018-047M 「ビューティフル・デイ」☆☆☆★

Youwareneverreallyhere 原題:You Were Never Really Here
邦題:ビューティフル・デイ
時間:90分
公開:2018-06-
製作年度:2017
製作国:イギリス・フランス・アメリカ
配給:クロックワークス
製作総指揮:ジョナサン・エイムズ、ベン・ロバーツ、リジー・フランク、スー・ブルース=スミス、ローズ・ガーネット
製作:パスカル・コーシュトゥー、ジェームズ・ウィルソン、レベッカ・オブライエン、リン・ラムジー
監督:リン・ラムジー
脚本:リン・ラムジー
原作:ジョナサン・エイムズ
撮影:トム・タウネンド
音楽:ジョニー・グリーンウッド
出演:ホアキン・フェニックス、ジュディス・ロバーツ、エカテリーナ・サムソノフ、ジョン・ドーマン、アレックス・マネット、アレッサンドロ・ニボラ
第70回 カンヌ国際映画祭(2017)。コンペ出品。

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2018-046M 「男と女、モントーク岬で」☆☆☆

Montoku 原題:Return to Montauk
邦題:男と女、モントーク岬で
時間:106分
公開:2018-05-26
製作年度:2017
製作国:ドイツ・・フランス・アイルランド
配給:アルバトロス・フィルム
製作総指揮:
製作:
監督:フォルカー・シュレンドルフ
脚本:フォルカー・シュレンドルフ
原作:
撮影:
音楽:
出演:ステラン・スカルスガルド、ニーナ・ホス、スザンネ・ウォルフ、ブロナー・ギャラガー、ニエル・アレストリュプ
「ブリキの太鼓」などで知られるドイツの名匠フォルカー・シュレンドルフが手がけた大人のラブストーリー。ハリウッドでも広く活躍するスウェーデンの名優ステラン・スカルスガルド、「東ベルリンから来た女」のニーナ・ホスら実力派俳優たちが共演した。実らなかった恋の思い出を新作の小説としてつづり、その小説のプロモーションのためニューヨークを訪れた作家のマックスは、そこでかつての恋人レベッカと再会する。しかし、レベッカは別れた後に何があったのかを一切語ろうとはしない。やがてマックスがニューヨークを去る日が近づくが、出立の3日前、レベッカからモントーク岬への旅に誘われる。そこは恋人だった2人が訪れた思い出の場所だったが……。<br>
早い話が、昔の女に執しての火遊び。うじうじとする男の心理がよくわかってしまう。

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2018-045M 「ダウンサイズ」☆☆★★★

Downsize 原題:Downsizing
邦題:ダウンサイズ
時間:135分
公開:2018-03-02
製作年度:2017
製作国:アメリカ
配給: 東和ピクチャーズ
製作総指揮:ミーガン・エリソン、ジム・バーク、ダイアナ・ポコーニイ
製作:マーク・ジョンソン、アレクサンダー・ペイン、ジム・テイラー
監督:アレクサンダー・ペイン
脚本:アレクサンダー・ペイン、ジム・テイラー
原作:
撮影:フェドン・パパマイケル
音楽:ロルフ・ケント
出演:マット・デイモン(ポール・サフラネック)、クリステン・ウィグ(オードリー・サフラネック)、クリストフ・ワルツ(ドゥシャン・ミルコヴィッチ)、ホン・チャウ(ノク・ラン・トラン)、ウド・キア(ヨリス・コンラッド)、ジェイソン・サダイキス(デイヴ・ジョンソン)、ニール・パトリック・ハリス(ジョフ・ロノフスキ)、ローラ・ダーン(ローラ・ロノフスキ)、ロルフ・ラスゴード(ヨルゲン・アスビョルンセン博士)、イングイェルド・エーゲベルグ(アン・ヘレン・アスビョルンセン)、ソーレン・ピルマーク(アンドレアス・ヤコブセン博士)
「ファミリー・ツリー」「ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅」のアレクサンダー・ペイン監督が、マット・デイモンを主演に迎え、人類が縮小可能になった未来社会を舞台に、社会風刺を交えて描くドラマ。ノルウェーの科学者によって人間の身体を縮小する方法が発見され、身長180センチなら13センチにまで小さくなることが可能になった。人口増加による環境、食料問題を解決する「人類縮小200年計画」が立ち上がり、一度小さくなれば二度と戻ることはできないが、それでも各国で小さくなること(ダウンサイズ)を選ぶ人々が徐々に増えていく。アメリカのネブラスカ州オマハでストレスフルな生活を送る、どこにでもいる平凡な男ポール・サフラネックは、少しの蓄えでも裕福で幸せな生活が遅れるという縮小された世界に希望を抱き、ダウンサイズを決意。しかし、土壇場で妻のオードリーが逃げ出してしまう。ポールは縮小された人間たちの世界で、ひとり寂しい生活を送ることになり、自暴自棄になるのだが……。

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