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チャーリー・ウィルソンズ・ウォー

Cwwar 原題:CHARLIE WILSON'S WAR
邦題:チャーリー・ウィルソンズ・ウォー
時間:101分
公開:2008-05-17
製作年度:2007
製作国:アメリカ
配給:東宝東和
製作総指揮:セリア・コスタス 、ジェフ・スコール 、ライアン・カヴァノー
製作:トム・ハンクス、ゲイリー・ゴーツマン
監督:マイク・ニコルズ
脚本:アーロン・ソーキン
原作:ジョージ・クライル
撮影:スティーヴン・ゴールドブラット
音楽:ジェームズ・ニュートン・ハワード
出演:トム・ハンクス(チャーリー・ウィルソン)、ジュリア・ロバーツ(ジョアン・ヘリング)、フィリップ・シーモア・ホフマン(ガスト・アブラコトス)、エイミー・アダムス(ボニー・バック)、ネッド・ビーティ(ドク・ロング)

トム・ハンクスは要チェック俳優だったんだけど、タイミングが合わないで劇場へ行けなかったのでDVDを借りたの。それにしても、こんな共和党っぽい映画とは。CIAの資金をしきってるらしいチャーリー・ウィルソンが保守王国のテキサス州選出もあって、ソ連のアフガン侵攻に対するため武器援助を裏から行うのを推進するっていうお話。表ざたにならないアメリカの戦争の秘話映画だったのね。もちろん、アフガンへ援助した結果が、アルカイダを産み、結果119へ繋がるのだから、クライマックスで「その後を失敗した」というウィルソン議員の言葉は意味と責任が大きいわよね。それにしても、大統領選挙とかで油っこい時期に、この作品をハリウッドは制作して、なにをしようとしてたのかしら。それにトム・ハンクスやジュリア・ロバーツはこのキャスティングオファーになぜ乗ったのかしら。意味が深そうな「映画の成立」がありそうだわ。

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