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チャンス

Beeingthere 原題:BEEING THERE
邦題:チャンス
時間:130分
公開:1981-01
製作年度:1979
製作国:アメリカ
配給:松竹=富士
製作総指揮:
製作:アンドリュー・ブラウンズバーグ、ジャック・シュワルツマン
監督:ハル・アシュビー
原作:イエジー・コジンスキー
脚本:イエジー・コジンスキー
撮影:キャレブ・デシャネル
音楽:ジョニー・マンデル
出演:ピーター・セラーズ(チャンス)、シャーリー・マクレーン(イブ・ランド)、メルヴィン・ダグラス(ベンジャミン・ランド)、ジャック・ウォーデン(大統領)、リチャード・ダイサート、リチャード・ベースハート、ジェームズ・ノーブル

先日イエジー・コジンスキーの原作を読んで、どうしても再見したくなった「大好きな映画」の一本。というよりピーター・セラーズの演技の空気感が素敵。先年、ピーター・セラーズの伝記映画が公開され、その中でも彼のキャリアの大きな転換点として描かれていたこの映画は、まさに日本の「禅」にも通じる精神性に溢れていると思う。スピリチュアルな指向のあるシャーリー・マクレーンが重要な役で登場するのもこの作品の「たたづまい」に理解を示したからかな。「チャンス」が十年数後に「フォレスト・ガンプ」にメタモルフォスしているんじゃないか、というあたりは私の妄想か。

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