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2018-017M 「修道士は沈黙する」☆☆☆★

原題:Le confessioni
邦題:修道士は沈黙する
時間:100分
公開:2018-03-17
製作年度:2016
製作国:イタリア・フランス
配給:ミモザフィルムズ
製作総指揮:
製作:アンジェロ・バルバガッロ、ロベルト・アンド
監督:ロベルト・アンド
脚本:ロベルト・アンド
原作:ロベルト・アンド
撮影:マウリツィオ・カルベージ
音楽:ニコラ・ピオバーニ
出演:トニ・セルビッロ、ダニエル・オートゥイユ、コニー・ニールセン、マリ=ジョゼ・クローズ、モーリッツ・ブライブトロイ
「ローマに消えた男」のイタリア人監督ロベルト・アンドが、世界経済を牛耳る大物政治家たちの集まりに招かれた清貧な修道士が思わぬ事件に巻き込まれていく様子を描いた社会派ミステリー。バルト海に面したドイツのリゾート地ハイリゲンダムでG8財務相会議が開かれる前夜。国際通貨基金の専務理事ロシェは、各国の財務相およびロックスター、絵本作家、修道士という3人の異色ゲストを招いて自身の誕生日祝いを開催する。会食後、イタリア人修道士サルスはロシェから告解を受けるが、その翌朝、ビニール袋を被ったロシェの死体が発見される。警察の極秘捜査が進められる中、戒律に従ってロシェの告解内容について沈黙を続けるサルスは、各国財務相の政治的駆け引きに翻弄されていく。修道士サルス役を「グレート・ビューティー 追憶のローマ」のトニ・セルビッロ、ロシェ役を「八日目」のダニエル・オートゥイユ、絵本作家役を「ワンダーウーマン」のコニー・ニールセンがそれぞれ演じた。「イタリア映画祭2017」(2017年4月29日~5月6日=東京・有楽町朝日ホール)では「告解」のタイトルで上映。

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