運命のボタン ☆☆★★
原題:THE BOX
邦題:運命のボタン
時間:116分
公開:2010-05-08
製作年度:2009
製作国:アメリカ
配給:ショウゲート
製作総指揮:スー・ベイドン=パウエル 、テッド・フィールド 、パリス・カシドコスタス・ラトシス 、テリー・ダガス
、エドワード・H・ハム・Jr
製作:ショーン・マッキトリック、リチャード・ケリー、ダン・リン
監督:リチャード・ケリー
脚本:リチャード・ケリー
原作:リチャード・マシスン
撮影:スティーヴン・ポスター
音楽:ウィン・バトラー 、レジーヌ・シャサーニュ 、オーウェン・パレット
出演:キャメロン・ディアス(ノーマ・ルイス)、ジェームズ・マースデン(アーサー・ルイス)、フランク・ランジェラ(アーリントン・スチュワー
ド)、ジェームズ・レブホーン、ホームズ・オズボーン
よくぞまあここまで破綻した映画があるもの。破綻っぷりの凄いのは久しぶり。どうも「ドニーダーコ」というデビュー作からひとりよがりな観客おいてけぼり作品を、なぜか作る資金を出す酔狂な出資者がいて、生み出してくるリチャード・ケリー監督。今回の作品も、原作は多分ピリッとした短編SFなんだろうけど、映画にするとわけのわからない「思わせぶり=たんなる説明不足=監督自身が意味理解してないから」という構造のフィルムの無駄遣いになっている。人生の116分を返してちょうだい!と叫びたくなる一遍。
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