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落語娘 ☆☆☆

Rakugomusume 邦題:落語娘
時間:109分
公開:2008-08-23
製作年度:2008
製作国:日本
配給:日活
製作総指揮:
製作:
監督:中原俊
脚本:江良至
原作:永田俊也
撮影:田中一成
音楽:遠藤浩二
出演:ミムラ(三々亭香須美)、津川雅彦(三々亭平佐)、益岡徹(三松家柿紅)、伊藤かずえ(古閑由加里)、森本亮治(清水和也)、利重剛(藤崎 秀行)、なぎら健壱(寄席の常連さん)、絵沢萠子(石田登志子)

女流落語家というテーマと禁断の呪われた噺の再演というテーマが並列になっているあたりが映画の散漫さの原因に違いない。わたし的には女流落語家ってのは認めたくないもののひとつ。映画の中でもなぎら健壱が嫌がるシーンがあるけれど、同意。居残り左平次とかを演じるのは絶対不可能だと思う。女声では。そんな違和感が前提で、呪いの噺。これまた陳腐な能書きがだらだらと垂れられていて、津川のぞろっぺいなベテラン落語家のいい感じに水を差すエピソード。原作があるからしょうがないだろうけど、やっぱりこの話は「文字で読む」だけにしときゃよかったのにね。

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