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2016-222M 「ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期」☆☆☆★

Bj2016 原題:Bridget Jones's Baby
邦題:ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期
時間:分
公開:2016-10-29
製作年度:2016
製作国:イギリス
配給:東宝東和
製作総指揮:アメリア・グレンジャー、ライザ・チェイシン
製作:ティム・ビーバン、エリック・フェルナー、デブラ・ヘイワード、ヘレン・フィールディング
監督:シャロン・マグワイア
脚本:ヘレン・フィールディング、エマ・トンプソン、ダン・メイザー
原作:ヘレン・フィールディング
撮影:アンドリュー・ダン
音楽:
出演:レニー・ゼルウィガー(ブリジット・ジョーンズ)、コリン・ファース(マーク・ダーシー)、パトリック・デンプシー(ジャック・クワント)、ジム・ブロードベント、ジェマ・ジョーンズ、エマ・トンプソン、ダン・メイザー、ジェームズ・キャリス(トム)、サリー・フィリップス(シャザ)
邦題も「もう、これで最後だろうな!」という国内配給会社の念押しのような雰囲気だが、原題は<BJの赤ちゃん>。43歳の高齢出産に挑むBJだが、父親候補が二人。というドタバタ&ジタバタなのだが、15年前に32歳という設定でのレニーのプルルンぷりと、本作のお疲れ小皺ぷりの落差が悲しい。とはいえ、30台女性のバイブルっぽく語られたBJである。ヒット作「テッドTED」でも“She’ll watch Bridge Jones-something.She’ll have a good cry. She’ll be fine.“なんて、慣用句のように使われるイニシエーションムービーなのだろう。というわけで、43歳出産のBJの今回の結末にどのくらいのシンパシーが集まるか。男の子にはどうでもいいのだが。

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