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2018-052M 「レディ・バード」☆☆☆★★

Ladybird 原題:Lady Bird
邦題:レディ・バード
時間:94分
公開:2018-06-01
製作年度:2017
製作国:アメリカ
配給:東宝東和
製作総指揮:リラ・ヤコブ
製作:スコット・ルーディン、イーライ・ブッシュ、エブリン・オニール
監督:グレタ・ガーウィグ
脚本:グレタ・ガーウィグ
原作:
撮影:サム・レビ
音楽:ジョン・ブライオン
出演:シアーシャ・ローナン(クリスティン(レディ・バード))、ローリー・メトカーフ(マリオン)、トレイシー・レッツ(ラリー)、ルーカス・ヘッジズ(ダニー)、ティモシー・シャラメ(カイル)、ビーニー・フェルドスタイン(ジュリー)、スティーブン・マッキンレー・ヘンダーソン、ロイス・スミス、オデイア・ラッシュ(ジェナ)、ジョーダン・ロドリゲス(ミゲル)、マリエル・スコット(シェリー)、ジェイク・マクドーマン(ブルーノ先生)
「フランシス・ハ」「20センチュリー・ウーマン」などで知られる女優のグレタ・ガーウィグが、自身の出身地でもある米カリフォルニア州サクラメントを舞台に、自伝的要素を盛り込みながら描いた青春映画。「フランシス・ハ」や「ハンナだけど、生きていく!」などでは脚本も手がけ、「Nights and Weekends」(日本未公開)では共同監督を務めた経験もあるガーウィグが、初の単独監督作としてメガホンをとった。カリフォルニア州のサクラメント。閉塞感漂う片田舎の町でカトリック系の女子高に通い、自らを「レディ・バード」と呼ぶ17歳のクリスティンが、高校生活最後の年を迎え、友人やボーイフレンド、家族、そして自分の将来について悩み、揺れ動く様子を、みずみずしくユーモアたっぷりに描いた。主人公クリスティンを「ブルックリン」「つぐない」でアカデミー賞候補にもなった若手実力派のシアーシャ・ローナン、母親マリオン役をテレビや舞台で活躍するベテラン女優のローリー・メトカーフが演じた。第90回アカデミー賞で作品賞ほか6部門にノミネート。ガーウィグも女性として史上5人目の監督賞候補になった。
クリスティンが見栄を張るサンフランシスコはパリやソウルや大阪といった大都市主要都市と姉妹都市。ところが彼女が住むサクラメントは愛媛県松山市!その程度の田舎町というコンプレックスがあるようだ。

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